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元乃木坂46 市来玲奈 日本テレビ [芸能]

元乃木坂46でタレントの市来玲奈(22)が17日、東京・イオンシネマ板橋で行われた主演映画「9~ナイン~」の公開初日舞台あいさつに出席したそうです

 今年4月から日本テレビにアナウンサー職で入社することが内定しており、昨年2月に日刊スポーツが内定を報じて以来、初めて日テレに入社予定であることを認めた。

 イベント後の囲み取材で、共演の岡崎二朗から「聡明でチャーミングで、アナウンサーの内定も決まっている。言うことなしです」と絶賛された。取材陣からあらためて4月以降の予定を聞かれると、「一番行きたかった日本テレビに就職が決まっています。アナウンサーは小学校からの夢だったので、内定をいただいた時は信じられなかったです。すごく幸せです」と笑顔で明かした。

 現在、早大4年生。親しい関係者によると、昨年11月、都内で行われた格闘技イベントの発表会見では、大学卒業が決まっていなかったため、内定について聞かれた際に「まだ何も言えないんです」と答えていたが、このほど卒業が決まり、公表することにしたという。

 アナウンサーへの意気込みについて、「あと2カ月切っているんですけど、第2の人生と言えるような大きな挑戦になると思うので、日本テレビの偉大な先輩方の背中を追って、まだこんなことを言える身ではないんですけど、いつかエースになれるくらいの実力をつけていけたらなと思います。1つ1つの仕事に真面目に取り組んでいきたいです」と真剣なまなざしで答えた。今月23日に都内で行われる舞台あいさつが、タレントとしては最後の芸能活動となる。

 アナウンサーとして乃木坂46のメンバーと共演したいか聞かれると、「はい。乃木坂のメンバーは同期が卒業していく中で、こうやって巡り会ったメンバーがそれぞれの道を歩んでいくのがすごく刺激になっています」と話した。先月31日に卒業発表した同期で同い年の生駒里奈(22)は特に仲が良いメンバーの1人。「生駒の卒業発表はとても大きな刺激で、彼女の決断が私の背中をさらに押してくれた気がします。私が卒業する時に背中を押してくれたメンバーと、いつか共演できたら最高だと思います。それが1つの夢でもあります」と意気込んだ。

 この日の舞台あいさつでは、最後のあいさつを任され、「すごく貴重な経験をいただきました。演技は久しぶりでしたが、みなさんがすごく支えてくださって。私がご飯を食べられなかった時はお菓子をくださったり。作品を見ていただいた方に、何か勇気を出せるきっかけになればと思います」と涙ぐむ一幕も。さらにファンの有志からサプライズで花束も贈られ、拍手を浴びていた

共通テーマ:テレビ

岡崎体育 ファンクラブ [話題]

シンガー・ソングライター岡崎体育(28)が、一部から批判を受けていたファンクラブのシステムについて改修案を提示したそうです

 岡崎は自身のファンクラブの会員に対し、グッズ購入などに応じてポイントを付与してランク付けする新しいシステムを導入したことで賛否を呼んでいた。

 一部から批判を受け、岡崎は15日に更新したブログで「何と言うか、今回いろいろと僕のファンクラブの件でお騒がせして本当にすみませんでした」と謝罪。会員をランク付けするシステムについて「日本で初めての試みだったので説明責任として至らぬ点が多々あり、手探りのまま運営していたことでファンの方に不安や不信感を抱かせてしまったことが一番の過ちでした」とし、現システムから「ランク」の文言を排除することや、会員特典の内容を見直すなど、変更点の概要を示した。

 批判を受けたが、「でもやっぱり、音楽活動ってものは能力や才能をお金で買って応援してくれる人がいないとできないものです。特にこうしてファンクラブに入ってくれている人が普段から応援してくれているから僕は今岡崎体育でいられるんだなと、今回改めて実感しました」と岡崎。「応援してくれている人には、感謝という言葉の他に僕の気持ちを形容するものはありません。みんなが満足できるようなファンクラブを作りたい。自分勝手かもしれませんが。そう思います。岡崎体育のファンクラブに入ってくれている人が、どうか幸せになれますように」との思いをつづった。

共通テーマ:日記・雑感

R―1ぐらんぷり 濱田祐太郎 [芸能]

伏兵だったアキラ100%がピン芸人日本一決定戦「R―1ぐらんぷり」を制覇してから1年。今年のR―1決勝(3月6日)の舞台にも、異色の芸人が登場するそうです

 生まれつき全盲に近い弱視という濱田祐太郎(28)だ。左目は見えず、右目は明るさを確認出来る程度という。同大会で、視覚の不自由な芸人の決勝進出は史上初。漫才日本一決定戦「M―1グランプリ」、コント日本一決定戦「キングオブコント」、女ピン芸人NO1決定戦「THE W」の決勝を見渡しても、出場例はない。

 芸歴5年目の漫談家。自らのハンデを自虐的に取り上げるネタで笑いを誘う。障害をネタにすると、時に聞き手が嫌悪感を抱くようなきつい表現になることもあるが、濱田は違う。友人から「運転するの?」と聞かれたり、おばあちゃんに「私のこと見える?」と言われたり、“あるある”を適度なユーモアを交え、笑いに変えるのだ。自身が障害を抱えるから、説得力も増す。

 驚かされたのは、そのポジティブ思考だ。濱田は小学生の頃、「ビッキーズ」「ハリガネロック」をテレビで見て、漫才の虜になった。中学生になると「将来、舞台に立ちたい」と強く思うようになった。「外で走り回るようなロケはできないけど、劇場なら話せる」。小中は健常者と同様の学校に通い、盲学校に入学。「親を安心させるため」に、18歳であんまマッサージ指圧師の、21歳で針とお灸の資格を取得した。

 盲学校卒業後、吉本芸能総合学院(NSC)の35期生に。入学の際、NSC側から「目の不自由な人をサポートする仕組みはないから、どこまでできるか分からない」と言われたが、思いを貫いた。

 耳だけで客の反応を推し量る。だから、舞台は「毎回、不安になる」。笑いが起きない時は「今日はお客さんがいない」と自らに言い聞かせ、乗り切るようにしているという。長距離の移動は、同期の芸人や吉本興業の社員に同伴してもらうこともある。

 R―1は、人生で初の舞台だった。2012年の1回戦、自分なりにベストを出せたというが「むちゃくちゃ緊張した。ずっと膝が震えていた。家帰るまで震えていた」。一人やたらと笑う中年男性の声が今も耳に残る。初出場で準決勝まで進出した。

 記者らの質問に真っすぐ、正直に答える姿勢に好感を持った。「他の障害を持った方を勇気づけたい思いはあるか」と聞かれた時だ。「特にないんですけどね。そう思われがちなんですよ。お笑いを通して、障害者への偏見をなくすため、勇気づけるためにやってるのではと。僕のネタを見て勇気づけられるのであれば、障害があってもなくても構わない」ときっぱり。

 なぜ、そこまでお笑いにこだわるのか。「他にやりたいことがないから。マッサージ師をやりたいと少しでも思ったら、そっちの道を進んでいる。子供の時に見た漫才にはまって、お笑いに憧れ続けている」。

 7回目の挑戦でつかんだ大舞台。R―1優勝は「一番近い目標」と言い切り、大きな目標は「お笑い芸人で生活していきたい」と語った。

 「THE W」を制したゆりやんレトリィバァ(27)、ルシファー吉岡(38)ら常連も決勝進出を決め、敗者復活2人を含め12人で優勝賞金500万円を争う。テレビでタブーともされてきたネタが波乱を巻き起こすか、注目したい

共通テーマ:お笑い
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