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滝沢カレン [話題]

モデルの滝沢カレンが20日、自身のInstagramを約5日ぶりに更新。18日朝に発生した大阪府北部を震源とする地震での被災者に対し、メッセージを送ったそうです

“独特な日本語”に多くの絵文字が並べられたInstagramが好評の滝沢だが、この日は絵文字を一切使わず「関西地方の方々、不安な毎日を送りながらも、力強く生きていくしかない、この今日、そして毎日に怖さや不安さを感じてる皆様、私はありきたりの言葉で痛いほど言葉を選びたいですが、一緒に皆様と、乗り越えていきましょう。誰もが、1人ではありません」と被災者へ力強いメッセージ。

さらに「どうぞ何かありましたら、連絡などこちらのコメント欄が使えるなら、ご活躍してください。そして、私はいつでもここにいます」とコメント欄を活用するよう促し、「毎日笑顔でいる事はとってもとっても難しいですね。無理に感情を抑える必要はありません。でも、笑顔で迎える日が来ることを考えるのはとっても素晴らしくも暖かな話です」と締めくくった。

◆滝沢カレンのメッセージに反響

近日多くの著名人が被災者へメッセージを呼びかけているなか、更新された滝沢の投稿に対し「優しい…泣いた」「カレンちゃんの言葉はすっと心に入ってくる」「カレンちゃん、心強いメッセージをありがとう」と感謝の声が続々。

一方で、「ご活躍じゃなくてご活用かな(笑)。でもありがとう」「こんな時でも、こんな時だからこそ、滝沢カレンさんらしい文章に元気をもらいました」「これぞ滝沢カレン」と滝沢らしいメッセージに称賛の声も多く寄せられているそうです
タグ:滝沢カレン

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犬の幼稚園 [話題]

「犬の幼稚園」と聞いて、どんな所を想像されるでしょうか。もみの木動物病院(神戸市)の「犬の幼稚園」にお邪魔し、副院長で、動物行動学がご専門の村田香織先生にお話を伺いました。ペットホテルのような所をイメージされるかもしれませんが、ケージの中で一日中寝ているような場所ではなく、犬が生き生きと輝きながら過ごしていたそうです

 村田先生が犬の幼稚園を始めてから13年余り。最初は、問題行動がある犬の治療のために始めたそうです。今では問題行動のある犬だけでなく、普通の犬も幼稚園に通っていて、犬と犬、犬と人が触れ合えるようになっています。もみの木動物病院のパピークラスの卒業生が7割くらいを占め、犬種も年齢もさまざまです。

 1960年代にイギリスで誕生した「動物福祉の5原則」をご存知でしょうか。動物が心身ともに健康に生きていけるよう
・不適切な栄養管理からの自由
・不快な環境からの自由
・身体的苦痛(病気や痛み)からの自由
・精神的苦痛(恐怖)からの自由
・正常な行動をする自由
が定義されています。

 特に、この中の“正常な行動をする自由”を犬が謳歌できる場所が「犬の幼稚園」だといいます。

「犬の幼稚園」ってどんな所? 犬たちが生き生き過ごしていた
「次は何しよう」
犬が自分で考え、動き回る
 犬にとって正常な行動とは何でしょうか。オオカミと共通の祖先を持つ犬は、獲物を追いかけ、探して、捕まえて食べるのが本来の生き方です。お散歩の時にクンクン匂いを嗅いだり、何かを探して追いかけたりするのは、犬本来の行動で、犬は他の犬や人との触れ合いも必要だといいます。

 犬を飼っていても仕事が忙しく、昼間はお留守番、夜は暗くなってから排泄だけのお散歩に出るという生活を余儀なくされている飼い主さんも多いかと思います。しかし、そんな生活では、犬はなんの楽しみもありません。寝てばかりいては、生気を失ってしまいます。

 犬の幼稚園に通う犬は、たくさんの犬とじゃれあったり、互いの匂いを嗅いだりして過ごします。そして、心地いい場所を探すために、あの子のそばに行こうとか、逆に行かないでおこうとか、スタッフのそばにいようとか、自分の頭で考えて行動するのです。

訪問した日は雨降りでしたが、幼稚園の広々としたスペースで20匹ほどの犬たちが元気に遊んでいました。みんな好奇心がいっぱい。初対面の人が珍しくて仕方ないようでした。わーっとそばに寄ってくる子、遠巻きに様子を伺う子、「いったいこの人は誰なんだ?」と椅子の下からじっと見つめる子。みんな自分の意志で自由に動きます。

 驚いたのは、眠っている子が少ないことでした。おもちゃで遊んだり、トンネルをくぐってみたり、スタッフにおやつをもらったり。疲れると眠ってしまう子もいますが、みんな生き生きと活動しています。仲間と一緒にたっぷり遊んで、家に帰ったらぐっすり眠る。満足げな寝顔を見て、飼い主さんは癒やされるのだそうです。

 犬の幼稚園では、トリック(芸)を教えてもらうこともできるのですが、トリックが成功すると、ごほうびにおやつをもらえます。コントラフリーローディングといって、探索したり、努力したりして、ごほうびをもらう行為は、犬にとって、ポンとおやつを与えられるより楽しいことなのです。人間が山に入ってきのこを採ったり、いちご狩りをしたりして、収穫を味わうのにも似ています。

 また、歯磨きタイムもあって、お口のチェックも兼ねて、ブラッシングしてもらう練習をします。動物病院が母体なので、食事の管理など、健康チェックもしてもらえるのも助かります。

 動物行動学の理論にもとづいて、いい刺激をたくさん受けて、犬が楽しく過ごすことができる「犬の幼稚園」。犬は日中からうつろな目をして眠っている動物ではなく、本来は、自分の頭で考え、選択し、生き生きと輝いて生きる動物なのだと実感させられました。
タグ:犬の幼稚園

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ダンボールロック [話題]

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浜崎あゆみ どうにかしてください [話題]

“あゆ”こと浜崎あゆみ(39)の育ての親である、エイベックスの松浦勝人社長(53)のTwitterに届いたファンからの投稿。これに社長自ら〈本人とちゃんと話します。〉と気軽に答えたものだから、Twitterは擁護と不満が殺到して

 現在、デビュー20周年を記念した全国アリーナツア―「ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th Anniversary~」 真っ最中の浜崎あゆみのファンから、松浦社長に〈どうにかして下さい。〉との投稿があったのは5月13日のこと。

 まさか社長自ら返信してくるとは思わなかったのだろう。〈本人とちゃんと話します。〉との返信に恐縮したファンは、〈これ以上笑いものにされて欲しくないので、変わってくれることを願ってます〉とさらに追い打ち。

 ここから、あゆファンたちによる(ファンクラブは「TA」こと「Team Ayu」)社長への直訴がスタート――。中にはファンからの声とは思えぬほど辛辣なものもある(以下、絵文字は省略、原文ママ)。

〈ライブいくといつもマンネリ/衣装も演出もマンネリ。/昔は凝った衣装/着てくれてたのにな、、/ダンサーですぎ。あゆがみたいのに! /アルバムやシングルは全然出ないし/インスタ、Twitterばかり更新して/肝心なTA更新ない! /チケット代も高すぎます。ボイトレや体型改善お願いします〉

〈できれば年相応の美しさを見せて欲しいです! (笑)〉

〈ayuが自分の青春の全てでした。ayuが一世を風靡した時代、1日と見ない日はなかった時から知ってる私でも、現在のツアーは値段相応ではないと感じました。曲数、セットリスト、演出等ayu自身がしたい事かもしれないですがファンの意見も聞く耳を持ってくれるように松浦社長からお話して欲しいです〉

〈松浦さんが何かを言ってなんとかするよりも、ayuちゃん個人が本来の自分に気付いてもらえたらなによりです。浜崎あゆみは永遠だと思っています〉

〈浜崎さんはもっとファンを大切にした方が良いですよ! /ライブを開演後にドタキャンしたり、ファンの意見を聞くと言いながらコメント欄を消したり、、、/間違いを指摘し、浜崎さんを叱る事が出来るスタッフをつけた方がいいと思います/その役は出来れば松浦会長がして欲しいですね!〉

〈(前略)やたら/肩や胸を/出してるのが/いつも気になっていてて/なんだか安っぽく/見えてしまうから/残念で仕方ないんですよ。/今だからこそ/社長に聞いて欲しいです〉

〈おっぱい入れすぎでそれを出すから太って見えるんですよね。隠してたら普通に痩せてるのに〉

〈海外仕様なんですかね。背も小さいし似合ってないです。そのままの姿でよかったですよね。〉

 むろん、〈今のままのアユでいい〉という声も多いし、〈何をちゃんと話すんですか? どういう意味ですか?〉と社長にくってかかる声もある。だが、その大半が、現状のアユへの不満の声なのだ。

社長への悲痛な嘆願
 長年、あゆと安室奈美恵(40)のライブに通う、音楽評論家の反畑誠一氏(80)に聞いてみると、

「あゆファンによる、社長への悲痛な嘆願に思えるんですよ。一時はCDセールス、観客動員数、スター性だって、安室も足下に及ばぬほどのトップスターだったあゆですが、今や同世代の安室が歌と踊りに磨きをかけ、伝説に向かって突き進む一方で、比較されるのが酷になってしまっています。ピークを過ぎた彼女の新たな展開を、社長に求めた必死なお願いでしょう」

 嘆願を見る限り、あゆ自身が聞く耳を持たないから社長に直訴、という形を取ったようにも見える。

「そうですね。それにファンにとっては、松浦さんはあゆの育ての親、という認識が強いからでしょう。親なんだからなんとかせい、ということでしょうね。Twitterをよくよく見ると、ファンと彼が、なかなかいいキャッチボールをしているようにも見えます」(同・反畑氏)

〈あゆは今のままで充分です〉という書き込みに対し、

〈人は自分の成長を諦めた時に終わると思う。俺は何も求めないけど、彼女にそうなって欲しくないだけさ〉 と松浦氏。これに対してさらにファンが投稿する。

〈一部の「盲目的な」ファンの意見だけ聞いていたら、今後のあゆはないと思います。社長がそうではなくて良かった。近年のあゆには、ガッカリする事の方が多かったと思います。何も言わにず去って行く人が多い。ただの批判と受け取らず、耳を傾けるのも大事だと思います。シンプルに良い歌を届けて下さい〉

 あゆもファンからのありがたい忠告と思って、真摯に耳を傾けるべきである。

週刊新潮WEB取材班

2018年5月24日 掲載

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池の水ぜんぶ抜く大作戦 [話題]

テレビ東京の人気企画「池の水ぜんぶ抜く」が22日放送の「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦~日本三大“池”だ!小田原城&善光寺&日比谷公園~」(後7・54)でレギュラー放送1回目を迎える。昨年1月15日に特番としてスタートし、放送を重ねるごとに話題に。今年1月2日には第6弾が正月特番として放送されるなど同局の看板番組へと成長し、ついに今月から月1回のレギュラー放送が決定した。期待と不安の声が入り交じる“月1レギュラー”を前に、番組を手がける同局制作局の伊藤隆行プロデューサーに心境を聞いたそうです

 レギュラー放送開始について「挑戦です」と力強く語る伊藤氏。「今までと同じペースで放送するのも…と思いまして。状況を変えるために4月から何かチャレンジしたいという気持ちです」と心境を率直に打ち明ける。

 レギュラー化の構想が浮上したのは昨年末。「編成部長と“どれくらいのペースでできるか?”という話になり、毎週池の水を抜くということも考えました。でも、それだと僕が死んでしまう(笑い)。毎週いろいろな内容をとっかえひっかえ放送することも可能ですが、それって普通ですよね。“月刊誌”みたいな感じにするのが、面白いかなと思いました」と異例の月1レギュラー決定の内幕を明かす。

 昨年1年間で番組の人気、知名度ともに急上昇。最近では他局のバラエティー番組で“パクリ企画”が制作されるほどだ。まさに人気絶頂期でのレギュラー化決定。これまで3カ月に1度のペースだった放送が月に1度となり、視聴者に「飽きられる」といったリスクも伴うが、伊藤氏は「いろいろなことにチャレンジできる」と肯定的に捉えている。

 「月1レギュラーが決まったことで、年間12本の放送が確定しますよね。特番は“その日暮らし”のような部分があって、コケたら次があるかどうか分からない。でも、一度レギュラーになれば、1年先を見越して計画を立てられる。そうすると、番組に幅ができると思うんです。地方へ行くこともできるし、海外へ行くこともあると思います。1回の放送で3つの池の水を抜けば、年間で30以上抜けるじゃないですか。そこから番組として何を見出すかですね」

 また「月イチで放送したら“すぐに飽きられるだろう”というネガティブな意見もあるんですけど、そういった意見とすごく向き合いたくなったんです」と、マンネリ化を不安視する声とも正面からぶつかると宣言。「もともと“こんなもので視聴率とれるか”と言われていて、いい意味で裏切られてきた番組です。飽きられちゃえば終わればいいくらいの割り切りで、困っている事象や、見て見ぬふりをしてきた課題のお手伝いをどんどんやっていくべきだと思っています」と大胆に語る。

 レギュラー化に対する重圧は全く感じておらず、「不安は体力だけです」と笑顔。「力まずに楽しくチャレンジします。もともと力んでないですけどね」とテレ東のヒットメーカーは抱負を語ったそうです

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m‐flo 完全復活 [話題]

人気音楽ユニット「m‐flo」が、2002年に脱退したボーカルのLISAさんを迎え、現メンバーのVERBAL(バーバル)さん、☆TakuTakahashiさんと合わせた3人で15年ぶりに活動を再開した。「三代目 J Soul Brothers」の岩田剛典さん主演の映画『去年の冬、きみと別れ』の主題歌を制作するなど早くもエンタメ界で話題になっているようです

 MC担当のVERBALさんにLISAさん復帰の経緯や楽曲作り、ライブ活動の手応え、今後の抱負などについてインタビューしたそうです

――どういう経緯からLISAさんが復帰することになったのですか。
 「J―WAVEのライブで以前、☆TakuとLISAがコラボしたことがあり、その際、多くのファンの方がとても喜んでいた様子を見ていたLISAの心境に大きな変化があったようで、『自分から脱退したけど、m‐floに戻れたらうれしい』と後に☆Takuに伝えてきたそうです。☆Takuが僕に『どう思う?』と聞いてきたので、僕は二つ返事で『ぜひ一緒にやりたいね』と賛成しました。それで『とりあえずまた3人で会ってみようか』なんて話をしていた直後の16年12月に、僕が北海道で移動中に大ケガをしてしまったんです」
――「三代目 J Soul Brothers」のライブ公演に向かう途中で大型トラックと衝突し、意識不明の状態(肋骨8本骨折、肝臓破裂など)で病院に運ばれた事故のことですね。
 「『EXILE』のMAKIDAIさんらと結成したクリエーティブユニット『PKCZ(R)』で参加する予定でした。もちろんそのライブ公演はキャンセル。さらにm‐floとして出演が決まっていた16年末のイベントはLISAが代役で出演してくれました。そんなことも重なって、15年ぶりについにLISAがm‐floに戻ることが決まったんです。LISAの言葉を借りれば『自分から飛び出して離婚して、また自分から戻りたいと言って戻って再婚したグループ』。3人でライブしても、それほどリハーサルをしなくてもしっくりくるし、すごく楽しいですね」

――18年3月16日に六本木・ビルボードライブ東京で復活後初のライブをしました。
 「ファンの方からは『待ってました』という反応をたくさんいただきました。リクエストの多かった曲は『come again』や『been so long』。アルバムには入らなかったシングル『Mirrorball Satellite 2012』などのコアの曲のほか、LISAのバラードがすごい反響でした」

ニューアルバム『the tripod e.p.2』にはどんな思いを込めたんですか。
 「メジャーデビューとなった記念のアルバム『the tripod e.p.』を改めてモチーフにしました。映画『去年の冬、きみと別れ』の主題歌『never』は、LISAが『全てを許して 時を越えて』と脱退を謝罪し、僕が『過去のことは もう関係ねぇ』とラップで返すという曲。別の新曲『No Question』のMV(ミュージックビデオ)ではLISAがハサミとバリカンで自ら髪を切り、丸刈りになる印象的なシーンが出てきます。もともと別なモデルが髪を切ることになっていたのですが、『髪を切るなら、自分がやるしかないでしょう』とLISAが自ら名乗り出たので実現しました」
――15年の年月は、メンバーに何をもたらしたのでしょうか。
 「お互いへのリスペクトが増した気がします。より大人になったという感じ。互いのことを理解しようという気持ちが強くなりましたね。LISAと久しぶりに一緒に仕事をすると、何でも思ったことを口に出して言い合えるやりやすさとか、スタジオに入ったときのしっくりした雰囲気を感じます。☆Takuに対しては、主宰しているインターネットラジオや海外でのDJ活動が日本の音楽シーンにとても重要なのですごいなと思う。3人で再始動したことでLISAは『どうせならグラミー賞を目指そうよ』と張り切っています」

m‐flo、15年ぶり完全復活 VERBALが語る絆
m‐flo活動初期の懐かしいアナログ盤を前に
■グラミー賞を目指す、絶妙に異なる3人のキャラクター
――3人のキャラクターはどのように違いますか。
 「LISAはすごく感情をストレートに出すタイプ。☆Takuはソーシャルだけど好奇心が旺盛でマイペースな天才肌。僕はどちらかと言うと、裏方的な盛り上げ役。曲を作りながらも、契約とか会社とのコミュニケーションとか、物事の微調整のような部分が気になってしまう。うまい具合に違っているので、それが良いバランスなのかもしれませんね」

――3人の最初の出会いはいつですか。
 「僕と☆Takuはセント・メリーズ・インターナショナル・スクール(東京都世田谷区)に通う同級生で、LISAは清泉インターナショナルスクール(同)に通う1つ上の先輩でした。僕からするとLISAは年上ですし、かなり大人っぽくて、ちょっと怖くて格好いい先輩という感じだったので、気軽に話しかけられるような関係ではなかったですね。学校同士で交流があり、聖歌隊の活動などで一緒になることもありました。僕と☆Takuは高校時代にバンドを組み、LISAも高校時代からソロで音楽デビューして活動していました。音楽を通じてLISAと交流していたのは☆Takuで、それがきっかけで1998年にm‐floを結成することになります。僕がLISAと交流するようになったのはm‐floを結成する前後からですね」

結成4年の02年になぜLISAさんが脱退したのですか。
 「m‐floがデビューした直後から曲がヒットしたのですぐに仕事で忙しくなってしまいました。僕らも結構、頑張ったと思いますが、どうしてもストレスがたまると互いにピリピリしてくる。それにLISAは以前からソロ活動に専念したいという強い気持ちがあったようです。『脱退したい』と突然、LISAから告げられたときは、僕からすると、やや唐突でショックを受けました。せっかくm‐floとして売れていて、色々なことができるのにもったいないなというのが正直な気持ちでしたが、『本人が脱退したいと言っているのだから仕方がないか』と最終的に判断しました」
 「ただ困ったのがボーカルです。そこで固定ボーカルは置かずに、毎回異なるゲストボーカルを迎えて曲を作るという『Lovesプロジェクト』を始めてみることにしたんです。これは米人気歌手のファレル・ウィリアムスさんが率いるプロデューサー・ユニット『N.E.R.D』のようなフィーチャリング(客演)文化が根付いている米国のモデルをベースにした発想です。これまで坂本龍一さん、和田アキ子さん、Charaさん、BoAさんら40以上のアーティストとコラボしてきました」

m‐flo、15年ぶり完全復活 VERBALが語る絆
大好きな映画『2001年宇宙の旅』をイメージしてデザインしたというレコーディングスタジオ
■誤解防ぐ「ガラス張り」に、ケガは昨年半ばに完治
――再結成して何か心がけていることはありますか。
 「LISAとはブランク期間があるので、その空白を埋めるために何でも包み隠さず話してガラス張りにしようと努めています。ちょっとしたことでも、悪気がないのに話さないでいると、本人からでなく、人づてに聞いたときに微妙な雰囲気になってしまうことってあるじゃないですか。そういうミスコミュニケーションを一切排除したいんです。だから妙な誤解も生まれず、うまくいっているのではないかと思います」
――交通事故による大ケガから1年強たちました。体調は順調に回復していますか。
 「おかげさまで順調です。昨年の半ばくらいに完治しましたと医師からも言っていただきました。今では筋トレもできるようになり、週に3日くらいは出社前に朝3~4キロを走っています」
 VERBAL(バーバル) 1975年東京生まれ。セント・メリーズ・インターナショナル・スクールを経て、米ボストン・カレッジ卒(経済学・哲学専攻)。米証券会社スミス・バーニーなどに勤めた後、98年に音楽グループ、m‐floを結成

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雨あがりのステップ [話題]

中居正広が7日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜、後11・00)に出演。元SMAP3人の楽曲をオンエアしたそうです

 1曲目に稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が歌う「新しい地図」の新曲「雨あがりのステップ」をオンエア。楽曲終わりでCMに入った後、中居は「何だこの歌…これは売れないな。僕も以前に、ちょっと音楽に携わることがあったんで、詳しいわけじゃないですけど、これはダメですね」と愛情たっぷりにダメ出し。

 続けて、「あのなんつうんだろう…こう、かすれ声とか、もうちょっと雑な声が入っていないと…これは売れないですね…ふっふっふっふっ」と自身の“かすれ声”がないとダメだといわんばかりにツッコミを入れ、笑った。

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ジャパンタクシー [話題]

トヨタが2017年10月に発売した次世代タクシー「JPN TAXI(ジャパンタクシー)」。東京都内ではジャパンタクシーが走行しているのを目にする機会が多いですね

これまでタクシーといえば、クラウンコンフォートなどセダンタイプが主流だったが、ここにきてアルファードやエスクァイアなどのミニバンをタクシーとして使用するものに加え、トヨタが新開発したジャパンタクシーが多く走行するようになり、街の様子も様変わりしてきた。

ジャパンタクシーにおいては、2020年の東京オリンピック/パラリンピック終了まで、都内を走る車両は全て「深藍(こいあい)」カラーに統一されている。さらに、ナンバープレートもレインボーカラーのオリンピック記念ナンバーを装着している。

どこのタクシー会社の車両なのかを判別するには、フロントのドアに入れられた事業者名とルーフの行燈をチェックすることになるのだが、タクシー会社ごとの独自のカラーリングではなく、深藍のボディカラーに統一したことで、ジャパンタクシーのクラシカルなスタイリングを損なうことなく上品でキリっとした印象を与えている。

また、リアドアに東京オリンピック/パラリンピックのロゴがラッピングされている「深藍限定車」も設定されている。限定車とはいえ、通常モデルと変わらない価格で販売されている。(消費税込価格は327万7800円~349万9200円)

ジャパンタクシーのプラットフォームはコンパクトミニバンのシエンタと共用。5ナンバーサイズに収まる全幅と見切りの良い箱型のボディとすることで、日本の狭い道でもスムーズに走れるようにした。エンジンは1.5リッターのハイブリッドを搭載し、燃料はタクシーで多く使われているLPG(液化石油ガス)となる。

ジャパンタクシーは、様々な人に優しいユニバーサルデザインを取り入れており、歩道側のドアだけをスライドドアにしているのも特徴。開口部を大きく取ると同時にフロア高を低くすることで、乗客の乗り降りはもちろん、車椅子での乗り降りも容易にした。(車椅子での乗り降りの際はスロープを使用)

また、乗客が外の景色を楽しめるように大きな窓を採用したり、ラクに奥に乗り込めるようにシートの造りをフラットにするなどの工夫も取り入れている

そんなジャパンタクシーは、販売が好調だ。日本自動車販売協会連合会(自販連)が毎月公表している「乗用車ブランド別通称名別順位」の2018年2月分で、832台を販売して50位にランクインした。

同期間では48位にトヨタ エスティマ(881台)、49位に三菱 アウトランダー(864台)がランクインしており、それらの人気モデルに迫る勢いでジャパンタクシーが売れているのだ。

なお、ジャパンタクシーが50位以内にランクインするのは、発売以来初めてのこととなる。

そこで、発売からの累計販売台数や人気のグレードなど、トヨタ自動車広報部に問い合わせてみた。

トヨタ自動車広報部によると、発売開始からの累計販売台数は約2980台とのこと。

東京都では東京オリンピック/パラリンピックの開催にあわせ、誰もが利用しやすいユニバーサルデザインのタクシー車両の普及促進を図るための「次世代タクシーの普及促進事業」を行なっており、次世代タクシーを導入する事業主に対して補助金を出しているそうだ。

グレード別の販売比率は、やはり上級グレードの(匠)が圧倒的に人気があり、全体の81%を占めている。ボディカラーも東京都内での多くの導入実績によるためか、深藍が81%。ブラックが12%、スーパーホワイトは7%となる。

また、ほとんどの車両が法人での登録となっているとのこと。とはいえ、個人でも購入することが可能で、トヨタ店・トヨペット店で購入することができる。(燃料がLPGなので、実際に個人所有するのは難しそうだが…)

オリンピックが開催される2020年には、東京都内だけでも約1万台のジャパンタクシーが走っていることになるという。今後もジャパンタクシーを目にする機会がますます増えることだろう。

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土屋太鳳 直筆 [話題]

女優の土屋太鳳が25日、Instagramを更新。公開した直筆と思われる字に注目が集まっているそうです

土屋はナレーションを務めていた番組『ワザビト』(TBS系/毎週日曜よる9時54分)が25日に最終回を迎えたことを受け、スタッフに宛てた手紙を公開。手書きと思われる字で番組への感謝をつづった。

番組は、日本の技術を紹介すると同時に、開発した人々の人間関係に注目するという内容。出演した日曜劇場『下町ロケット』(2015)と同時にスタートした同番組では、ナレーションに最初は不慣れな部分もあったようで手紙では「始まった当初は、句読点はどう読んだら良いのか、イントネーションをどうしたらいいのか分からなくて、楽譜のように原稿に記号や色をつけて練習し、ガチガチになりながら読ませていただいたことを覚えています」と回顧。ナレーションという経験が女優として大きな学びになったと感謝し、「本当はお一人お一人にお手紙を書きたかったのですが、時間的に叶わず、皆様に宛てたメッセージに心をこめさせて頂きます」と結んでいる。

ファンからは「お疲れ様でした」「たおちゃんの声大好きです」「思いのこもったお手紙素敵ですね」といった声のほか、「字が綺麗すぎます!」「すごく可愛い字!」「読みやすい字ですね」と直筆の字に注目が。丸文字でまるでフォントのように揃った特徴的な字が話題を呼んでいるようです
タグ:土屋太鳳

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