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グロー 全国発売 [ニュース]

英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)が、加熱式たばこ「グロー」の全国発売を10月に始めることが16日、分かった。これまでコンビニエンスストアなど店頭での直接販売は宮城県全域と東京都、大阪府に限られていた。全国展開で先行する米フィリップモリス(PM)の「アイコス」に対抗するよう

 グローは昨年12月の仙台市内での限定販売を皮切りに、今年7月上旬に宮城、東京、大阪に販売地域を広げた。さらに同月中旬には機器本体の販売地域をインターネットのオンライン限定で岩手、秋田、山形、福島など12府県に拡大した。

 関係者によると、BAT日本法人は仙台での販売から1年をめどに全国展開を検討。売れ行きが好調で機器本体の供給体制も十分に確立できたとして、時期を早めて10月からの全国販売を決めた。

 加熱式たばこは煙や灰が出ず、ヤニの汚れや衣服に付く臭いが軽減されるため、品薄状態が続くほどの人気を集めている。グローと同じく全国展開を目指している日本たばこ産業(JT)の「プルームテック」も加え、三つどもえの競争が激化していますね

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マツダ 新型エンジン [ニュース]

マツダは8日、燃費性能を現行より3割高めたガソリンエンジンを搭載した新型車を2019年から発売すると発表した。燃料が少なくても効率よく燃やせる世界初の技術を用いるとしている。環境規制の強化で世界的に車の電動化が進んでいるが、当面は内燃機関が主流との見方は多くの自動車メーカーに共通しており、エンジン技術の向上が今後も競争のカギを握りそうだ。

 マツダは同日発表した30年までの技術開発ビジョンで、二酸化炭素(CO2)排出量を30年までに10年比で50%削減すると表明。達成に向け、ガソリンとディーゼルの特徴を併せ持ち、燃費性能と駆動力をそれぞれ3割高めた「スカイアクティブ-X」と呼ぶ新エンジンを19年から投入するとしている。

 東京都内で記者会見した小飼雅道社長は、「将来も世界的に大多数を占めると予測される内燃機関を活用し極限までCO2削減を進める」と述べ、エンジン性能に磨きをかけ続ける姿勢を強調した。

 一方、内燃機関への規制を強める欧米や中国などの市場に対しては、今月4日に資本提携を発表したトヨタ自動車と共同開発する電気自動車(EV)など電動車両で対応する。12年に生産終了した小型で高出力が特長の「ロータリーエンジン」を、電池残量が減った際の発電に使う独自のEVを20年までに発売する方針も明らかにした。

 内燃機関の重要性は他のメーカーにとっても同じだ。トヨタ自動車が7月に発売した新型ハイブリッド車(HV)「カムリ」は燃費を2割、動力性能を1割高めた新エンジンを採用、走りの良さとガソリン1リットル当たり33.4キロの低燃費を実現した。ホンダが9月に国内で発売する旗艦車種「シビック」はガソリンエンジン車のみ。排気量を小さくして効率を高め、高出力と低燃費を両立したという。

 自動車メーカーの多くは、規制強化への対応を迫られる形で電動化に乗り出しているのが実情だ。高度な技術の擦り合わせを必要とする内燃機関を用いないEVでは「特徴を出しづらい」(トヨタの豊田章男社長)との考えもある。エンジン技術を巡る競争は当面、続きそうだ。【和田憲二】

 ◇マツダのエンジン

 ガソリンエンジンと軽油を燃やすディーゼルエンジンの2種類を手がける。燃費効率と駆動力を同時に高める「スカイアクティブ」と呼ぶ独自技術を用いて2012年から搭載車を販売している。米環境保護局の燃費に関する報告書では、1年間に販売した車の平均燃費がガソリン1リットル当たり約12.5キロで、直近の15年まで4年連続で総合1位を獲得。排気量3リットル超の大型エンジンやロータリーエンジンなど燃費の悪いエンジンの生産をやめたことが一因だが、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)なしでの高い燃費性能が話題となった。ディーゼルエンジンも独自の燃焼技術により高価でかさばるNOx(窒素酸化物)後処理装置なしで排ガス規制に適合している。



 ◇エコカー本命、見通せず

 環境規制の強化を受け電気自動車(EV)など電動車両の開発にかじを切り始めた自動車業界だが、販売台数に占める比率は現時点でわずかだ。三井物産戦略研究所によると2016年の世界の新車販売台数に占めるEVの比率は0.5%。プラグインハイブリッド車(PHV)や燃料電池車(FCV)を入れても1%に満たない。ハイブリッド車(HV)でさえ1.9%で、残りの大多数はガソリン車やディーゼル車だ。

 同研究所の西野浩介氏は「走れる距離や価格の面からEVはまだ内燃機関と完全に互角とは言えず、早期に普及する保証はない」として、内燃機関の技術力も高める必要があると指摘する。「走行中のCO2排出ゼロ」を売り物とするEVを中心に今後の伸びは見込まれるものの、各国の規制動向は政治の思惑にも左右されやすく、電動車両の早期の普及には疑問の声もある。

 将来的にEVが普及しても、電力需要の増加分を再生可能エネルギーだけでまかなえず化石燃料による火力発電で補った場合、CO2排出量の削減効果が限られるという課題もある。次世代環境車を巡る本命はいまだ見通せていない

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ホンダ N-BOX [ニュース]

2017年上半期(1~6月)の車名別新車販売台数は、ホンダの軽自動車「N-BOX」が前年同期比10.7%増の10万6231台で初の首位となった。全面改良を間近に控えながら、若年層から大きな支持を集めた。上位をハイブリッド車(HV)が用意されている乗用車と軽自動車が占め、顧客が車選びで燃費の良さを重視する傾向が反映されたよいうです

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が6日発表した。

 前年同期で首位だったトヨタ自動車のHV「プリウス」は2位に後退。新型モデルの投入で好調だった前年の反動で36.0%減の9万1246台に落ち込んだ。3位は、昨年11月にHVが加わった日産自動車の「ノート」で63.3%増の8万4211台。昨年12月に発売されたトヨタのスポーツ用多目的車(SUV)「C-HR」は7万9303台で5位につけた。

 6月単月では、プリウスが1万7946台で前年同月比37.7%減少したものの2カ月連続で首位を維持。2位はN-BOXで34.6%増の1万7654台、3位はC-HRで1万4318台だったそう

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関西電力 電気料金の値下げ [ニュース]

関西電力は19日、電気料金の値下げを8月1日にすると発表したそうです
値下げ幅については、今後詰め、国に届ける。国は値下げ幅を専門会合などで妥当かどうかを見極め、問題がなければ値下げを認める。東京電力福島第一原発事故後、電気料金を値下げするのは大手電力では初めてとなる。

 関電はこれまで、高浜3、4号機の2基が再稼働して営業運転に入った後、減らせる分の燃料費を元手に電気料金を値下げすると明言してきた。先に再稼働した4号機は6月16日に営業運転入り。3号機もすでに再稼働し、7月4日にも営業運転に移る見通しだ。関電は値下げ時期を先に示すことで、利用者離れを食い止めたい考えだ。

 関電は東日本大震災前、発電する電気のうち約4割を原発に頼っていた。しかし福島第一原発事故後、原発が動かせなくなり、代わりに動かす火力発電の燃料費が重荷になった。2013年は平均9・7%、15年に同8・3%、電気料金を値上げした。他の大手電力と比べて料金の水準が高くなり、客離れを招いたよう
タグ:関西電力

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ふるさと納税 前年度の2倍に [ニュース]

菅義偉官房長官は24日の記者会見で、2016年度の全国の「ふるさと納税」の寄付総額が、前年度の2倍程度になるとの見通しを明らかにした。15年度の寄付総額は約1653億円で、今年度は3千億円程度まで膨らむことになるそう

 菅氏は「ふるさと納税で多くの地域が活性化した」と述べた。寄付総額は制度が始まった08年度は約81億円だったが、各自治体が高級肉や家電などの返礼品を用意したことが話題になり、利用が拡大。14年度は約389億円、15年度はその4倍に急増していた

 一方で自治体間の競争が過熱し、返礼品にかかる費用の負担が重くなるなど弊害も出ている。高市早苗総務相は今春をめどに課題を整理し、改善策を取りまとめる考えを示しているそうです

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ソフトバンク [ニュース]

 ソフトバンクは2月13日、「働き方改革」の一環として新たな人事制度を導入すると発表した。月末の金曜日の退社時間を早める「プレミアムフライデー」を2月24日から開始するほか、勤務制度の拡充や支援金の給付などを含む新ルールを4月1日から適用する。個人と組織の生産性をさらに向上する狙いがあるそうです

 同社は今後、毎月末の金曜日の退社時間を午後3時に変更する。また、従来は勤務制度にフレックスタイム制を採用し、必ず勤務する時間帯(コアタイム)以外の始業・終業時刻を社員の自主性に任せていたが、新制度ではコアタイムを撤廃。業務状況に応じて柔軟に勤務時間帯を調整できる「スーパーフレックスタイム制」へと刷新する。

 さらに、業務の効率化によって生じた空き時間を有効活用し、成長につなげるための支援金「Smart & Fun!支援金」を全正社員に毎月1万円支給する。

 介護や育児に取り組む社員を対象に、在宅勤務の利用可能日数を現行の週1回から増加する取り組みも試験的に開始する。一般社員へのトライアルを経て、将来的に全従業員への拡大を目指すそうです

やるなあ

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三菱 60万台リコール [ニュース]

 三菱自動車は27日、エンジンなどに不具合があったとして、軽自動車「eKワゴン」など4車種計60万8183台(2013年4月~16年4月製造)について、リコール(回収・無償修理)とリコールに準じた改善対策を国土交通省に届け出たそうです

 エンジンが掛からないなどのトラブルが13年10月以降、493件あったが事故は起きていない

 同省によると、その他の対象車は「eKスペース」と日産自動車にOEM(相手先ブランドによる生産)供給した「デイズ」「デイズルークス」

 リコールの不具合は、エンジン制御プログラムの設計ミスが原因。エンジン始動直後に変速するとギアが壊れてエンジンが掛からなくなったり、排ガス浄化装置が作動せずに環境基準を上回る排ガスが出たりする恐れがあるそう

 改善対策の不具合は、ギアの制御プログラムが不適切で、坂道での発進時などに変速に時間がかかり車が一時的に下がる恐れがある。いずれの不具合もプログラムを改修して対応するようです

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トヨタ コースター フルモデルチェンジ [ニュース]

トヨタの「コースター」が4代目へとフルモデルチェンジしました。

日本だけでなく、世界的なマイクロバスのトップランナーという同モデルがフルモデルチェンジしたのは、なんと24年ぶり。ですが、日本では2017年1月23日から発売される新型コースターの電装系は、非常に保守的に見えます

ヘッドライトは全グレードでハロゲンタイプが標準で、HIDやLEDの設定はありません。もちろん、テールランプもすべて電球タイプとなっています。

その理由について

「新興国で貴重な移動手段として利用されているコースターは、どの地域であっても容易に修理できる(部品供給が期待できる)ことを考えている」

からだといいます。たしかにLEDヘッドライトは球切れの心配がないというのがセールスポイントですが、故障まで考えるとオーソドックスなハロゲン球にするという結論に至ったといいます。

まさに、コースターに求められるグローバル視線でのメンテナンス性を象徴する選択といえそうです。

従来までのコースターは、仕向地や仕様によって12Vと24Vという2種類の電装系を持っていたそうですが、新型では12Vに統一されたというのも地味ながら見逃せないニュースのひとつ。こうした仕様の統一化はコストダウンにつながります。

また12Vにしたことで、乗用車で使われているVSC(横滑り防止装置)を利用することが可能になり、VSCの全車標準装備化に寄与したといいます。そのほか室内灯やオーディオなどにおいても12Vに統一したメリットがあるといいます。

ただし、全車12V化したことで、先代モデルではラインナップされていたエアサス仕様がなくなっています。これはエアサスのユニットが24Vだったことで、キャリーオーバーで使えないのが理由ということですが、12Vのエアサス仕様の開発を諦めているわけではないといいますから、将来的に追加設定される可能性がゼロということではなさそうです。

そのほか、ユーザーが期待している進化を遂げなかった点として、運転席のウインドウが上下にスライドする開閉式にならなかったことが指摘されてています。

ただしここが従来通りの横スライドタイプなのは、運転席のドア強度を上げたことが理由。なお、キャビンに使われているウインドウはすべてUVカットガラスを採用しているそうです。

一見すると期待通りの進化をしていないように見える部分もありますが、あえて進化させていない意味があるというわけです。

■トヨタ・コースターEX 主要スペック
車両型式:SDG-XZB70
全長:6990mm
全幅:2080mm
全高:2635mm
ホイールベース:3935mm
車両重量:3880kg
乗車定員:29名
エンジン型式:N04C-VK
エンジン形式:直列4気筒直噴ディーゼルターボ
総排気量:4009cc
最高出力:132kW(180PS)/2800rpm
最大トルク:461Nm(47.0kg-m)/1600rpm
変速装置:6速AT
燃料消費率:8.80km/L (JC08モード)
タイヤサイズ:215/70RR17.5
メーカー希望小売価格(税込):862万3800円

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東海道新幹線 喫煙車 [ニュース]

2016年12月16日(金)、JR東海は2017年3月4日(土)に実施するダイヤ改正について発表。東海道新幹線で定期運行するすべての「のぞみ」「ひかり」を、そのダイヤ改正からすべてN700Aタイプの車両にすることを明らかにしたそうです

「N700Aタイプ」の車両には、2013(平成25)年2月にデビューした「N700A」と、2007(平成19)年7月にデビューしたN700系をのちにN700A相当へ改良した2タイプの車両があります。N700Aは、N700系の改良型として登場した車両です。

この2種類ある「N700Aタイプ」は、比較的かんたんに見分けることが可能。車体側面に書かれているロゴマークの「A」が大きいものが、当初からN700Aとして製造された車両、小さいものがN700系をN700A相当に改良したものです。

JR東海によると、N700Aタイプの車両がJR東海111編成、JR西日本25編成の合計136編成までそろうことから、すべての定期「のぞみ」「ひかり」を快適性や環境性能に優れたN700Aタイプにするといいます。

現在、定期「のぞみ」はすべてN700Aタイプでの運転ですが、2017年3月のダイヤ改正以降、定期「ひかり」も全列車65本(現在比+18本)がN700Aタイプに。また「こだま」も、現在比+2本の50本、割合にして60%がN700Aタイプになります。東海道新幹線の定期列車全体では、89%(279本)がN700Aタイプでの運転です。

東海道新幹線、すべての定期「のぞみ」「ひかり」N700Aタイプに 消える開業以来のあるもの
2019年度末までの東海道新幹線引退が予定されている700系。10、15、16号車が喫煙車になっている

東海道新幹線では現在、N700Aタイプの車両と、1999(平成11)年にデビューした700系車両が使用されています。今回のダイヤ改正のように走行の場を減らしている700系は、2019年度末までに全車両が東海道新幹線から引退する予定です

また700系は現時点の全新幹線で唯一、喫煙車がある車両。そのため2017年3月のダイヤ改正では、1964(昭和39)年の東海道新幹線開業当時から存在した定期「ひかり」の喫煙車が、同新幹線から姿を消すことになります(ただ臨時列車では喫煙車つき「ひかり」「のぞみ」運行の可能性あり)。ちなみに東海道新幹線に当初、禁煙車は存在しておらず、それが用意されたのは1976(昭和51)年8月のこと。「のぞみ」の誕生は1992(平成4)年です

なおN700Aタイプの車両に喫煙車はありませんが、喫煙ルームが備えられています。

また2017年3月の東海道新幹線ダイヤ改正では所要時間の短縮も行われ、そのうち東京駅を日中時間帯の毎時30分に発車、また東京駅へ毎時13分に到着する「のぞみ」26本は、東京~新大阪間における所要時間が現在より3分短縮される予定です(東京~博多間の所要時間は6分程度短縮)。

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迷惑メール監視 警視庁 [ニュース]

警視庁は7日、ウイルスが添付された迷惑メールが一斉送信された瞬間に、件名や本文を把握する監視システムの運用を始めたと発表した。入手した情報は同庁の公式ツイッターなどで公開し、メールを開封しないよう呼びかける。こうしたシステムの運用は全国の警察で初めてだそうです

同庁によると、迷惑メールを送りつける攻撃者は、多数のパソコンを遠隔操作ウイルスに感染させ、それらを一斉に操れる「ボットネット」と呼ばれる攻撃用ネットワークを形成。ボットネットに指令を送り、迷惑メールを一斉送信している。ボットネットを経由させることで大量のメールを一度に送信でき、攻撃者自身も特定されにくくなるという

同庁は意図的にパソコンを遠隔操作ウイルスに感染させ、多数あるボットネットの一つに侵入。攻撃者が不正送金ウイルスを添付して送信した迷惑メールの内容を瞬時に把握することに成功した。攻撃者は特定できていないが、このボットネットは世界150万台以上のウイルスに感染したパソコンで形成されているとみられ、1日に180億件以上の迷惑メールが配信されているという

同庁は一般財団法人・日本サイバー犯罪対策センターと協力してこのボットネットの監視を続け、関知したメールの内容をリアルタイムで公式ツイッター(警視庁犯罪抑止対策本部@MPD_yokushiと警視庁広報課@MPD_koho)などで公開するそうです

同庁幹部は「迷惑メールの配信を瞬時に把握し、即座に情報公開することでかなりの被害の抑止につながる」と期待しているそう

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