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小出恵介 [話題]

12月16日にテレビ朝日で放送された映画『シン・ゴジラ』。2017年11月に続き2度目の放送だったが、あるワンシーンが話題を呼んだようです

「前回放送時にはカットされていた小出恵介さんの出演シーンがノーカットで放送されたんです。SNSには、突然の出演に驚く声とともに《禊は済みました》、《復活の兆し?》といった芸能界復帰を待ち望む声があがっています」(テレビ誌記者)

 小出は17年6月に発覚した未成年女性との飲酒と不適切行為で無期限活動停止に。今年6月には所属事務所との専属契約を終了。8月には『女性自身』が、小出がアメリカでの活動を考え、渡米の準備をしていることを報じている。

「騒動の大きさやイメージを考えると日本での復帰は難しいですからね。今年に入ってから、小出さんは自ら準備をして渡米し今後の計画を練っていたそうです」(スポーツ紙記者)

 もともと帰国子女の小出だが、アメリカで俳優活動を行うことは決して簡単なことではない。言葉の壁はもちろんのこと、ハリウッドでは誰もが知る俳優であってもオーディションを受けなければならないことが少なくないからだ。

 険しい復帰への道のりだが、そんな彼には背中を押してくれる超大物の存在があるという。明石家さんまだ。

「2017年7月に放送予定だったさんまさんが初めて企画・プロデュースしたネットフリックスドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』で、小出さんはさんまさん役で出演する予定でした。すでに撮影を終えていましたが、騒動のためにお蔵入り。今年8月に代役を立ててようやく放送されましたが、さんまさんはとんでもない迷惑をこうむる形になりました」(テレビ関係者)

 さんまは小出から謝罪の電話があったことをラジオで明かしているが、その後、ふたりが会うことはなかったという。

「小出さんは誰にも迷惑はかけられないと、騒動後はほとんど人に会わない生活を送っていました。でも、さんまさんにはどうしても直接謝りたくて、今年10月に六本木の割烹料理店で2人っきりで会うことに。そこでさんまさんは小出さんに、”必ずまた俳優としてがんばりなさい”と言ってあげたんだそうですよ」

そんなさんまの言葉もあって、単身ニューヨークに渡った小出。自らエージェントと契約し、語学学校にも通っているという。12月4日にはインスタグラムも開設した。「日本での復帰はすぐには難しい」という芸能リポーターの川内天子さんも、小出の今後に期待するひとりだ。

「アメリカで何年も苦労を重ねて俳優の勉強をしてから帰国するのは、決して悪いことではないと思います。小出さんはすでに社会的制裁は受けていて、そのことも多くの人が分かってくれているところ。苦しい状況だと思いますが、さんまさんの言葉を糧にして一生懸命やっていってくれるのではないでしょうか」

 人として俳優として、より成長した姿をいつの日か見せてほしい。
タグ:小出恵介

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紅白歌合戦 YOSHIKI [話題]

平成最後となる「第69回NHK紅白歌合戦」(31日、後7・15)の曲順発表が27日、行われ、都内の同局で渋谷義人チーフプロデューサー(49)が会見したそうです

 トリは紅組が石川さゆり(60)、白組が嵐、両組を超えた大トリとして最後にサザンオールスターズが歌唱する。サザンは4年ぶり5回目の出場で初のトリとなる。

 YOSHIKI(年齢非公表)は、白組として17番目、紅組として18番目に連続登場し、自分と“対決”。渋谷氏によると、同じ年に両組に名前がある出場歌手は初めてという。

 トップバッターの三代目 J Soul Brotersから坂本冬美(51)、郷ひろみ(63)と開始直後に実力派が続く構成で、渋谷氏は「番組冒頭から『平成最後』とメッセージをお伝えしたい」と説明した。

 また、渋谷氏は「要望の多い方には引き続き交渉を継続しています」と、さらなる追加アーティストの可能性を示唆した。

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立川志らく [芸能]

落語家の立川志らく(55)が、自身に対し「偉そう」と批判するネットの声に「って言う人がすでに偉そう」と反論したそうです

志らくは25日、ツイッターで「よくなんで志らくのやつは偉そうなんだと言われるが」と切り出し、「この世界に34年いて年齢も55歳、弟子は東京の落語界で最多の18人で、映画監督協会に所属し、演劇20本作った演出家でキネマ旬報の賞を4回受賞した評論家だから実際に偉いのです でもテレビのバラエティーではりゅうちぇるが同期」と冗談めかした。

志らく一流のジョークだが、自らを「偉い」とした発言に対してさらなる批判が寄せられ、「自分で偉いとかうまいとか天才だとかは日本教に反している最も恥ずべき発言なのです。そう言わない、謙虚な人が評価されるのです。でも落語家とは人生の1番恥ずかしい部分を見せる芸能。自分で偉いと言っている、こんなばかなやつがいるぞ、と世間に晒すのが落語家。まあこんな事を言ってもわからないね」と説明した。

続けて「だいたいね、こいつ偉そうだね、って言う人がすでに偉そうですよね」とチクリ。「私より人生経験を積んだ先輩が志らく、偉そうだな、ならわかる。なんだかわからない人が偉そう!ってなんだかわからない」とつづった。
タグ:立川志らく

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橋本環奈 [芸能]

2018年も映画やドラマなど話題作への出演が続いた女優の橋本環奈さん。昨年ヒットした福田雄一監督の実写映画「銀魂」の続編「銀魂2 掟は破るためにこそある」で神楽役を続投。連続ドラマ「今日から俺は!!」にも出演し、福田組常連としてコメディエンヌの実力を発揮した。コメディーだけでなく、連続ドラマ「FINAL CUT(ファイナルカット)」では嫉妬ゆえに暴走していく女性を演じ、新境地を見せた。また、1年で“クビ”となってしまったものの、バラエティー番組「ぐるぐるナインティナイン」の人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!」(ゴチバトル)の新メンバーとなったことも話題に。快進撃となった2018年の橋本さんの活動を振り返ってみたようです

 ◇暴走する狂気の演技で新境地 ゴチバトル新メンバーに

 映画「銀魂」の神楽役によりコメディエンヌのイメージも強い橋本さんだが、今年1月期に放送された人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さん主演の連続ドラマ「FINAL CUT」では、恋心から次第に暴走し狂気の表情も見せていく女性・小河原若葉を演じ、注目を集めた。橋本さん自身も、天真爛漫(てんしんらんまん)から変貌していく役どころに「すごく発見の多い役でした」と振り返った。

 同じく1月には、「ぐるナイ」ゴチバトルの新メンバーに史上最年少で就任。就任当初、自身を負けず嫌いという橋本さんは「とにかく1年で早々にクビにならないように頑張ります」とコメントしていたが、残念ながら先日の放送で“クビ”が決定。SNSでは「毎週、あの環奈ちゃんの笑顔に癒やされた」「悲しい」「もっと見たかった」といった声があがり、この1年で演技だけにとどまらない魅力をお茶の間に示した。

 ◇変顔で尊敬を集める“職人” 「今日から俺は!!」でもコメディエンヌの実力発揮

 8月に公開された映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」では、“鼻ほじ”シーンが話題となった前作以上に振り切った演技を披露。主演の小栗旬さんは、しゃくれを作るシーンを挙げて「環奈は職人のようなんですよ」とコメント。共演の菅田将暉さんも「神楽役はパイオニアだと思う。これができる人いないもん」と語っている。橋本さんは、同作のイベントで自身の髪を染めて挑んでいるという神楽役に対し、「(映画第3弾があれば)私の頭皮は結構やばくなるなと思う」と心配しつつも「でも、ぜひとも3でまた新しい話をやりたいなと思います」と意欲を見せた。

10月からは、西森博之さんの人気ヤンキーマンガを福田監督が実写化した連続ドラマ「今日から俺は!!」に出演した。“女番長”早川京子を演じ、45秒以上に及ぶ“白目”などの変顔、伊藤健太郎さん演じる伊藤を前にした時の“ぶりっ子”で存在感を発揮。SNSでは、その全力の演技に「可愛いのに振り切った演技最高。原型崩れる変顔、尊敬すらする」「橋本環奈ちゃんの変顔世界一可愛い」などと絶賛の声も見られた。

 ドラマの高明希プロデューサーは、福田監督も橋本さんを「職人」と呼んでいると明かし、「演出家の意図をくみ、形にできる能力」に驚かされたと語っている。

 ◇19年は20歳に 連ドラ初主演、大作への出演も

 数々の出演作で話題を集めてきた橋本さんだが、19年2月から配信されるインターネットテレビ局「AbemaTV」のオリジナル連続ドラマ「1ページの恋」では、ついに連ドラ初主演を果たす。さらに、23日に大々的に出演が発表されたばかりの「十二人の死にたい子どもたち」(堤幸彦監督、19年1月25日公開)、人気マンガが原作の「キングダム」(佐藤信介監督、2019年4月19日公開)と大作への出演が続く。

 「1ページの恋」は、橋本さん演じる主人公・水瀬あかりが「忘れられない初恋の彼」「いつも側にいる幼なじみの彼」「刺激的な大人の彼」というタイプの全く異なる3人の男性と繰り広げる“究極の片思いラブストーリー”が描かれる。橋本さんは「きっと誰にでも通じるキュンキュンするところをドラマを通してぜひ感じてもらいたいです」と語っており、胸キュンシーンも話題となりそうだ。

 「キングダム」では、山崎賢人さん演じる信、吉沢亮さん演じるエイ政と行動を共にする山民族末裔(まつえい)の河了貂(かりょうてん)役にショートカット姿で挑む。「十二人の死にたい子どもたち」では、その存在が謎に包まれていた“4番”を演じることが発表された。自らを“大人たちに作られた虚像”であると信じ葛藤を抱える人気女優という役柄で、劇中では笑顔を“封印”するという。全く違う役柄で、どのような新たな魅力を見せてくれるのか……。来年20歳を迎える橋本さんのさらなる飛躍に期待したい。
タグ:橋本環奈

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丸山桂里奈 奇跡の1枚 [話題]

テレビ朝日系『金曜★ロンドンハーツ』恒例の「奇跡の1枚カレンダー」。一流のカメラマン、メイク、スタイリストの技術を駆使して、“奇跡の1枚”を撮影し、それをカレンダーにする企画に、元女子サッカー日本代表の丸山桂里奈が初参戦。28日放送の『豪華49名で笑いの祭典 ドッキリスター大賞&奇跡の変身4時間SP』(後7:00~11:10)で、その様子が公開されるそうです

 1~2月部門、7~8月部門にエントリーした丸山。ほかの撮影チームの様子を知らずに「私を撮影してくれたチームは一番団結力がありました」と語りながら「奇跡は起きるものではなく、自分たちで起こすものですから」と自信をのぞかせる。ワールドカップ優勝という実績があるだけに、田村淳も「これに関しては何も言えない」と素直に認めるコメントを寄せた。

 そんな丸山の7~8月部門にエントリーした作品は、なんとビキニで撮影した夏っぽいカット。普段の丸山からは想像もできないセクシーな「奇跡の1枚」でアピールする。夏の強烈な日差しの中で見せる、まぶしそうな笑顔に中条あやみも目を丸くすれば、淳も「こんな目つきができるんだ!」と驚いた様子で高く評価した。

 しかし、その撮影は寒い中、住宅街の中にあるスタジオの外、交通量の多い道路脇にセットを組んで行われたそうで「寒い時にビキニでお腹を出して…。信号で車が止まると、こっちを見られるので超恥ずかしかった」とポツリ。同じく初参戦となるゆきぽよは、ギャルメイクなしの“大人ウケはバッチリ”という1枚で勝負に挑む。

 そのほかにも、くっきー(野性爆弾)、チョコレートプラネット(長田庄平・松尾駿)、ひょっこりはん、女優界から東ちづるらが初参戦を果たす。

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高畑充希 坂口健太郎 [芸能]

高畑充希(27才)と坂口健太郎(27才)の最新“自宅デート”の様子をキャッチした

 ここ2か月で取り上げられた雑誌は10冊以上、2019年1月からはドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)に刑事役で主演し、4月からは舞台『奇跡の人』にも初挑戦。出演映画の公開も続く。そんな多忙の高畑だが、12月14日の誕生日の夜は仕事がオフだった。

 東京・渋谷からほど近い目抜き通り。忘年会で渋滞中の道路にとめられた車から降り、急ぎ足で高畑のマンションに入っていく1人の男性がいた。

 白いジャケットとさわやかなスタイルで、手には大きなケーキの箱を提げている。手元を注意しながら、急いで玄関へ向かう姿がほほえましい──坂口だった。

 坂口と高畑は2016年1月放送の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)での初共演をきっかけに知り合い、直後にNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』で再共演。これを機に交際をスタートさせた。

 2017年冬には、高畑が坂口の住むマンションに引っ越し。「同じマンション内での移動だから、いつでも気兼ねなく会える」という“恋の妙案”だった。

「でも、高畑さんは舞台に連ドラの主演、その合間に映画の撮影も何本かあったりと多忙を極めていました。坂口さんも忙しく、すれ違いに。同じマンションなのに自由に会えないストレスを抱えていたようです」(芸能関係者)

 その情報を得て、女性セブンは2018年9月、ふたりの破局を報道。ところが──。

「確かに多忙の高畑さんが男友達とご飯に行ったりしていたので、一時は破局説もでました。でもふたりの交際は続いていましたよ。今も“自宅デート”を楽しんでいると思います」(別の芸能関係者)

 冒頭の日、坂口が帰った1時間後に高畑が帰宅。柄物のコートの下に着た白いセーターはフリルをあしらった“フェミニン仕様“。仕事先でもらったのか、手に誕生日プレゼントとおぼしき紙袋をたくさん抱えていたが、大好きなカレに祝われる3度目の誕生日へ向かう足取りは軽かった。

 早とちりして、すみませんでした!

※女性セブン2019年1月3・10日号

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木村佳乃 [芸能]

「深夜ドラマなのに、昼ドラっぽいドロドロ感がたまらない」と話題を呼んでいる土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系)。その打ち上げ風景を目撃したのは、12月上旬の夜のこと。銀座のレストランには、主演の木村佳乃(42)や、その夫役の萩原聖人(47)ら俳優陣が集っていた。

一次会開始から3時間半が経った夜9時、萩原は店を後にしたが、メガネ姿の木村が出てきたのは、11時。酒が入っているのか、上機嫌で笑顔を見せながら送迎車に乗り込んだ。向かった先は、世田谷の高級住宅街。夫の東山紀之と二人の娘とともに住む豪邸だ。

「木村は実家が世田谷区にあり、小学校から成城学園に通った超お嬢様。新婚当初は都心のタワーマンションに住んでいたそうですが、東日本大震災でかなり揺れたので、子供との生活も考え、彼女の実家がある世田谷区に移り住み、二世帯住宅を建てたそうですよ。近年、木村はバラエティにも挑戦していますが、オンエアを見て、娘たちも喜んでいるのだとか」(芸能プロ関係者)

二児の母となっても衰えぬ美貌でまったく生活感を漂わせない木村だが、家庭ではよき妻、よき母なのだろう。
タグ:木村佳乃

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JOY [話題]

タレントのJOY(35)が15日、ツイッターで後輩芸人への怒りを爆発させた。JOYは「もう縁切り」「売れる可能性はゼロ」と厳しく指弾しているようです

JOYは「後輩の某芸人とはもう縁切り」とツイート。「ここまで人にイライラさせられたのは初『あいつは絶対恩も返さないで適当になるぞ』ずっと前からそう予言してた先輩の言葉を信じなかった自分が恥ずかしい」とJOYだけではなく、別の芸能人からもNGを突きつけられていたとみられる。

「人としての筋も通せない、世話になった人をなめきってる あんないい加減な奴がこの世界で売れる可能性はゼロ」と礼儀などがまったくなっていないとみられる。

その後もJOYはツイッターで「わざわざSNSに書く必要なんてない訳だけど、それを書くって事は相当吐き出したかったんだと思います、ハィ」とフォロワーからの質問に答えるようにツイート。「中々人にイライラしない僕ですが、今回ばかりはダメでした。でもね、相手のせいじゃなくてそれを見抜けなかった自分が悪いんですよ。そんな自分に腹が立ちます。もっと成長しないとです」と自身に言い聞かせた。
タグ:JOY

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キムタク長女 [芸能]

「彼女の存在は、学校内でも有名ですよ。”キムタクの長女”というのももちろんですが、それ以上に超実力派のフルート奏者として、です。しかもルックスは親譲りでスタイルも抜群。校内で歩いているだけで、イヤでも目立ってしまいます」(長女の知人)

木村拓哉(46)と工藤静香(48)の次女・Koki,(15)が衝撃の芸能界デビューを果たしてから半年。それを追うように現在、にわかにキムタク長女の動向に注目が集まっている。長女の楽器演奏者としての才能と美貌から、音楽関係者を中心にして”デビュー待望論”が巻き起こっているのだ。

キムタクの長女はインターナショナルスクールを経て、都内にある超名門音楽学校の管楽器専門科に通う現役女子高生。幼少期からフルートの英才教育を受け、年に数人しか入学できない狭き門をくぐった、まさに”金の卵”だ。

「彼女の実力は折り紙付きです。小学生のときには、大手楽器店『山野楽器』主催のコンクールで最優秀賞を獲っている。今年8月にも、学生コンクールの最高峰『全日本学生音楽コンクール』で予選を勝ち抜き、10月の東京大会本選に出場しました。全国大会には惜しくも選出されませんでしたが、まだ17歳で伸び代もあります。ウチの学校は、基本的に芸能活動を禁止している。当面は表立った動きがなくても、卒業後はプロとしてデビューする可能性は十分にあるでしょう」(前出・知人)

フルートの腕はホンモノで、ルックスもピカイチ。しかも両親はキムタクと工藤静香となれば、音楽関係者が色めき立つのも当然の話だろう。

「実際、高校卒業のタイミングで彼女を獲得しようと、複数のレコード会社がいまから目をつけています。次女のKoki,もそうですが、木村家では娘のプロモーションに関しては静香さんが担当している。長女の芸能界デビューを狙うなら、まずは母親の説得からです」(レコード会社関係者)

次女のKoki,は先月『エル・ガール ライジングスター賞』を受賞するなど、相変わらず一挙手一投足が注目を集めている。この状況で長女までもが鳴り物入りでデビューすることになれば、話題性はバツグン。’19年も、キムタクファミリーが芸能界の話題の中心となることは間違いなさそうだ。

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コンサート動員力ランキング [音楽]

2018年度の「コンサート動員力ランキング」の1位は東方神起の128万人、2位はB’z の108万人、3位は嵐の89万人と続く。4位の安室奈美恵は、女性アーティストそしてソロアーティストとしても18年のトップ。9月16日をもって芸能界を引退した彼女は、ラストイヤーをライブに捧げた

CDセールスとは対照的に成長を続けるコンサート市場。18年上半期の動員数は約2084万人と、前年同期と比べて約5%の伸びを見せている(コンサートプロモーターズ協会調べ)。日経エンタテインメント!では、既に18年に行われたコンサートと、年末までのスケジュールが発表済みのもの(10月上旬時点)の会場収容人数を合計し、各アーティストの「年間コンサート動員力」を算出、ランキングにした(詳しい調査基準は文末の囲みを参照)。

コンサートの公演会場の規模から割り出した「動員力」は公式発表の「動員数」と一致するものではないが、アーティストの集客力を測るバロメーターとなる。ライブエンタテイメントの重要性が年々増している音楽業界で、今どのアーティストが人気を集めているのかを見ていこう。

■史上初の日産3デイズ
18年にトップに輝いたのは、東方神起の128万人。17年活動を再開した2人が、13年のこの調査開始以来初の1位となった。17年11月から18年1月まで再始動ツアー「Begin Again」を行い、6月にはその延長戦となる横浜・日産スタジアム公演を前人未到の3日間開催。9月にリリースした4年ぶりのオリジナルアルバム『TOMORROW』を引っ提げ、全国8カ所24公演のアリーナツアーを回り、12月からは年始にかけて東阪でのドームツアーを開催中だ。

2位はB'zの108万人。18年9月にデビュー30周年を迎えた彼らは、17年12月から始まった20thアルバム『DINOSAUR』のリリースツアーを2月まで開催。最終日の京セラドーム大阪公演で、ベスト盤のようなセットリストで行う「Pleasureツアー」を、5年ぶりに開催すると発表。7月から全国のアリーナやドーム、スタジアムなど全国12カ所23公演を行い、9月22日の味の素スタジアムでファイナルを迎えた。

3位は、19年にデビュー20周年を迎える嵐。13年の調査開始以来、常にトップ5に名を連ねている唯一のアーティストだ。自身が持つ記録を更新する、7年連続の5大ドームツアー(東京・大阪・名古屋・福岡・札幌)を今年も開催する。なお今回のツアー「5×20」は嵐史上、最大規模になるとアナウンスされている。現状11月16日の札幌ドーム公演を皮切りに、19年1月13日の京セラドーム大阪までの18公演が発表されているが、追加公演もありそうだ。

4位は安室奈美恵。女性アーティスト、そしてソロアーティストとしても18年トップは彼女だった。今年9月16日をもって芸能界を引退した彼女は、ラストイヤーはライブに注力した。2月から6月にかけて5大ドームツアー17公演を開催。調査対象外だが、その間にはアジアツアーも敢行。セットリストは、ベストアルバム『Finally』と、ファンからの楽曲投票で構成した。

5位は、初めてトップ5入りを果たしたKis-My-Ft2。4月に発売した7thアルバム『Yummy!!』を引っ提げて2年ぶりとなるドームツアーを5月から7月にかけて開催。12月からは東京と大阪でドーム公演を行っており、冬にドームツアーを行うのは5年ぶりとなる。
トップ10には、グループやユニットが多く並ぶなか、ソロアーティストで安室に続いたのは、4年ぶりにトップ10に返り咲いた7位の福山雅治。1月から半年間にわたり全国アリーナ&ドームツアー計30公演を開催。年末には毎年恒例のパシフィコ横浜でのライブツアー7公演が控える。

今年トップ10入りしたアーティストの動員力はおよそ60万人以上。昨年は48万人でランクインできたことを考えると、上位陣の動員力が伸びていることが分かる。10位までにランクインしたアーティストはみな、ドームツアーを開催しており、東方神起やB’z 、Kis-My-Ft2、福山雅治、AAA(9位)に関しては、アリーナツアーも精力的に行っている。コンサート市場の統計調査を行ってきた、ぴあ総研・笹井裕子氏は、「近年、ドーム会場は奪い合いとなっており、ドームクラスのアーティストでもアリーナ会場を使わざるをえない状況が年々高まっている」と指摘する。

■男女共にグループが優勢
ランキング全体を見ても、グループのアーティストが強さを見せ、トップ50のうち男女合わせて27組と半数以上を占めた。ボーイズグループの中で高い動員力を示したのは9組が入ったジャニーズ勢。嵐、Kis-My-Ft2に続いたのは、6位の関ジャニ∞。現在は年内での脱退を発表している渋谷すばるを除く6人での5大ドームツアーを開催中。8位のHey!Say!JUMPは、9月から全国アリーナツアー&4大ドームツアーを行っている。

今年ジャニーズから4年ぶりにデビューを果たし、25位に初ランクインしたのがKing & Prince。デビューシングルを60万枚売り上げた彼らは、8月から9月にかけて、1日2公演を挟みながら全国5カ所のアリーナで21公演を開催した。

K-POP勢からもボーイズグループが6組入った。東方神起に続いたのは、19位のBTS(防弾少年団)で、自身の最高位を更新した。18年5月に韓国でリリースしたアルバムが、米ビルボード・アルバムチャートで1位を獲得。K-POP史上初の快挙を成し遂げた彼らは、11月からは初のドームツアーで東京、大阪、名古屋、福岡を回る。

今年日本デビューを飾り、初めてランクインしたのが、SEVENTEEN(44位)。彼らは日本のレコード会社と契約していないため、大きなプロモーション活動は行わなかったが、10代を中心に人気を集め、アリーナツアーを春と秋に開催した。

一方、ガールズグループで、17年に引き続きトップになったのは11位の乃木坂46。7月6日から8日の3日間行われた6度目のバースデーライブは、明治神宮野球場と秩父宮ラグビー場の2会場を同時使用する、前代未聞のものとなった。それに続いたのは20位のももいろクローバーZ。結成10周年となる18年は1月に有安杏果が卒業したものの、5月には4人で初の東京ドーム公演を2デイズ行った。28位にはAqoursもランクイン。アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場するスクールアイドルの声優たちによるユニットで、11月には初の東京ドーム公演を2日間行った。

また、K-POPでも動員力を高める女性グループが登場。17年日本デビューし、『NHK紅白歌合戦』に初出場したTWICEが50位にランクイン。14年にトップ50入りした少女時代以来のK-POP女性アーティストとなった。また50位圏外ではあるが、BLACKPINKも12月に京セラドーム大阪公演を開催するなど、再燃する韓流ブームの広がりを感じさせる結果となった。

世代交代が進んでいるという点ではバンド勢は比較的堅調だ。ベテランを脅かす、デビューから10年強の中堅アーティストがドームに進出を果たしている。ONE OK ROCK(16位)は4大ドームツアー、back number(24位)は3大ドームツアーと、初のドーム公演を行い、B'zに続いた。「ワールドツアーを頻繁に行うONE OK ROCKと、泣きメロで女性ファンも多いback numberという、強い個性が彼らをドームにまで押し上げた」(笹井氏)と分析する。

一方、若い世代の台頭が遅れているのはソロアーティストたちだ。女性ソロアーティストでは、1998年のデビューから20年を迎えた浜崎あゆみ(39位)、椎名林檎(46位)、宇多田ヒカル(47位)の3人の歌姫がそれぞれ積極的にツアーを開催。他にランクインしたのは、アニソン界のクイーンとして君臨し続ける水樹奈々(38位)や、ベテランの松任谷由実(45位)。キャリアが一番短いアーティストは、07年デビューの西野カナ(40位)となる。

男性の場合は、ボーイズグループに所属しながらソロでも活動するアーティストの初ランクインが続いた。AAAのNissy(29位)こと、西島隆弘がアリーナツアーに加え、東京と大阪で初のドーム公演を実施。三代目J Soul Brothersの登坂広臣(26位)と今市隆二(34位)も、初の全国アリーアツアーを開催している。しかし、“ソロ専業”のアーティストは小田和正(13位)などベテラン勢のみという結果になっている。


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