So-net無料ブログ作成

旅行なら楽天トラベル

変なホテル 都内初進出 [話題]

ハウステンボス(HTB、佐世保市)は、園内外の3カ所で運営するロボットホテル「変なホテル」について、今後1年をめどに東京都内5カ所程度に開業することを明らかにした。都内進出は初めて。千葉県浦安市に3月、愛知県蒲郡市に8月オープンした2カ所がいずれも稼働率約9割と好調なことから、市場が大きい都内での多店舗展開に踏み切るようです

 赤坂地区や浜松町地区などを想定。他の事業者が運営し、HTBがノウハウを提供するフランチャイズ型で開業する。

 「変なホテル」はロボットが接客をして従業員数を最小限に抑え、省エネシステムを導入して採算性を高めている。大阪2カ所と福岡、台湾、上海への進出も計画している。

 2015年に園内にオープンした1号店は増設し、第3棟を来年7月に開業する。最新の薄型太陽光パネルと蓄電池で施設内のエネルギーを自前で賄い、利益率を向上。訪日客を意識して初の和室を取り入れる。部屋数は現在の144から200になる。受け付けロビーにロボットがカクテルをつくる「ロボットバー」を新設するなどロボット数も増やす。従業員数(7人)は増設後も変えないそうです
タグ:変なホテル

共通テーマ:日記・雑感

澤穂希 踊る!さんま御殿!! [芸能]

8月22日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に元女子サッカー日本代表の澤穂希(38)が出演。出産後の意外な夫婦生活を明かし、明石家さんま(62)らを驚かせる場面が見られた。

 今回の放送はゲストが“有名人の妻”と“既婚男性有名人”に分かれ、結婚生活の不満などについてトークするというもの。2015年に元Jリーガーの辻上裕章(40)と結婚し、今年第一子を出産した澤は、さんまに「どう? 育児のほうは」と育児生活の様子を聞かれ、「すっごい楽しいです」「夜泣きもないのでイライラしない」などと笑顔で答えた。

 また、澤は辻上について「出産で入院したとき、“花屋さんを見つけた”とバラの一輪挿しをプレゼントしてくれた」「里帰りしているうちに、バロンドール(年間最優秀選手に贈られる賞)など、数々のトロフィーや写真を整理してくれていた」「お互いが休みのときは温泉に連れていってくれる」など、優しさを感じるエピソードを披露した。

 そして番組後半、トークテーマが“結婚して変わってしまったなと思うこと”になると、澤は夫の辻上について、どちらかというとコワモテなのだが、「家だとすごく甘えん坊で、赤ちゃん返りをするというか……」と意外な一面を語り始めた。辻上が7か月の娘の真似をするので、訳を聞くと「同じことをすると(澤に)かまってもらえる」と答えたと明かすと、さんまは「うわー。澤さんのことが好きで好きで」とラブラブぶりを驚いた。

 さらに、澤がトイレに行こうと席を外すだけで「どこに行くの?」と聞いてきたり、かまってほしくて澤を怒らせるようなことを言うなど、辻本の“赤ちゃん返り”エピソードを披露すると、さんまは「外では虚勢張って頑張ってるから、家に帰ったときぐらいは好きな人に甘えたいっていう」「ええなあ〜」と辻上に理解を示しつつも、「これが、いつまで続くかって話やね」とコメントし、スタジオの笑いを誘っていた。

「辻上は現在、ベガルタ仙台の強化と育成を担当しているのですが、澤が言うように、ひげ面のコワモテなタイプ。まさかの甘えん坊キャラ暴露には、仙台の選手やサポーターも驚いたのではないでしょうか」
タグ:澤穂希

共通テーマ:テレビ

DAIGO チャリティーマラソン [芸能]

今年で第40回の節目を迎える『24時間テレビ40「愛は地球を救う」』(日本テレビ系・8月26~27日)。同番組で、“看板”のひとつとなったチャリティーマラソンだが、今年はランナーの発表がオンエア当日ということになり、大きな注目を集めている。

「(5月に『幸せ! ボンビーガールSP』の収録中)『走っていただきたいのはDAIGOさんです!』っていきなり指名されて。数々の番組に出ていますが、あれだけ素になった瞬間は最初で最後のことです」

こう語るのは、'15年にチャリティーマラソンの走者をつとめたDAIGOさん(39)。オファーに対する結論を出すまでの1週間は、本当に悩み抜いたという。

「オファーをもらえたのは光栄でしたが、このマラソンには歴史の重みがあります。それに、あの年はいろんな方がリレーでたすきをつなぎ、最後にそれをゴールに届けるという役割でしたから、絶対に失敗はできないという思いが強くありました」

折しも自身のバンドBREAKERZのツアー中でもあり、練習スケジュールも十分に確保できないかもしれない。そんな不安を抱えていたDAIGOさんが出した答えは、ひとこと「HM」。

「『HM』は、走りますとも走りませんともとれるから、一瞬、テレビ局側も戸惑ったみたいです(笑)」

それから本番までの3カ月弱。100キロを走るための体作りは急ピッチで進められた。

「俺の体って『HYW(ひよわ)』でしたから。とにかく筋力をつけようと、走った後にさらに筋トレ。あまりにきつくて、スクワット中に何度『帰ろうか』と思ったことか」

そして迎えた本番。はやる気持ちを抑えながら走っていたが、50キロ過ぎから足に激痛が走り、痛みをこらえながら夜明けを迎えることに。このときの気持ちだけは今でも忘れられないという。

「甘く見ていたわけではないけれど、ここからゴールまでが果てしない道のりに感じられて、ひたすら『1歩でも前に進む』ことだけを考えていました。一度止まってしまうと、もう足が動かなくなるような気がしていましたから」

そんなDAIGOさんに力をくれたのは、沿道からの応援の声だった。

「めったに人前では泣かないんですが、このときばかりは自然に涙がこぼれてしまいました。武道館に近づくと声援がすごくて、感謝の気持ちで胸が詰まりましたね」


共通テーマ:テレビ

セブン-イレブン町田小山町店 [ニュース]

もはや生鮮食品のないスーパーマーケット――。2017年7月28日、セブン-イレブンが推し進める新レイアウト店舗初の大型店「セブン-イレブン町田小山町店」が東京都町田市にオープンしたそうです

 セブン‐イレブン・ジャパンは商品の配置を大幅に見直した新レイアウト店舗をすでに全国約300店で導入している。2017年度内に新店の1100店を、既存店の800店を新レイアウトにする。2021年までに国内店舗(2017年6月末時点で1万9588店)の約半分となる1万店以上を新レイアウト店舗にする計画だという。はたして、その店舗はどのようなものか。セブン-イレブン町田小山町店を取材した。


 まず大きな違いは従来のレイアウトでは入ってすぐの左手か右手にあったレジカウンターがフロア奥に配置され、入り口のほうを向いていること。これはセルフ式コーヒーや揚げ物などカウンターで展開している商品が拡大しており、カウンターを横長にして有効スペースを増やすためだという。カウンターは全長約9.9メートルと従来(6.8メートル)の約1.5倍もある。


 さらに、大きな特徴は「中食」を強化していること。セブン-イレブンでは女性と50代以上の顧客の比率が高まっており、そうした層を中心に冷凍食品やカウンター商品などの中食関連商品へのニーズが高まっているのがその理由だ。特に冷凍食品は販売スペースが従来の2倍となり、取り扱いアイテム数も約80と旧レイアウトより約30アイテム増えている。そのせいか、これまでの店舗にはほとんどなかったNB(ナショナルブランド)の商品が、メインのPB(プライベートブランド)と並んで置いてあったのが印象的だった。

 女性や50代以上の顧客を意識したと思われるポイントは食品以外にもあった。洗剤やシャンプー、トイレットペーパーなど購買頻度の高い日用品の大容量タイプもそろえていることだ。同社では17年4月に日用品61品目を値下げしており、スーパーマーケット化の傾向が強まっているといえるだろう。

一方、棚の数を減らしてコンパクトになったのが、雑誌売り場。ただ棚の段数が増えているので、アイテム数は大きくは変わらないそうだ。

 雑誌売り場といえば、先に新レイアウトを導入した「三鷹牟礼6丁目店」(東京都三鷹市)のオープン時に窓際からフロア中央に移動していたことが話題となった。ただ今回の店舗では従来と同様に窓際に配置されている。三鷹牟礼6丁目店の雑誌売り場も17年7月末に訪れたときには窓際に移っていたので、まだまだ模索中ということだろう。

 窓際に設置されたイートインコーナーはカウンターのみで、1席ごとにパーテーションを設けているのも面白い。一人客が1席ずつ空けて座ることを考慮し、席数を奇数にしているそうです

共通テーマ:日記・雑感

グロー 全国発売 [ニュース]

英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)が、加熱式たばこ「グロー」の全国発売を10月に始めることが16日、分かった。これまでコンビニエンスストアなど店頭での直接販売は宮城県全域と東京都、大阪府に限られていた。全国展開で先行する米フィリップモリス(PM)の「アイコス」に対抗するよう

 グローは昨年12月の仙台市内での限定販売を皮切りに、今年7月上旬に宮城、東京、大阪に販売地域を広げた。さらに同月中旬には機器本体の販売地域をインターネットのオンライン限定で岩手、秋田、山形、福島など12府県に拡大した。

 関係者によると、BAT日本法人は仙台での販売から1年をめどに全国展開を検討。売れ行きが好調で機器本体の供給体制も十分に確立できたとして、時期を早めて10月からの全国販売を決めた。

 加熱式たばこは煙や灰が出ず、ヤニの汚れや衣服に付く臭いが軽減されるため、品薄状態が続くほどの人気を集めている。グローと同じく全国展開を目指している日本たばこ産業(JT)の「プルームテック」も加え、三つどもえの競争が激化していますね

共通テーマ:日記・雑感

カレーパン博覧会2017 [グルメ]

150種3万個以上のカレーパンが集まるイベント「カレーパン博覧会2017」が9月29日〜10月1日に、西武池袋本店(東京・池袋)で開催されるようです

主催は日本カレーパン協会。全国各地から集まるカレーパンを販売します。親しみやすいまちのカレーパンから、普段なかなか買えないホテルのカレーパン、この日のためだけに用意するスペシャルコラボカレーパンなど、高級なカレーパンもそろえるとのこと。入場料は無料で、カレーパンの価格は300円〜900円の予定。優先的に入場できる優先入場前売券(カレーパンパスポート)も用意するそうです

楽しみですね

共通テーマ:グルメ・料理

コミケ2020年の会場確保問題 [日記]

 2020年夏に開催される東京五輪の影響で、東京ビッグサイト(東京都江東区)が「コミックマーケット(コミケ)」で使えなくなる可能性がある問題について、コミックマーケット準備会の市川孝一共同代表は「まだどうなるかはわからない」と前置きした上で「可能な限りビッグサイトを前提としてやりたいと思っている」と明かしたようです

 ビッグサイトを前提にする理由について「20年やってスタッフやサークルも慣れているし、会場も広くしっかりしている。東京ビッグサイトとコミケとは切っても切れない存在」と話した。開催時期、開催期間、開催できるスペースの兼ね合いで会場変更の可能性はあり得るとはしながらも「情報が出てから総合的に考えたい」と話した。

 現在は東京ビッグサイトが東京五輪に向けて増築されており、完成後は現在の12ホールから16ホールに拡張される。市川共同代表は「コミケは場所の広さで四苦八苦した歴史があるだけにぜいたくな悩みで、しっかり楽しみたい。ただ余るとは思っていない」と話した。新規4ホールの使い道に、一般サークルや出展企業の当選数拡大、雨天でも開催できるコスプレ広場の確保などの案を挙げたそうです

共通テーマ:日記・雑感

マツダ 新型エンジン [ニュース]

マツダは8日、燃費性能を現行より3割高めたガソリンエンジンを搭載した新型車を2019年から発売すると発表した。燃料が少なくても効率よく燃やせる世界初の技術を用いるとしている。環境規制の強化で世界的に車の電動化が進んでいるが、当面は内燃機関が主流との見方は多くの自動車メーカーに共通しており、エンジン技術の向上が今後も競争のカギを握りそうだ。

 マツダは同日発表した30年までの技術開発ビジョンで、二酸化炭素(CO2)排出量を30年までに10年比で50%削減すると表明。達成に向け、ガソリンとディーゼルの特徴を併せ持ち、燃費性能と駆動力をそれぞれ3割高めた「スカイアクティブ-X」と呼ぶ新エンジンを19年から投入するとしている。

 東京都内で記者会見した小飼雅道社長は、「将来も世界的に大多数を占めると予測される内燃機関を活用し極限までCO2削減を進める」と述べ、エンジン性能に磨きをかけ続ける姿勢を強調した。

 一方、内燃機関への規制を強める欧米や中国などの市場に対しては、今月4日に資本提携を発表したトヨタ自動車と共同開発する電気自動車(EV)など電動車両で対応する。12年に生産終了した小型で高出力が特長の「ロータリーエンジン」を、電池残量が減った際の発電に使う独自のEVを20年までに発売する方針も明らかにした。

 内燃機関の重要性は他のメーカーにとっても同じだ。トヨタ自動車が7月に発売した新型ハイブリッド車(HV)「カムリ」は燃費を2割、動力性能を1割高めた新エンジンを採用、走りの良さとガソリン1リットル当たり33.4キロの低燃費を実現した。ホンダが9月に国内で発売する旗艦車種「シビック」はガソリンエンジン車のみ。排気量を小さくして効率を高め、高出力と低燃費を両立したという。

 自動車メーカーの多くは、規制強化への対応を迫られる形で電動化に乗り出しているのが実情だ。高度な技術の擦り合わせを必要とする内燃機関を用いないEVでは「特徴を出しづらい」(トヨタの豊田章男社長)との考えもある。エンジン技術を巡る競争は当面、続きそうだ。【和田憲二】

 ◇マツダのエンジン

 ガソリンエンジンと軽油を燃やすディーゼルエンジンの2種類を手がける。燃費効率と駆動力を同時に高める「スカイアクティブ」と呼ぶ独自技術を用いて2012年から搭載車を販売している。米環境保護局の燃費に関する報告書では、1年間に販売した車の平均燃費がガソリン1リットル当たり約12.5キロで、直近の15年まで4年連続で総合1位を獲得。排気量3リットル超の大型エンジンやロータリーエンジンなど燃費の悪いエンジンの生産をやめたことが一因だが、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)なしでの高い燃費性能が話題となった。ディーゼルエンジンも独自の燃焼技術により高価でかさばるNOx(窒素酸化物)後処理装置なしで排ガス規制に適合している。



 ◇エコカー本命、見通せず

 環境規制の強化を受け電気自動車(EV)など電動車両の開発にかじを切り始めた自動車業界だが、販売台数に占める比率は現時点でわずかだ。三井物産戦略研究所によると2016年の世界の新車販売台数に占めるEVの比率は0.5%。プラグインハイブリッド車(PHV)や燃料電池車(FCV)を入れても1%に満たない。ハイブリッド車(HV)でさえ1.9%で、残りの大多数はガソリン車やディーゼル車だ。

 同研究所の西野浩介氏は「走れる距離や価格の面からEVはまだ内燃機関と完全に互角とは言えず、早期に普及する保証はない」として、内燃機関の技術力も高める必要があると指摘する。「走行中のCO2排出ゼロ」を売り物とするEVを中心に今後の伸びは見込まれるものの、各国の規制動向は政治の思惑にも左右されやすく、電動車両の早期の普及には疑問の声もある。

 将来的にEVが普及しても、電力需要の増加分を再生可能エネルギーだけでまかなえず化石燃料による火力発電で補った場合、CO2排出量の削減効果が限られるという課題もある。次世代環境車を巡る本命はいまだ見通せていない

共通テーマ:自動車

SEO対策テンプレート