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斉藤由貴 [芸能]

同日発売の「週刊文春」で横浜市在住の50代の開業医の男性とのダブル不倫疑惑を報じられた斉藤由貴(50)。渦中の女優が都内のビル11階の会議室で緊急会見を開くとあって、先輩カメラマンと駆けつけたそうです

 直前まで出演ドラマ「カンナさーん!」のロケに参加していたため、斉藤の入室は予定時間から15分遅れ。純白のロングワンピースで登場し、「15分もお待たせしてしまいまして、すみません」。深々と頭を下げる姿は80年代のヒット曲「卒業」、主演ドラマ「スケバン刑事」以来、ずっと目にしてきたアイドル女優そのものだった。

 しかし、会見自体は要領を得ない内容に終始。男性との関係について「家族がみんな、お世話になっているお医者さん。(男女の関係とか)そういうことではない」と改めて不倫関係を否定する一方で、相手に好意があることこそ認めたが、「え~と」「あの~」「記憶にない」を約20回繰り返すなど、しどろもどろな内容だった。

 その場から送る速報原稿を提稿し終わり、社へと引き上げる途中、先輩カメラマンに思わずつぶやいてしまった。「謝罪でもなく釈明も仕切れていない…。とらえどころのない会見でしたね」。

 すると、先輩は「いや、あの服が気になったんだよね。釈明会見とは思えないワンピースに胸元もかなり開けていただろ。あの見た目はちょっと違うんじゃないか。スタイリストは何してたんだろ」

 確かにロケ現場から駆けつけた斉藤は本人も「昨日、今日とロケが続いて家にも帰っていません。着たきりすずめです」と吐露。私服に近いワンピースに後ろでまとめた髪も本人いわく「ぼさぼさで恥ずかしい」状態。トップ女優とは思えない“無防備な”外見でテレビカメラ14台、約140人の取材陣の前に24分39秒間、立ち続けた。

 だが、一見、無防備に見えるその装いが“計算”だとしたら―。私が気づく、ずっと前に斉藤の左手薬指に指輪がないことに気づき、写真も送信済みだった“鋭い”先輩の一言で、そんな邪推が頭に浮かんだ。そうだ。そもそも斉藤由貴は「魔性の女」と呼ばれたこともあったんだったと…。

 ここ1年、不倫報道を受け、釈明会見をした俳優は数多い。渡辺謙、中村芝翫(当時・橋之助)、三遊亭円楽。誰もがダーク・スーツに身を包んでいた。そう、男たちはスーツという“戦闘服”で殺到する質問から身を守るっているかのように見えた。

 実は、か弱い男たちがスーツで身を守る一方で「そのままの姿」で登場した斉藤。カメラマンのファインダー越しの視線は、そこにある種の“不自然さ”を感じ取っていた。

 そもそも今回の会見は、渡辺らのケースで見られた主役の周囲をリポーター、記者らが取り囲む囲み形式ではなく、上手にただ一人、マイクを持って立った斉藤に対し、約5メートルの距離を置いて正対するリポーター陣が質問するという形。マイクも一人が質問したら、次の質問者に回すという形式を取ったため、畳みかけるように質問することが不可能になった。渡辺の会見で「世界のワタナベ・ケンも一人の男なんですね」など、鋭すぎる質問を飛ばした女性リポーターも出席していたが、その舌鋒はやや抑えめだった。

 会見場の設定は老舗所属事務所の看板女優を守るための完璧な仕切りによるものだが、斉藤自身もうるんだ目で一人一人の質問者の目をきちんと見つめて答え続けた。

 勝手な想像だが、その思いは私はこんなに無防備です。全てをさらけ出して答えていますか―。「目は口ほどに物を言い」いや、この場合は「装いは口ほどに物を言い」。ベテラン女優のロケ現場から直行の生成りの装いが取材陣の「本音を聞き出すぞ」という勢いを見事にそぎ落とした部分はなかっただろうか。

 ふと振り返れば、斉藤が頭を下げたのは冒頭の15分の遅れを謝罪した部分のみ。もちろん、不倫関係を完全否定したわけで、その他の部分での謝罪の必要は一つもない。それでも、どこか、ベテラン女優の手に平の上で踊らされた24分39秒だった感が否めない。

 最後の最後、91年の故・尾崎豊さん、93年の川崎麻世との不倫騒動に続く釈明会見となった斉藤に取材陣から「3度目の不倫報道ですが、こうした騒ぎから『卒業』できそうですか」という往年のヒット曲の題名を盛り込んだ質問が飛んだ。

 数秒、絶句した後、「気の利いたことを言った方がいいんでしょうが、そういう場じゃないし」とつぶやいた後、質問者をじっと見つめながら「そういうことを聞かれるってことが…」と言葉を続けようとした斉藤。その瞬間、隣にいた事務所の社員に肩を抱かれ、会見場から連れ出される形となったが、その時だけ「計算ではない」生身の斉藤の姿が垣間見えた気がした。その言葉の先が聞きたかった。
タグ:斉藤由貴

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海老蔵が知らなかった麻央さんの願い [芸能]

歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が31日、自身のブログを更新。6月22日に乳がんのため亡くなった妻の小林麻央さん(享年34)が生前に思っていたことを、麻央さんの姉でフリーアナウンサーの小林麻耶(38)から聞かされ、その心境をつづっているそうです

 海老蔵は「高望みか、昨日も麻央のお母様と麻耶ちゃんとその話になった、まおは麗禾に妹を勸玄におとうとをと願っていたと、私には言わなかった、ずっと元気な時から。なんでだろうと考える。今の私にはわからない」と話すと、さらに「私は野球チーム作りたいと言ったことはあったが、それはムリと言われた、よくあるアホな旦那トークのみでした笑。知らなかった、」とつづったよう
タグ:海老蔵

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安田大サーカスのHIRO [芸能]

お笑いトリオ・安田大サーカスのHIROがブログで、「イメチェン」をしている最中であることを明かしたそうです

HIROは先月30日、左脳室内出血であると診断されたこと、そして当面の間芸能活動を休業することを発表。今月12日には、
「6月16日に救急搬送されてから、27日。
今日でやっと、退院できることになりました!
コレから少しの間、通院で治療を続けながら、実家のある和歌山で療養することになります」
と報告していた。現在も休業中であるHIROだが、
「復活までヒゲを
何となくですけど伸ばして見よう
意味は無いですが今まで出来なかったし
クロちゃんと被るしね(笑)」
とイメチェンを試みている様子。この期間にしかできない様々なことを楽しんでいるようで、
「何か新しい事したいねんなぁ~~
ずっと新しい趣味か特技が無いか探し中やねんなぁ」
とも。
ファンからは、
「大いに期待」
「ワイドな感じも似合うと思いますよ。」
「完全復帰待ってますよ!」
などの声が寄せられている。
過去にはテレビの医療番組で余命0年と申告されるなど、その肥満体型や生活習慣から健康状態が危ぶまれていたHIRO。今回の左脳室内出血も高血圧が原因であったようだが、現在は日々「治療」と称してダイエットに励む様子をブログで公開しており、26日時点で118.8キロ。

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堀ちえみ [芸能]

7人の子だくさんママであるタレント・堀ちえみ(50)が25日、ブログを更新。子供の塾への弁当持参禁止ルールについて言及したそうです

 高校受験を控えた娘から塾に行く前に受験相談を受けた堀。一緒にそば店で食事をしたという

 塾は弁当持参は禁止だそうで、「自習中に抜けて近くのお店で、夕飯食べなきゃいけないらしいです。昔と違って、息子の予備校もそうだけど、食べ物持ち込み禁止なんだよね」と最近の塾の弁当持参禁止ルールについて言及。「お弁当持たせたくても、ダメみたいです。衛生面でかなぁ。親からしたら、お家のご飯を食べてくれていた方が安心なんだけど」と親としての気持ちを書き込んだ。

 上の兄たちの時代は、弁当持参がOKだったそうで「時代は変わりますね」としみじみつづっていた。

 堀は1989年に医師と結婚し、3児をもうけたが99年に離婚。翌00年に雑誌編集者と再婚し、2児を得るも、2010年6月に離婚。11年12月に一般男性と結婚し、男性の2人の連れ子と合わせて7人のママとなった。
タグ:堀ちえみ

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吉岡里帆 [芸能]

ORICON NEWS恒例の『2017上半期ブレイク女優ランキング』で1位に輝いた、吉岡里帆(24)の人気が青天井だそうです

「昨年放送のNHK朝ドラ『あさが来た』では、波瑠演じるヒロイン・あさの娘の親友役をゲットし、丸メガネがトレードマークの“のぶちゃん”こと田村宜役をひたむきに演じ、評価を上げました。以降、『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)や『カルテット』(TBS系)など、4期連続で連ドラ出演を果たし、現在、CM6本を抱え、新CMクイーン候補としても注目されています」

7月から始まったTOKIO・長瀬智也主演の『ごめん、愛してる』(TBS系)ではヒロイン役を好演。「コメディエンヌとしても定評があり、『カルテット』ではミステリアスな元地下アイドル役を怪演。今回の大役も関係者は誰もが納得ですよ」

だが、デビューから順調だったわけではない。「13年のNHK朝ドラ『あまちゃん』をはじめ、数々のオーディションで最終審査まで進むものの、あと一歩のところでの落選が続きました。そんな彼女が徐々に注目を集め出したのは、14年7月に初めてチャレンジしたグラビアがきっかけでした」

グラビア活動は本意ではなかったそうで、最初はよく泣いていたというが、「久しぶりに会った幼なじみと遊んで、その途中で雨に降られて、という“夏休みのひとコマ”を演じるつもりでカメラの前に立ったところ、これが大評判に。透明感あふれる笑顔をカメラに向けながらも、初めてのグラビア撮影の緊張にギュッとスカートの裾を握りしめる初々しい姿と、豊かなバストの膨らみとのギャップで、世の男性の心をわしづかみにしてしまったんです」
7月3日放送の『関口宏の東京フレンドパーク2017 7月ドラマ大集合SP』(TBS系)に、ドラマの宣伝で出演し大はしゃぎ。「ボディラインが際立つスポーツウェア姿で数々のアトラクションに挑戦。彼女を知らなかった層にも“あの子は誰?”と衝撃を与えました」(同)
また、映画界からのラブコールが急増中という。「ゆくゆくは、日本を代表する吉永小百合さんのような女優になるのではと期待されており、現在、オファーが殺到中で、すでにスケジュールはパンパンとか。特に女性監督、プロデューサーから支持されており、一緒に仕事をしたい女優ナンバーワンになっています」

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竹野内豊 [芸能]

俳優の竹野内豊が、NHK総合にて9月8日からスタートするドラマ『この声をきみに』に主演することがわかった。竹野内はNHKドラマ初主演。偏屈で冴えない46歳の数学者を演じるそうです


 『この声をきみに』は竹野内演じる話すことが苦手な男性が、ある小さな朗読教室で出会う人々との交流を通して、新しい一歩を踏み出す物語。共演には麻生久美子、ミムラ、堀内敬子、松岡充、大原櫻子、杉本哲太、柴田恭兵らが名を連ねる。

 大学で数学を教える穂波孝(竹野内)は話すことが苦手で、学生からの人気もない。愛想を尽かした妻・奈緒(ミムラ)は子どもと出て行ってしまう。そんなある日、学部長から「話し方教室」へ行くよう命じられた孝は、講師の江崎京子(麻生)と出会う。こんな偉そうな女に教われるかと言う孝に、「つまらない男」と言い放つ京子。彼女の上司・佐久良(柴田)が仲裁に入るものの、険悪な雰囲気で二人は別れる。しかし数日後、町はずれにある小さな朗読教室で二人は偶然再会するのだった。

 竹野内は「私が演じる主人公の孝は、『朗読』をきっかけに、その1歩を踏み出すことになるのですが、この作品も、変わりたいと願う全ての方たちが、新しい1歩を踏み出せるよう、背中をそっと押せるような存在になれたらと思います」とコメント。

 脚本を務めるのはNHK連続テレビ小説『あさが来た』や『聖女』の大森美香。大森は「竹野内豊さんをはじめ、美しい声の方ばかりが集まってくださいました。SNSなどの普及によって声なしに意志のやりとりをすることが当たり前になった今だからこそ、誰かの声をきくことでふいに心が緩まったり、胸が高鳴ったり、涙が出たり、そんな感覚を新鮮に味わえるような気がしています」と作品への手応えを語った。

 『この声をきみに』はNHK総合にて、9月8日より毎週金曜22時から放送のようです

楽しみですね
タグ:竹野内豊

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安田美沙子 [芸能]

 タレントの安田美沙子が17日、都内で行われた『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章』ジャパンプレミア -スターチャンネル日米同時放送カウントダウンイベントに出席した。5月6日に第1子男児の出産を発表してから初のイベント出演。今は「赤ちゃん中心」の生活だといい「(夜泣きで)夜中にも起きてるけど、楽しく育児をしてます」と充実の表情をみせたそうです

 妊娠中には週刊誌報道にて夫でファッションデザイナー・下鳥直之氏の不倫が発覚し、下鳥氏が謝罪する騒動もあったが、「今は円満です」ときっぱり。「逆に仲も深まったし、最近ではこの『ゲーム・オブ・スローンズ』を毎日見ていて仲良しな感じです」と強調した。この日は薬指に結婚指輪をつけていたことから「外そうと思ったんですけど、外すとなんか言われるかなと思って」と笑いを誘った。

 夫は「イクメンしてますね」といい、「昨日も、きょうは朝早いイベントだから『寝たい』といったら、リビングで主人が子守りして寝てくれたので助かりました。すごく協力的なので仲良くやってます」と感謝。先日の俳優・渡辺謙が不倫の謝罪会見について聞かれると「あるあるなんだなって思ってます」と苦笑していた。

 また、白のロングドレスで登場し、変わらぬスレンダー体型を維持している安田だが、出産後は体重が12キロ増えたそうで「あと1キロで戻ります」とダイエット中。「もうちょっと戻したいんですけど授乳してるので。育児をしていると動くのでいい運動になってます」と明かしていた。

 イベントでは劇中のキーパーソンであるブラン・スターク役のアイザック・ヘンプステッド=ライトが初来日。同役の声優を担当する福山潤と対面を果たした。同作はBS10スターチャンネルで毎週月曜午前10時より日本独占最速放送
タグ:安田美沙子

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竹内結子 イモトアヤコ [芸能]

《イモトがやれって言うから》《アヤコそれで無視したら泣く》。女優・竹内結子(37才)が7月5日、インスタグラムを開設した。芸人・イモトアヤコ(31才)に勧められたと明かし、ジャンルを超えた2人の意外な友情が話題を呼んでいるそうです

「イモトさん、最近竹内さんが住むマンションの廊下やエレベーターでよく一緒になるんですよ。しかも、週に何度も。もしかして、竹内さんの家に遊びに通っているうちに居候状態になっちゃったんでしょうか」

 イモトが以前住んでいたのは、2LDKの高級デザイナーズマンション。愛車を停める駐車場費も含め、家賃は30万円超え。レギュラー出演中のバラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)のロケで海外出張が多いイモトはこの部屋を持て余しており、思い切って新居を購入しようと今年初めから内見を繰り返していたという。

 2人は2014年に三谷幸喜(56才)演出・脚本の舞台『君となら』で姉妹役を演じて以来、「アヤコ」「結子さん」と呼び合う仲。

「初めはお互い敬語で話して距離がありましたが、稽古が進むうちに意気投合し、自宅が歩いて遊びに行ける距離ということもあってプライベートでも仲よくなったんです。イモトさんはロケから帰国すると、まず竹内さんの振る舞う日本食を味わうそうですよ」

 昨年6月の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では「このあいだは、うちで(イモトと)一緒に餃子を作って食べました」「“いい時間だから泊まれば?”“じゃあ泊まろう”って」と、竹内自らイモトとの交流を明かしていた。

 もともとイモトは芸能界での交友関係が広く、「イモト会」には竹内のほか、北川景子(30才)、木村佳乃(41才)、草刈正雄(64才)らが名を連ねている。

「近藤春菜さん(34才)や南海キャンディーズの山崎静代さん(38才)に続き、“女優転がしの才能がある”といわれています。女優たちからオシャレ指導をされて勉強中なのか、最近の私服はオシャレな日とダサい日で落差が激しいんです(笑い)」

 7月8日、白いTシャツに黒のハーフパンツ、赤い靴下という個性的なファッションのイモトは、竹内の自宅近くのコンビニで買い物をすると、そのまま竹内の住むマンションへ。まさか、本当に同棲しちゃってるの――!?

「イモトさんは4月末に竹内さんと同じマンションの一部屋を購入し、そこに引っ越したそうです。竹内さんが住むのは超高級億ション。イモトさんが購入したのは、1億円をちょっと切るくらいらしいですけどね。なかなか空きがでない人気の物件なので前々から狙っていたのかもしれませんね」

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中居正広 [芸能]

元SMAPの稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(40)が、9月をもってジャニーズ事務所を離れることが発表されてから約2週間。3人と同じく独立派の旗手だった中居正広(44)が翻意し残留することがわかり、ファンはもちろん日本中が仰天したが、本紙既報の通り、中居に逆風は吹いていない…はずだった。ところが、映画評論家でタレント生活42年の“芸能界の重鎮”おすぎ(74)が「中居の嫌な部分」を暴露したことで、風向きが変わる気配が漂い始めた。ひょっとすると“裏切り者”木村拓哉(44)と立場が逆転するかも

 ジャニーズ事務所に残留する中居の決断は、多少の戸惑いを持って受け止められている。

 昨年のSMAP解散騒動の当時は、中居ら4人の独立派VS木村1人という図式だったからだ。にもかかわらず、木村とともに中居も残ることになり、昨年木村が浴びせられた「裏切り者」と同じ言葉で責められてもおかしくない状況となった。ところが、現時点ではまったくそうはなっていない。

 本紙で報じたように、ジャニーズ事務所が昨年の木村の二の舞いを避けるべく、中居が悪者にならないように細かく神経を使って情報を発信しているからだ。

 中居と親交が深いダウンタウンの松本人志(53)も、いつ風向きが変わるかもしれない状況であることを分かっているからだろう。レギュラー出演する「ワイドナショー」(フジテレビ系)では「ひと言、言えるとすれば、中居君が残ると聞いた時に、悪者にだけは絶対ならないようにしてあげたい、そこを僕はすごく思いましたね」と気遣うコメントをしている。

 そんな周囲のおかげなのだろう。「ジャニーズ事務所を去る3人の橋渡しをするために残った」などとして、中居は裏切り者どころか正義の味方のような立場になっていた。

 だが、これに正面切って反論したのがおすぎだった。芸能界入りして40年以上活躍し続けるおすぎは、言うまでもなく“重鎮”の一人。中居が幼稚園のころから活動しているだけに、その発言は決して軽くない。

 そんなおすぎが、ラジオ番組「PAO~N」(KBCラジオ=九州朝日放送)でぶっちゃけたからオドロキだ。

「そんなこと(稲垣ら3人のために残った)考えていないと思うよ。芸能界で30過ぎてさ、いわゆるアイドルだっていうところじゃなくてやっていかなくてはいけない。もっと言えば、中居君は社長になって、1人でできるようなところを確保したいんだろうと、私はすごく思うよ。木村君はできないからね。そういう意味で、これは決断下したっていうよりか、最初から分かってたことじゃない。吾郎ちゃんは別として。吾郎ちゃんは引っ張られちゃう人だからさ。結局、剛と香取君は自分の道を行きたいって話なんじゃないかな」

 中居とはかつて「笑っていいとも!」(フジテレビ系)などで共演していた、おすぎ。中居のことも十分知っており、さらにこんな強烈な言葉も浴びせた。

「中居君の嫌なところも散々見てきちゃったから。『笑っていいとも!』で同じ曜日だったけど、私は動いたからね。(中居が)嫌だからってはっきり言って。かなり自分勝手な部分がたくさんある人だから」とバッサリ斬り捨てたのだ。

 こんなおすぎの暴露を聞いたあるテレビ局関係者は「テレビ番組の収録現場などで、中居の態度の悪さは(一部で)有名です。特に若いころはあいさつをしないとか、社会人としての礼儀がまったくなっていなかった。中居が人見知りだということもあるにはあるが、あまりにも感じが悪いことには変わりない」と明かす。

 おすぎがローカル局のラジオ番組で話した“中居バッシング”は、すでにインターネット上で拡散済み。以前から「中居=正義の味方」という意図的に作られた図式に違和感を持つ人たちの共感を得ている。

「おすぎの勇気ある発言を最も喜ぶのは木村拓哉・工藤静香夫妻だろうと言われています。最初から残留を表明した自分は裏切り者(扱い)なのに、それよりも後にひっくり返した中居が正義の味方ではやってられないでしょう。中居は事務所に残るけど、木村との仲が改善したわけではありません」とは芸能プロ関係者だ。

 裏切り者の汚名を着せられた木村は、CMを中心に仕事が激減。逆に多くのレギュラー番組、CMを抱える中居。とはいえ、おすぎの暴露がもとで、中居がいつ木村のような惨状に陥ってもおかしくない風が吹いてきたようですね
タグ:中居正広

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ユンソナ [芸能]

火が点いたら最後、とことん燃え尽きるまでというのが、近頃の韓国ではブームらしい。一時は日本でも活躍していた韓国人タレントのユンソナ(41)。航空機を引き返させた“ナッツリターン事件”での財閥批難や、大統領の退陣デモの光景とまでは言わないが、目下、自国で袋叩き状態にあるそうです

 

 発端は、6月16日に韓国のテレビニュースがソウル市内にある小学校で、2カ月前に起きた暴力事件をスクープしたことだった。

 現地在住のジャーナリストが言う。

「校外学習に行った児童が、クラスメイト4人から野球のバットで叩かれ、“牛乳だ”と言われてボディーソープを飲まされたと告発しました。被害者側が学校に訴えたものの、結論は、暴行はナシの判定。しかも、バットを振った児童が加害者リストから外されてもいたのです」

 舞台となった学校は、韓国のベスト10に入る私立小学校で、有名人の子供が多く通う富裕層御用達。案の定、

「加害児童のなかには、財閥会長の孫と芸能人の子供がいたとも報じられました。当初の報道では、名前は伏せられていたのですが、すぐにネット上で、それがユンソナの息子だと明かされてしまったのです」(同)

■“降板させろ”
 2000年に来日し、翌年にはNHKドラマ「もう一度キス」でヒロインとしてデビューしたユンソナ。バラエティ番組などに出演したが、12年の帰国以降は、韓国で女優やタレントとして活躍している。

「彼女は、現在放送中のドラマにも出演していますが、すぐにそのドラマの掲示板に、“降板させろ”“見たくない”といった書き込みが殺到。翌日、彼女が所属事務所を通じて釈明をすることになりました」(同)

 が、これがまた、火に油を注ぐ結果となってしまったのだ。なぜなら、

「報道は事実と相当異なっていると言うだけでなく、“バットはプラスチック製”で、石鹸も飲ませたわけでなく、“少し味見をしてすぐに吐いた”といった説明だったからです」(同)

 何とも苦しい言い訳だが、これによって、一気に大炎上。一般紙も取り上げ、彼女のSNSは閉鎖に追い込まれた。18日には、あらためてお詫びの声明も発表したが、今なお、収束する気配は一向にない。

 韓国出身の呉善花・拓殖大学教授によると、

「儒教には、善悪をはっきりさせるという教えがあるため、韓国では、間違いを犯した人間には石を投げるべきだと考える人が多いのです。そのうえ、3年前に起きたナッツリターン事件を機に、富裕層に対する庶民の不満が顕在化しました。それが大統領の罷免にも繋がり、今もそのようなムードが続いている。今回の騒動は、韓国社会の典型的な特徴を有しているのです」

 朴前大統領へのバッシングは今も継続中というから、その情念たるや、烈火の如し。ユンソナ騒動の炎も当面は鎮火しそうにない。

ワイド特集「その情念、烈火の如く」より

「週刊新潮」2017年6月29日号 掲載
タグ:ユンソナ

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