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明石家さんま [芸能]

お笑いタレントの明石家さんまが、26日に放送されたフジテレビ系バラエティ特番『さんま&女芸人お泊まり会~初めて後輩に語る、62年走り続けた男の人生哲学~』(21:00~23:40)で、嫌なこととの向き合い方を明かしたようです

さんまと女芸人17人が1泊2日の箱根旅行を繰り広げながら本音を語る同番組。箱根のパワースポット・九頭龍神社を訪れた際、さんまは「神様にはお願いしない」と明かし、初詣や厄払いも「行ったことない」と話した。

嫌なことが起きないのか聞かれると、「起きてるよ、いっぱい」とさんま。そして、「嫌なまま、ダメなまま過ごす方が楽しいと考えろ。嫌なことを楽しいと思ったら、もうあとは何があっても平気やねん」と嫌なことの捉え方を明かし、「俺はそうしてきた。地獄を見過ぎたから、若い時」と続けた。

さんまの言葉に、女芸人たちは「すごい」と感嘆。SNS上でも、「さんまさん、すごいな!やっぱり考え方ひとつで違うなー」「本当に尊敬」「嫌なことを楽しいと思う。格言や」「さんまさんってすごいねぇ」「心に響いた」「さんまさんすげぇです」「深いなあ」「さんまちゃんてすごいな さりげなく名言が飛び出すね」「明石家さんまの言葉が心に突き刺さった」「さんまさん格言。流石。ありがとう」などと感動の声が上がったそうです

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小栗旬の鍛え上げられたカラダ [芸能]

その肉体は、雄弁だ。彼を見ていると、役者にとって大切なものは、顔でも演技力でもなく肉体だと思えてくる。全身で演じる役者・小栗旬は、己の肉体をとことんまで追い詰め、役に染まっていくよう

舞台で痛感したスタミナのなさ
緊張感の漂うスタジオに3つの音だけが響き渡る。動作前の「シュッ」という呼吸音、拳や足がミットをとらえる「バシン!」という衝撃音、そしてその瞬間をとらえようと構えたカメラのシャッター音。そのたびに、彼の長い手足が華麗に宙を舞い、その無駄のない、流れるような肉体の動きに目を奪われる。

小栗旬は単なる二枚目俳優ではない。彼の魅力を感じるのに、リビングのテレビは少し小さすぎる。そのダイナミックで雄弁な肉体にふさわしいのは、おそらく舞台であり、映画の大きなスクリーンだ。

「理想の肉体? うーん……それはよくわからないですね。求める体は、そのとき演じる役によって変わりますから。しいていうなら、どんな役にも応えられる、役者として戦うための肉体が理想でしょうか」

身長184センチ、長い手足に小さな顔。服を着ているととてもスリムに見えるが、ひとたびジャケットを脱ぎ、衣装が薄くなればなるほど、鍛え上げられた肉体があらわになっていく。肩や胸は大きく盛り上がり、腹回りは引き締まっている。袖から伸びる腕は驚くほどに太く、Tシャツの背中には筋肉の筋が浮かび上がっている。

アスリートや格闘家とは異なる。かといって、ボディビルダーのような見せるための筋肉をつけた体でもない。美しさと強さの両方を兼ね備えた、役者ならではの肉体だ。

10キロ程度はコントロールできる
「子どものころからスポーツはやっていましたが、それほど得意なほうではありませんでした。運動神経のいい人って、何でもやったらすぐできちゃうじゃないですか。芸能界に入ると、そういう人たちがゴロゴロいるんですよ。そのなかだと僕は、中の下くらいだと思います。若いころは、トレーニングをしてもなかなか筋肉がつかず、自分にはあまり向いていないと思っていました。でもいま思えば、きちんとしたトレーニング法がわかっていなかっただけ。そこまで必要だとも感じていなかったので、がんばりきれなかったんでしょうね」

20歳のころの体重は約60キロ。華奢で繊細な雰囲気が人気を呼んでいた。もし彼がそのままの肉体だったなら「テレビでよく見る若手俳優」の枠を超えることはなかったかもしれない。だが、小栗は自らの手でその枠をこじ開けていく。転機になったのは、ある舞台作品だった。

「舞台をやっていると、それ自体がトレーニングになって、演劇的な体力がついていく。だから20歳代前半は、トレーニングの必要がなかったし、芝居をしていてもしんどいと感じることはありませんでした。このままじゃマズいと思ったのは、2011年に『髑髏城の七人』という作品に出演したとき。刀を持っての立ち回りは無酸素運動なので、スタミナがないとできない。しかもあの作品では、立ち回りの途中の呼吸をするタイミングに長い台詞があった。求められたハードルの高さは、想像以上。自分のスタミナのなさを痛感しました」

そこから、役者としての仕事をまっとうするためのトレーニングが始まった。

「役者という仕事を理解して、それに合わせたメニューを考えてくれるトレーナーと出合ったことで、肉体をコントロールできるようになりました。役が決まるたびに必要な体を一緒に考え、それを実現するためのトレーニングを行っています。僕がやっているのは、決して最先端の理論に基づくトレーニングではありません。近所の公園で階段ダッシュとかしますし(笑)。どれも地道なものばかりですけど、自分にはすごく合っていると思います」

『髑髏城の七人』は、昨年6年ぶりに再演された。主役を演じる小栗は、ひたすら駆けまわり、刀を振りまわす。初演のときは、熱演ぶりが際立っていたが、6年経った昨年の舞台では、若いころにはなかったキレと安定感を感じた。これも長年続けてきたトレーニングの成果なのだろう。

彼は、現在も週5回1時間のトレーニングを欠かさない。役にあわせるだけでなく、ときには1シーンのために腕や背中などパーツを鍛えることもあるという。さらに半年前からは、「下半身の動きを身につけたい」という思いでキックボクシングのジムにも2日に1回のペースで通っているという。しかし小栗は、いわゆるアクション俳優ではない。役によっては、体を細くしたり、大きくしたりということも求められる。

「体重は、73~74キロがベストですが、プラスマイナス10キロ程度は、コントロールできます。映画『ルパン三世』(2014年)のときは、役のイメージに合わせるために食事をひたすら制限して、体重を65キロまで絞りました。普段は、好きなものを好きに食べているので、食事制限はかなりキツいですね(笑)。逆に体重が増えたのは、昨年出演したドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』のとき。かなり体をつくりこんで、78キロまで増えていました。撮影が始まる1年前くらいから格闘技の練習を始め、同時進行で下半身強化を目的に、サーキットトレーニングを続けていました。ケトルベルという16キロのダンベルを使ったメニューを数種類、そのあと懸垂、腕立て伏せ、さらに縄跳び。これをインターバル15秒で1日3セット。このトレーニングのおかげでスタミナがつき、体重は増えていたのにとても軽く感じる。現場でどれだけ動いても疲れを感じることはありませんでした」

ニセモノには見られたくない
彼がここまでストイックに自分の肉体をつくる裏には、仲間であり、ライバルでもある同世代の役者たちの存在がある。

「すごいなと思うのは、岡田准一さん。彼は、格闘技のインストラクターもできるほどの”本物”。役のために時間をかけて肉体をつくり、動きを身につける。だからプロから見てもまったく違和感がないんです。もうひとりは、役によってどんどん体をつくりかえる鈴木亮平。ストイックに役づくりする姿には、刺激を受けます。本気で役づくりをしてない役者が彼らの隣に並ぶと、ニセモノに見えてしまいますからね」

現在、美しく鍛えあげられている小栗旬の肉体だが、この秋には「作品のために10キロくらい絞り込みます」とのこと。その肉体に完成はない。画家がキャンバスに何度も絵の具を塗り重ねていくように、彼は自らの肉体を進化させ、次々と変化させていく。そのことをとても楽しそうに語る彼は、やはり根っからの役者なのだろう。

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高橋メアリージュン [芸能]

女優の高橋メアリージュンが、5月11日に放送されたトーク番組「A-Studio」(TBS系)に出演。波乱万丈な生い立ちを振り返り、視聴者から驚きの声が上がったようです

「高橋は小6の時に父の会社が倒産、4人きょうだいの長女だった彼女は家族の生活を支えるために、16歳で芸能界デビュー。『CanCam』(小学館)の専属モデルを務めるなどモデルとして活躍。その後NHK朝ドラ『純と愛』に出演後、近年では女優としても連ドラ『コウノドリ』第2シリーズ(TBS系)、『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)、そして4月から始まった『あなたには帰る家がある』(TBS系)と3期連続でレギュラー出演している。いずれも脇役ながら、高い演技力に注目が集まっています」(テレビ誌記者)

一見、順風満帆に見える高橋の女優人生だが、実は試練の連続だったという。

「フィリピン人を母に持つ高橋は、ハーフのためドラマ関係者から『女優はやめた方がいい』と散々言われてきたそうです。ところが『純と愛』で共演したハーフの俳優・城田優から『難しい道だからこそ、やりがいがある』と可能性を指摘され、さらに共演した武田鉄矢からも『ハーフでいる前に女性として魅力があるのだから、自信を持って女優を続けろ』との言葉を贈られ、とても励みになったと番組で話していました」(前出・テレビ誌記者)

しかし、女優を続けながらも潰瘍性大腸炎、子宮頸がんを患い、ストレスによる顔面神経麻痺に悩まされるなど、さらなる試練に襲われた。

「そんな彼女を救ったのが、『すごく悲しい事が起きたとしても、いずれは自分のストーリーになる。いつか笑顔で人に話す時がくるよ』と教えてくれた母の言葉。入院して1人で寂しく過ごす夜も『目をつぶると家族の笑顔が浮かび、頑張って乗り越えようという気持ちになった』と、溢れる家族への思いを口にしていました」(前出・テレビ誌記者)

そんな高橋には、視聴者からも「たくさん元気をもらうことができました」「一生応援するって心に決めた」「人の気持ちに寄り添うお芝居が出来るのは、こういう人生を歩んできたからなんやなあ」といったエールがネット上に数多く寄せられた。

今回の番組出演によって、高橋メアリージュンを知らなかった人にも、彼女の生き様がしっかりと刻まれたよう

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水原希子 [芸能]

女優やモデルとして活躍する水原希子さんは、SNSでも多くのフォロワーを抱える。SNS上では時に社会的な発言をし、賛否両論、様々なコメントであふれることも。それでも発信をやめない、彼女の強さの源とは なんなんでしょう

 希子さんの強さは、決して発信をやめない意志の力と、大きな波すら乗りこえてさらに前進してしまうところにある。が、彼女も最初からアグレッシブなパワーの持ち主だったわけじゃない。何度も襲いかかる「自分を発信する怖さ」に打ち勝って、ここまできたのだ。

「私はハーフなので、人とは違うと小さい頃から思っていました。だからいじめられないように、なるべく目立たないように、同級生と一緒の趣味を持ったり、しゃべり方を同じようにしたりして安心していた。東京に出て、モデルになったとき、他のモデルの子がみんな個性的で、みんな違うバックグラウンドを持っていたんです。みんな違って、みんな素晴らしかった。そこから、自分の個性ってなんだろうと探し始めたんです。自分の心のひかれるままに、音楽をたくさん聴いて、映画をたくさん見て、いろんな場所に行っていろんな遊びをしました。当時のギャルブームに乗って茶髪にして、日焼けしていたけれど、やっぱり違うなと思ったんです。髪を黒くして、赤いリップにたどりついて、やっと自分らしさに自信が持てるようになりました」

恋愛でも、自分が分からなくなり、自信を失ったことがある。

「若い頃、好きな人に嫌われるのが怖くていい子を演じていたら、相手にのみ込まれて本当の自分が分からなくなった。それがすごく怖かったんです。相手が連絡をくれなくても我慢したり、料理なんかしちゃったりして、物分かりがいい女の子を演じていたけれど、『何で私、この人に嫌われないために言いたいことも言わないんだろう』『なんでこの人、私のことこんなふうに扱うんだろう』と悩んでいて。でも、『自分がこういうふうに扱わせているんだ』と気づいた。めんどくさいと思っても、一緒にディスカッションできないなら別れたほうがいい。

 恋愛って、長く一緒にいたい人や、生涯一緒にいたい人を見つけるために始まると思っているんです。だから本当の自分を見せないと続かないと思う。でも今って、『モテ』に支配されていますよね。ドラマや雑誌は、いかに男性を喜ばせて、いかにいい嫁、いい女になるかを押し付けてくる。でも、その定義がよく分からない。それが好きだったらやればいいし、好きじゃなかったらやらなければいい。時代はもう昭和じゃないから(笑)」

とはいえ、希子さん自身も自分の中の偏見に最近気がついた。

「男は強くて、守ってくれる人がいい、オシャレするような男は嫌だ、と思っていたんです。白いTシャツとデニムを穿いている人がタイプです、と言っていたこともありますが、それもどうでもいいなと思えてきました。男性にも、男性らしくしなくちゃいけないと思っている人は多いですよね。男たるもの酒くらい飲めないといけないとか、草食だったら男じゃないとか。それもプレッシャーだと思う。

 男性が男性らしく、女性が女性らしくということよりも、自分がどういう人でありたいか、どういうものを楽しみたいかということのほうが大事。男とか女とかいうことよりも、『自分らしさ』のほうがおもしろい。いかに個々を尊重し、認め、受け入れるか。個々の魅力をもっと見ていったほうがいいと最近思うようになりました。だから、男も女も総見直ししないと」

 きちんと自分の言葉で発信する強さ、しなやかな自由さが評価されて、今年、ディオール・ビューティのアジア初のアンバサダーに抜擢された。昨年は「OK」ブランドも立ち上げている。ポップな低価格帯の量販向け商品を発売するブランドとしてだけでなく、モデルや俳優ではない自分自身のメッセージを仲間と発信する場と考えている。高価なハイブランドだけがファッションじゃない、自由に楽しもうとKikoスピリットも伝えたかったという。

「発信していくことによって、同じ考えの仲間が増えてきました。こうやってグローバルな活動ができるのも、ブランドを立ち上げられたのも、私の考えに賛同してくれた仲間が集まって来てくれて、みんなの協力があったからこそ。発信することは、波風も起きるし、すごく怖くて嫌な思いもするけれど、それ以上にいい意見がもらえる。でも、女性が言うと『女がまた騒いでるぜ』みたいに思われるから、男の人も声を上げてくれたらいいですよね。個人攻撃じゃなくて、不自由な圧力がかかる世の中の仕組み自体を変えなければ、前に進めない。私たちが地道に、毅然とした態度で訴えていくしかないかなと思っています」

(ジャーナリスト・速水由紀子、編集部・大川恵実、写真部・東川哲也)

※AERA 2018年5月14日号より抜粋
タグ:水原希子

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山口達也 契約解除 [芸能]

「事件発覚当初はファクス一枚で対応したのをみても、解雇までは想定していなかったはず。芸能界では強大な権力を誇るジャニーズ事務所とはいえ、マスコミや世論、ネットの声を無視できなくなったということでしょう」

 女子高生に対する強制わいせつという前代未聞の事件を起こし、無期限謹慎していた山口達也(46)が6日、所属するジャニーズ事務所との契約を解除されました

 ジャニーズ事務所はマスコミ各社へのファクスで「6日本日、本人からも直接、弊社に対し強い意志表明がございました。それを踏まえ本日、弊社社長とTOKIOリーダー城島茂との協議が行われ、この申し出を受理する判断に至りました」と報告。TOKIOは解散せずにリーダーの城島茂(47)、国分太一(43)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)の4人で活動を継続することになった。

 無期限謹慎処分から更に踏み込んでの解雇通告。山口は現在、医療施設に入院中。ジャニーズは「山口の籍は残りませんが、彼を長年育んできた立場として、彼が健やかな一人の人間としての精神と振る舞いを取り戻し、被害者の方の許しを十分に得た上で、どのような形であれ未来を描けるまでを具体的に支援することが弊社の責任と考えます」とコメントしている。だが、いまだかつてジャニーズを契約解除になってその後、事務所に復帰したタレントはゼロ。事実上の芸能界追放ともいえる厳しい処分だろう。

■今後もスキャンダル噴出か

 今も苦しむ被害者のことを考えれば当然といえば当然だが、そこにはジャニーズの危機管理対策も見え隠れする。

「山口一人での会見の後に会社や経営陣の責任を追及する声が上がるやジャニー社長が異例のコメント発表しました。とにかくネットなど世論に敏感な印象です。山口に関しては今後、週刊誌などで過去の更なるスキャンダルが噴出する可能性もある。しかしながら、解雇した以上、もう事務所として対応はしなくて済む。スピード解雇の裏にはそうした考えもあるはずです」

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山口達也 NACK5 松岡昌宏 [芸能]

TOKIOの山口達也(46)の不祥事により終了した「山口達也 TOKIO WALKER」(日曜前7・00)の後番組として、FMラジオ局「NACK5」(さいたま市大宮区)は6日、TOKIOの松岡昌宏(41)がパーソナリティーを務める「TOKIO WALKER」(日曜前7・00)が13日にスタートすると公式サイトで発表したようです

 「5月13日(日)から毎週日曜日AM7:00~AM8:00は『TOKIO WALKER』<パーソナリティー:松岡昌宏(TOKIO)>を放送いたします」と新番組決定を報告。

 同局は今月2日、山口の番組の終了を発表。「毎週日曜日あさ7:00~8:00に放送していました『山口達也 TOKIO WALKER』は番組を終了しました」と公式サイトで告知した。

 山口は自宅で女子高校生に無理やりキスをするなどしたとして、強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検されていたことが4月25日に判明。今月1日に起訴猶予処分となった。

 1996年4月にスタートし、22年の歴史を誇った長寿番組は4月22日の放送が最後に。山口が同26日に緊急謝罪会見した後の同29日は放送を休止。6日は「びーさんぼーいず~Be SUNDAY BOYS~」(前7・00~後0・00)を放送したようです

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菅田将暉 [芸能]

4月30日に放送されたバラエティー番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)に菅田将暉がゲストで出演した。番組の途中「服にしかお金を使わない」と語った菅田だが、視聴者からは《髪型キモすぎ》、《メガネで不細工ってどういうこと》など、ビジュアルに否定的な意見がインターネット上で集まっていたようです

菅田将暉は普段、自身のツイッターでプライベートの写真を公開している。

こういった投稿に対して、《フィルターいらない》などと、過度な写真加工に抵抗感を覚える人はいるものの、おおむね好評を博している。

ネプリーグの番組中、菅田は世の中のさまざまな“割合”について解答する『パーセントバルーン』のゲームに挑戦。「20代~30代の男性 洋服に”月1万円以上”かける人は何%」という問題に、76%と解答した。しかし、正解は23%と、菅田の予想を大きく下回る結果だった。

一般人との金銭感覚に差が

“天の声”(フジテレビの伊藤利尋アナウンサー)が「菅田さんは毎月1万円以上使っていますか」と、普段のお金の使い方を聞くと「全然(1万円に)いくと思います」と返答。涙目になる菅田に、共演者の原田泰造はフォローするように「(服が)好きだもんね」と語りかけた。

菅田は「僕、服しかお金使わないんですけど」と嘆いたが、視聴者はツイッター上で若者らしからぬ菅田の金銭感覚に疑問の声が上がっている。

《世間の若者の年収知らんのな》《いっぱんぴーぽーはそんなに服買わん》《菅田将暉の金銭感覚は、世間とは少し結構違う》《菅田将暉マンは金持ってるから…庶民なめんな》

ファッションへのこだわりを見せた菅田だが、視聴者からのコメントは厳しい。ほかにもツイッターでは、出演時の服装や髪型へのダメ出し、金銭感覚について批判が目立った。

《菅田将暉の髪型嫌すぎる》《髪型きもい》《変な髪型》《メガネで不細工》《誰かと思った》

一部のファンからは《菅田将暉変な髪型なのにめちょかっこいい》と人気がある菅田だが、ファッションセンスや金銭感覚が一般的とは言えないようだ。セレブ路線で人気を獲得していくつもりなのか、今後の動向に注目だ。


タグ:菅田将暉

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田中大貴アナ [芸能]

フジテレビを30日に退社する田中大貴アナウンサー(38)が5月1日から芸能事務所「オスカープロモーション」に所属することになり、このほど、都内で本紙などの取材に応じた。オスカー初の男性アナとしてスポーツを中心に多媒体での活躍を誓う。プロ野球・中日の松坂大輔投手(37)を中心とした“松坂世代”の奮起がフリー転身を後押ししたといい、今後は大ファンの地元・オリックスの実況を夢見ながら、人生の第2章を歩むようです

 事務所所属日の5月1日に映像配信サービス・DAZNで放送される「広島-巨人戦」実況が初仕事に決まった。田中アナは「人生のチャプター2が始まる。38歳になりますが、もう1回、新入社員の心境を味わえるのは幸せ。初球から自分の形でスイングできるようにしたい」と笑顔で宣言した。

 オスカー入りは、情報番組「とくダネ!」で共演した同事務所の女優・菊川怜(40)のスタッフらとの縁だった。数社からオファーがあったが、「一番初めに声をかけていただいた」。女優・米倉涼子(42)らが所属する“美の総合商社”所属に、周囲からは「ランウェイを歩き、俳優になりたいのか」と突っこまれたという。

 「スポーツを伝えるスペシャリスト」を理念に掲げ、モデルや芝居の仕事も「(元フジの)加藤綾子後輩もやっている。何でもやらせてもらえれば」とどん欲。自分の活動が同世代の明日への活力になるなら、と挑戦にも前向きだ。

 2年前から考えていた退社を後押ししたのは、松坂世代の奮闘だった。「同級生の方たちが苦しみながらもトライし続けているのが大きかった」と刺激になったという。

 兵庫県立小野高校で甲子園を目指した“松坂世代”。慶大では02年春に東京六大学本塁打王に輝く。プロを断念し、フジテレビに入社。「野球中継も現場も行きたくない。彼らを見ると負けた感じになる」と最初はかたくなだったが、次第に変化。同世代の引退や再起を狙う選手が増え、「まだ続けてくれよ」と思うように。「松坂くんや松坂世代は、僕らの現在地を推し量る素晴らしい物差し。彼らが頑張っていてくれてるから僕も頑張りますし、僕も頑張らなければ彼らも厳しい目で見る。フィールドは違えど、切磋琢磨(せっさたくま)している。負けないようにしたい」。今季から中日で奮闘する松坂同様、自身も新天地での活躍を誓う。

 今後は、「今までやってきたことの守備範囲を広く」とテレビだけでなく多くの媒体でスポーツと関わっていく。フジ在籍15年で蓄えた情報は多く、「100のうちどれだけ出てるかなと思うと3~4%ぐらい。あと96~97%を出していける仕事をしたい」。

 フジ時代はヤクルト中継が中心。オリックスファンであることを高らかには言えなかった。「オリックス戦の中継をしたくて仕方がなかった」。オリックス戦実況や東京五輪の仕事など、多くの夢を抱えながら、人生のチャプター2を進むようです

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出川哲朗 デヴィ夫人 [芸能]

お笑い芸人の出川哲朗が、17日に放送された日本テレビ系バラエティ特番『出川哲朗のアイ・アム・スタディー 知っとかなきゃヤバイよ日本のピンチSP』で、盟友・デヴィ夫人への"模擬弔辞"を読み上げたそうです

番組では、「終活」について学ぶため、78歳のデヴィ夫人と終活バスツアーへ。最後に、デヴィ夫人が綿密に計画を立てた自身の模擬葬式を行い、出川が弔辞を読むことになった。

故・赤塚不二夫さんの葬儀でのタモリのように、真っ白な何も書かれていない紙を取り出し、「デヴィ夫人、あなたと会って、もう25年くらいになります。最初はなかなか僕の名前すら覚えてくれませんでした。それから、たくさん仕事をしましたね」と切り出した出川。

しかし、「夫人とオーストラリアに行ったとき、スタッフが僕と夫人が大好きなチョコレートを持ってきてくれますよね。その時僕は、チョコがなくなっちゃったんで探しました。『あれ?夫人、ここにあったおいしいチョコ知りませんか?』」と言ったところで、棺桶で横になっていた夫人がたまらず「それはあなたが食べちゃうからよ!」と起き上がってしまい、会場は爆笑となった。

それでも、出川は仕切り直して、「これだけははっきり言いたい。僕は、あなたが大好きでした! 正直、最初はヘンテコリンな人だと思ってました。でも一緒に仕事すればするほど、なんてピュアな人なんだ! なんてバイタリティにあふれた人なんだ! 70歳以上で、イルカの上に立って3mもジャンプできる人は、世界にあなたしかいません。70歳以上で、空中ブランコを成功させる、世界であなた1人しかいません。70歳以上で、50m以上の崖をロープ1本で下りてくる、世界でたぶんあなたしかいません」と、共演する『世界の果てまでイッテQ!』の名場面をバックに力説。

「夫人はいっつも言ってました。『哲朗にできて、私にできないわけないわ。悔しいから必ず成功させるわ』。僕は最近、雑誌のインタビューで『目標は何ですか?』と言われると、『デヴィ夫人みたいになりたい』…いつの間にか、そう答えるようになりました。夫人、僕は78歳までリアクション芸人を続けます。だから、あなたは天国から『また哲朗がバカなことやってるわ』と笑いながら見続けてください。ありがとうございました」と締めくくった。

この模擬弔辞に、会場は感動の空気となり、夫人は再び棺桶から起き上がり、「あなたらしい、いい弔辞でした」と拍手。スタッフが「夫人がウルっとしてるように見えた」と確認すると、「うん、良かったです」と感涙したことを認めた。

一方の出川も、「リアルに顔見たら、ちょっと込み上げてきちゃう」と心境を吐露し、Twitter上では「出川さんに泣かされた」「めっちゃ泣けた」「号泣した」「ティッシュが足りない」など、もらい泣きする視聴者が続出していたそうです

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森下千里 [芸能]

「このくらいの風邪が治らないなんて、ダサイな」

 自分ではそう思っていました。でも、それが「亜急性壊死性リンパ節炎」という耳慣れない病気だったのです。

 2015年1月、多忙な年末の仕事が一段落して、少し時間ができた頃でした。よくありますよね、休みになると急に疲れが出ちゃう時。まさにそんな感じでした。熱っぽくて喉が腫れた感じがして「扁桃炎だな」と思っていました。自宅に体温計がなかったので、熱がどれくらいあったかはわかりませんが、何もやる気が起きない日が2~3日続いて、珍しく病院へ行ったんです。

 それまで大病したことはありませんでしたし、薬が嫌いで病院が得意じゃないから、かかりつけ病院なんてありません。それで、知人に紹介していただいた内科を受診したんです。案の定、「扁桃炎ですね」と言われて、薬が処方されました。

■病名を告げられ「なんだそれ?」

 でも2~3日経っても変化がなく、熱は下がらないし、首が太くなっちゃうし、だるくてボーッとして何も手につきません。薬を飲んで寝ているのに、なかなか治らない自分に情けなさを感じました。「このままじゃ約束しているゴルフに行けない」と思って、一緒にゴルフをする友人に相談しました。すると、「それ、扁桃炎じゃないかも。喉の専門の病院へ行った方がいい」とアドバイスしてくれたのです。

 そう言われてピンときたのが、以前、声帯ポリープの手術を受けた病院でした。どこにも公表していませんでしたが、実はその数年前に喉を酷使して声が出なくなって、ポリープを切除したんです。その時、お世話になった先生を思い出して早速、受診しました。

 すると、一瞬で「これは扁桃炎じゃない」と言われ、即検査に回されました。血液検査をはじめ、病院中をあちこち回って2~3時間、検査されました。結果が出る前にステロイドを点滴することになり、点滴が終わって検査結果を聞いたら「亜急性壊死性リンパ節炎」と告げられたんです。「なんだそれ?」と思いました(笑い)。

 主に頚部のリンパ節が腫れ、腫れた組織に壊死が見られ、白血球の減少などもある病気ですが、それほど怖いものではなく、1~2カ月で自然治癒する人が多い良性のリンパ節炎だそうです。とはいえ、体のだるさは尋常じゃありません。

 入院することもできたのですが、私は通院を選び、ほんの1週間ぐらいでしたが2日に1回ステロイド点滴をしました。副作用で顔がパンパンに丸くなって大変でした。一人暮らしだったので2~3日は食事もままならず、枕元に置いた水でさえ飲むのがおっくうになるくらいのだるさでした。でも、点滴を打つごとにどんどん良くなり、友人のアドバイスがあって本当によかったと感謝しました。

■「弱音を吐いても失礼じゃないんだな」

 寝込んでいる間、いろいろなことを考えましたよ。今までの自分やこれからの自分。このままの生活でいいのかな、とか……。病気って、そういうことを考えさせてくれるタイミングなんですよね。

 病気になって学んだのは「弱音を吐ける自分も大切」ということ。それまで、ずっと「弱さを見せちゃダメ」という考え方で生きてきました。他人に世話をされるのが嫌というか、申し訳ないと思ってしまうから、人の優しさを素直に受け入れられなかったんです。弱音を吐いたら失礼かなと思って、手を差し伸べられても「とりあえずノー」。それが、最近は「とりあえずイエス」になりました(笑い)。

 その思いはポリープの手術をした時の方が顕著でしたね。当時は病気や入院を家族にも伝えず、唯一話した友人の好意にも甘えず、独りぼっちで入院したんです。「1泊だけだから」と、ちょっと手術を甘くみていたんですよね。でも、術前に同意書に自らサインする時は「万が一、があるんだな」とちょっと不安になりました。

 もっと不安だったのは退院の時。手術は全身麻酔だったので想像以上に体へのダメージがあって、「こんなんでひとりで帰れるかな? 声も出せないし……」と心細かったんです。でも、その日偶然に何も知らない友人がメールをくれて「今何してる? ご飯でも食べない?」と誘ってくれたんです。思わず「ポリープ切ってしゃべれないけど」と返して、その日は車で迎えに来てくれた友人とイタリアンを食べて帰りました。全部筆談でしたけど(笑い)。

 自分も友達が弱っていたら助けたいし、それを申し訳ないと思ってほしくない。そう考えれば「弱音を吐いても失礼じゃないんだな」と気づいたんです。以来、生き方が随分楽になりました。でも、甘え過ぎちゃいけないですけどね。

▽もりした・ちさと 1981年、愛知県生まれ。レースクイーンを経て20歳でグラビアアイドルとしてデビュー。その後、テレビ、映画、舞台、ラジオなどで幅広く活躍する。2015年には小説「倍以上彼氏」(河出書房新社)を執筆。USGTFゴルフのティーチングプロ、FP2級、マネーマネジメント1級など多彩な資格も取得している。
タグ:森下千里

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