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池田エライザ au [話題]

auの“三太郎シリーズ”新テレビCM『新しい物語~親指姫登場』篇がきょう31日より全国で放映される。前作『新しい物語~新しい鬼』篇で正体が隠されていた三姫の母親「親指姫」を女優・モデルの池田エライザが演じていることが明らかになったようです

 前回、“ヤバイ鬼”によって傷だらけになった鬼ちゃん(菅田将暉)を見て鬼退治を決意した三太郎(桃太郎:松田翔太、浦島太郎:桐谷健太、金太郎:濱田岳)と三姫(乙姫:菜々緒、かぐや姫:有村架純、織姫:川栄李奈)たち。そんな彼らの前に突然現れた小さな女性の正体は、池田演じる三姫の母親・親指姫だった。親指姫の登場に盛り上がる三太郎と三姫を見て、存在を忘れられた鬼ちゃんがすねた様子で「鬼退治の件ですが」と話を本題に戻そうとすると、「私、知ってるよ!」と親指姫が答え、三太郎たちを驚かせる。親指姫も本格参戦し、三太郎たちの新たな物語がいよいよ始まる…。

 このほど、親指姫のプロフィールも公開に。親指サイズの小さな姫だが、乙姫、かぐや姫、織姫の親であり、性格は明るくて、超自由なママ。親指を出して「いいね!」とサムズアップのポーズをするのがクセ。 三姫のことも「いいね!」「いいね!」とほめて育ててきたとか。「板Phone」を愛用しているという噂も?

 また親指姫は、実は2017年12月の「auピタットプラン」『餅つき』篇からずっと三太郎CMに登場しており、その時からひっそりとインスタグラムを更新してきたことも公表された。三太郎CMキャラクターが公式SNSアカウントを開設したのは彼女が初めて。インスタの中では、これまでのCM撮影時の様子を親指姫の視点で 投稿しており、CMのどの位置に親指姫がいたのか、投稿写真をヒントに探してみるといった楽しみ方もできそうだ。

親指姫のインスタグラムアカウント
@thumbsup_princess

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偽装不倫 [話題]

特撮ドラマ「仮面ライダーエグゼイド」で鏡飛彩/仮面ライダーブレイブを演じた俳優の瀬戸利樹さんが、杏さん主演の7月期の連続ドラマ「偽装不倫」(日本テレビ系)に出演することが29日、明らかになった。瀬戸さんは、仲間由紀恵さん扮(ふん)する主人公の姉の吉沢葉子が“不倫の恋”に落ちる、天真らんまんなプロボクサーの八神風太(やがみ・ふうた)を演じる。瀬戸さんは約100人の候補の中からオーディションで選出された。原作と同じく髪をピンクに染め、ボクシングジムに通って体作りもしているという。瀬戸さんと仲間さんが共演するのは初めて

 瀬戸さんのほか、MEGMIさん、田中道子さん、夏子さん、伊沢弘さん、朝加真由美さん、谷原章介さんが出演することも分かった。MEGUMIさんは伴野丈(宮沢氷魚さん)の姉・灯里(あかり)、田中さんは鐘子(しょうこ、杏さん)の親友の山田まさ子、夏子さんは灯里が営む料理屋のアルバイト店員で丈に一目ぼれする高野恵梨香、伊沢さんは鐘子と葉子の父・濱幸一、朝加さんは鐘子と葉子の母・みき子、谷原さんは葉子の夫の吉沢賢治を演じる。

 「偽装不倫」は、ウェブマンガサービス「LINEマンガ」で連載中の東村アキコさんのマンガが原作。32歳で独身、彼氏なしという“おひとり様女子”の濱鐘子は、一人旅で出会った年下のイケメン・丈に自分は既婚者だとうそをついてしまう。「既婚」というタグがついたことで、絶望的にモテなかった鐘子に思いがけず恋のチャンスが巡ってくる。鐘子は丈に「この旅行の間だけでいいから、僕と不倫しましょう」と言い寄られ……という展開。不倫といううそから始まる純愛が描かれる。

 ドラマは7月から、毎週水曜午後10時放送。

 ◇瀬戸利樹さんのコメント

 ーーオーディションで風太役に決まった感想を。

 取材の休憩時間に、マネジャーさんにさらっと決まったことを聞き、信じられずに「本当ですか!?」と子供のようにはしゃいで喜びました。

ーー演じる風太について。

  ピンクの髪もインパクトがありますし、純粋で真っすぐな人懐っこい男の子だなと思いました。大事に演じたいです。風太に共感できるところはたくさんあります。ボクサーで夢を追っているところは、(役者の道を進んでいる)自分と同じ。葉子さんに甘えたい気持ちもすごくよく分かります。自分も年齢より、フィーリングが大事だと思っているので、そういうところも同じだなと。ただ僕は、風太みたいにだだはこねないと思います(笑い)。

 ーーピンクに髪を染めた姿を鏡で見て。

 違和感はありますね(笑い)。今後また同じ色に染めることがあるか分からないので、今はこの色を楽しみたいです。周りの皆さんは似合っていると温かく言ってくださっているので、自信を持って演じようと思っています。

 ーー風太はボクシング選手ですが、体作りは?

 風太役に決まってから、ボクシングジムに通い、ミット打ちや、スパーリングを練習しています。まだ怖くて、目を閉じてしまったりするのですが、視聴者の皆さんにボクサーとして見ていただけるように、乗り越えていきたいと思っています。

 ーー仲間さんとの共演について。

 上品で知的で、本当にすてきな大先輩というイメージでした。撮影に入ると、本当は自分から話しかけないといけないのですが、仲間さんの方からコミュニケーションを取ってくださって、とてもお芝居しやすい状況を作ってくださっています。風太としてしっかり、仲間さん演じる葉子に甘えたいなと思います。

 ◇加藤正俊プロデューサーのコメント

 風太はとても魅力のあるキャラクターで、原作マンガを読んでいる段階から、この役をできる俳優が実際にいるものかと悩んでいました。何度もオーディションを重ねてやっと見つけたのが瀬戸君。初めて会った時に、「いた!」と直感しました。彼が見せる自然な笑顔に、きっと多くの人が癒やされると思います。
タグ:偽装不倫

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ジャニーズJr [音楽]

ジャニーズJr.のユニット「Snow Man」「Travis Japan」「なにわ男子」が26日、さいたまスーパーアリーナでライブイベント「ジャニーズ IsLAND Festival」を開催した。8月8日にジャニーズJr.として19年ぶりの東京ドーム公演を行うことを発表した。

 MCでSnow Manの岩本照(26)が「東京ドームでライブをやります!」と叫ぶと、2万1000人で埋め尽くされた会場からこの日一番の大歓声が上がった。関西ジャニーズJr.も含めた総勢約300人が集結する過去にない規模のライブになる。岩本は「自分たちがバックダンサーではなく、メインでステージに立てる日がついに来ました。みんなで力を結集して、必ず結果を残します」と力を込めたそうです

 同所でのライブは、現在はJr.のプロデュースを手掛ける「ジャニーズアイランド」の滝沢秀明社長(37)や、山下智久(34)らがJr.として活動していた2000年以来。滝沢氏は「1月に社長に就任してから、一つの大きな目標として掲げたドーム公演が形になった。今の時代の若いジャニーズの姿を多くの方に届けたい」と語った。

 自身は99年に初めて東京ドームのステージに立ち「それ以降で見える景色が変わった。今の子たちにも同じ経験をさせてあげたい」と親心を見せた。

 1月にジャニーズアイランド社長に就任してから、積極的にJr.の露出を増やしている滝沢氏。11月に自身が手掛ける新作舞台「虎者―NINJAPAN―」をTravis Japan主演で開催することも発表した。それでも「まだやりたいことの2割くらい。東京ドームもゴールではなくそこがようやくスタート。もっと盛り上げていきますよ」と笑顔。まだまだ夢は広がっていく。

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エビ中 [音楽]

女性アイドルグループ「私立恵比寿中学」(通称・エビ中)が、新元号「令和」に通じる曲とともに注目されている。メンバーを襲った悲劇、それを乗り越えようとするグループの歩みそのものが魅力となって、ファンをひきつけている。わかりやすいサクセスストーリーが崩れた時代に存在感を増す彼女たち。5月2日、令和になって初となるエビ中の学芸会(ライブ)で見たのは、変化を受け入れ成長につなげる、令和時代の生き様だったそうです

ライブ会場に響いた官房長官の音声
私がエビ中を初めて見たのは、2012年夏にあったアイドルフェスだった。1曲目はせりふが入ったスポ根調の曲。次の曲では、ファンがキョンシーのように両腕を水平に伸ばしてピョコピョコ飛び始めた。さらに次の激しい曲では、かの有名ビジュアル系ロックバンドのパクリではと疑うような、両手でX印を作って一斉にジャンプ。「変なグループだなあ」というのが第一印象だったが、クセの強さが逆に気になり、ハマった。

この日の会場は、大阪市のライブハウス「ZeppNamba」。チケットはソールドアウト。エビ中ファミリー(ファン)を中心に約2500人が詰めかけた。

「新しい元号は令和であります」

1時間半を超す本編を終え、アンコールの声の合間を縫って突如、4月1日に菅官房長官が新元号を発表した音声が流れた。メンバーは再びステージへ。安本彩花(20)が「驚きました。音楽が聞こえなくなるまでのファンの皆さんの声がとてもうれしかったです」と振り返るほどの、悲鳴に近い歓声だった。

冬の寒さを耐え、春が来たら花を咲かせよう
アンコール1曲目は、話題の曲「梅」。そう、この曲だ。

「梅」は2013年にリリースされたエビ中の3rdシングル。作詞・作曲はヒャダイン名義でも知られる音楽プロデューサーの前山田健一さん。

サビはこうだ。

♪咲き誇れ 梅の花 桜のようには なれぬけど 雪の重みに耐えて 生き抜いた その誇りで 春を照らせ
♪舞い上がれ 梅の花 ひらり ひらひらと 散ってゆく 誰か一人は 必ず 見てるから その人のため 花を 咲かせろ UME! 有名じゃなくても UME! ひらけ! 夢の花

さらにラップで畳みかける。

♪咲け 咲け 梅の花 孤独に 耐えてるから 梅干し すっぱいのかな
♪UMEで 梅 有名に なんのが 夢 桜もいいけど たまには 梅もね うめ! 梅!

つまり、華やかな「桜」に隠れて目立たない2番手だけれども、冬の寒さを耐え忍び、春が来たら見事な花を咲かせようという歌詞なのだ。思い出してほしい。新元号発表のとき、安倍首相が語った言葉を。

「厳しい寒さの後に、春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人一人の日本人が、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたいとの願いを込め、令和に決定した」

ファンは、歌詞をエビ中の生き様に重ね合わせる。

グループを襲ったまさかの悲劇
エビ中は今年8月で結成10周年。メンバーの転校(脱退)や転入(加入)を繰り返し、現在は6人で活動している。私がエビ中を知って数カ月後にリリースされた「梅」の当時は9人だった。

このうち3人は、梅から1年3カ月後、女優転身や進学などを理由に転校した。入れ替わるように小林歌穂(18)、中山莉子(18)が転入。15年には念願の民放音楽番組「ミュージックステーション」初出演も果たした。

知名度が上がり、同じ事務所の先輩の人気グループ「ももいろクローバーZ」のようにお茶の間の人気者になろうと頑張っていた17年2月、エビ中をまさかの悲劇が襲う……。

松野莉奈さん。病気のため急逝した。当時18歳。ムードメーカーで、大人っぽい見た目とは裏腹に、時に突拍子のないことを言い出して場を和ませ、グループに欠かせない存在だった。

当初は歌が得意ではなく、低音を生かしたラップが中心。梅のラップ部分も担当していた。170センチ近い長身を生かした伸びやかなダンスが目立っていた。だんだん歌唱力もついてきて、さあこれから、という時だった。

ショックの大きさはメンバーにとって計り知れないものだったろう。一時、活動を中断せざるを得なくなった。もちろん私も……。

涙で見えなくなったステージ
活動再開後の5月にリリースした4thアルバム「エビクラシー」に収録されている「なないろ」は、番組で共演したこともあるアフロヘアにサングラスがトレードマークのミュージシャン「レキシ」の池田貴史さんが担当した。「♪会いたくて会いたくて君の名前呼んだよ」などと、松野さんに向けた思いが歌詞につづられている。

私は当時、りななん(松野さんの愛称)の声が入ってないアルバムなんて、他のメンバーには申し訳ないけど聴こうとも思わなかった。

それでも勇気を出して、この年のツアーに行った。初めて聴く「なないろ」が流れると、ステージの背景が青空にさっと変わった。りななんのイメージカラーは青。歌詞とあいまって涙でステージが見えなくなったのを覚えている。

エビ中が新たに歩み始めた矢先、今度はグループで一、二を争う人気で、特徴的な歌声で引っ張ってきた廣田あいか(20)が転校を発表した。「やりたいことがあり、人生を後悔したくない」とのことだった。仲が良かった松野さんのことがきっかけの一つにもなったのではないかと思う。廣田は現在、ユーチューバーとして活動している。
春は、きっと来る
2日の学芸会に戻ろう。

エビ中は「永遠に中学生」をコンセプトに、かつては“キレの無いダンス”と“不安定な歌唱力”を全面に押し出していた。だが今では歌とダンスで魅了する実力派に変貌(へんぼう)。昨年は椎名林檎のトリビュートアルバムに宇多田ヒカルや井上陽水、松たか子らとともに参加し、さらに評価を上げた。

その実力が十分に分かるのが、3月にリリースされたばかりの5thアルバム「MUSiC」に収録されている新曲で、私自身お気に入りのバラード「星の数え方」だ。

歌い出しは、廣田が抜けたあと、ファンの間でも「一皮むけた」と絶賛されている柏木ひなた(20)。まだあどけなさが残る容姿ながら、圧倒的な声量と表現力で歌い上げると、その後はメンバー3人によるハーモニーで聴かせた。節目ごとに曲を提供しているシンガー・ソングライター、たむらぱんさん作詞作曲の「COLOR」はももクロとの共演曲。エビ中歴代の曲の振り付けが詰め込まれていて、10年の歴史を感じさせた。

そして冒頭のアンコール。令和になった直後に公開された6人バージョンの「梅」の動画で着ていたそろいの衣装で登場した。けがで一部しか出演できなかった星名美怜(21)は「自称『令和アイドル』としてやっていますが、他の方からも、そうだねと言ってもらえるようになりたいです」と語った。

終演後、結成時からの唯一のオリジナルメンバー、真山りか(22)は「今までにないくらいの歓声に驚き、ファンの皆さんからの期待度も高いのだなとうれしく感じました。若者たちも積極的に令和時代を作り出せるよう、エビ中も歌とダンスで応援していければと思います!国民から愛されるアイドルを目指して、紅白歌合戦に出場したいです!」と宣言してくれた。

紆余(うよ)曲折を経てたどりついた現在地。知り合いのファンの間でも、令和とのつながりが、悲願をかなえるまたとないチャンスだと捉えている。

この2年で立て続けにメンバーが2人いなくなり、集客は落ちていた。でも学生や、メンバーと同年代の女子のファンが増えてきているのも感じる。これをきっかけに、反転攻勢をかけてほしい。その実力は十分ある。私も年末にエビ中が大舞台で歌い、踊っている姿を見たい。春は、きっと来る。

タグ:エビ中

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磯野貴理子 [話題]

「それを言っちゃあ、おしめえよ」と、寅さんなら、喝破するに違いない。タレント磯野貴理子(55)の離婚劇。離婚を切り出した24歳年下でバーテンダーの夫から「自分の子どもが欲しい」と理由を言われ、「分かった分かった」とうなずいたのだと、磯野はレギュラー番組で報告した。

事務所の“先輩”竹内結子を射止めた中林大樹って?

 この夫の発言に対して、「酷い」「一番ダメ」「卑怯」などとネットの反響は最悪で、「別れて良かった、金目当てのヒモ亭主」といったコメントに圧倒的な賛同が集まっている。

 しかしながら、「本当に、それが理由だったのでしょうか」とベテラン芸能記者の青山佳裕氏はこう疑問を口にする。

「子どもについては、2012年に貴理子さんと結婚した当初から旦那さんも分かっていたでしょうし、それでも結婚したということは状況などを理解し納得していたからではないでしょうか。それを今になって持ち出したとすれば、どうかと思われても仕方ないでしょう。実は子どもうんぬんが理由ではなく、ひょっとすると、もっと違う理由があったのかも知れませんね」

 それは一体どういう理由なのだろうか。青山氏はこう読む。

「東京は南青山のビル地下にあるお店に、僕も何回か行ったことがあります。EXILE系のイケメンとされる旦那はキックボクシングをやっているとかで、ガッチリした体形をしていた。2014年に貴理子さんが脳梗塞を発症し救急車で搬送されたときは、救急隊員から母と息子とみられたそうですけど、たしかにそう間違えられてもおかしくないような印象がありましたね。それはおふたりも承知の上でしたでしょうし、契約結婚といいますか、貴理子さんには最初から破綻が見えていた部分もあったようにも見えます」

 結婚した当初、青山のバーは貴理子がオーナーで、店長が亭主と報じられ、貴理子は「店を持ちたいという彼の夢が自分の夢になりました」などと、店をオープンさせた経緯を語っている。

 もともとは酒豪で、毎晩ウイスキーをボトル半分は空けていたという貴理子。担当マネジャーだった7歳年下の夫と2009年に離婚し、飲み歩くなどしているときに現れたのが今回の夫で、夢をかなえてあげた理由には、自分の心の隙間を埋めてもらう代償という部分もあったのかもしれない。結婚し、お互いにあったお互いのメリットがなくなり、一緒にいることがデメリットになってしまったとすれば、破局は当然の帰結だったか。

「いずれにしても、そういうことができるのは、貴理子さんが独立し、稼ぎのある証拠。今後だって、好きなように生きていけるのでしょうし、それは凄いことです」(青山氏)

 バツ2となった私生活もネタにして、ますます活躍してほしいものだ。
タグ:磯野貴理子

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山本里菜アナ [日記]

TBSの山本里菜アナウンサー(24)が、19日放送の『サンデー・ジャポン』(前9:54)に生出演。14日発売の写真週刊誌『FLASH』(光文社)で「赤ベンツ男とドヤ顔同棲」と題した記事が伝えられ、番組内では交際を認めるも、同せいについては「していません」としどろもどろに答えたそうです

 番組レギュラーの西川史子から「山本アナの週刊誌の情報は?」と聞かれると、山本アナは「そうですね。間違いと言ったら嘘になります」とうつむきながら答えた。「何王子?」と周囲からツッコまれると「赤ベンツ王子」とし「交際は期間が間もなく、同せいはしていません」とコメント。「私のことでこんなに時間をとってしまい申し訳ありません」とお詫びした。

 同誌では、男性が運転する赤のベンツのオープンカーで“ドヤ顔”をしている山本アナの写真を掲載。栃木県内のアウトレットモールでショッピングを楽しむ様子や、都内のマンションで同せい生活を送っていると伝えていた。

 山本アナは1994年6月22日、千葉県千葉市出身。青山学院大学 文学部 英米文学科を卒業し2017年にTBS入社。18年1月から同番組の7代目アシスタントを務めている。

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東出昌大 [芸能]

東出昌大、31歳。「パンクしながら、何とかやっていた」と20代の日々を振り返る。23歳で俳優デビューして以来、次から次へと話題作に出演してきた。プライベートでは3人の子の父でもある。充実した日々の中でどう思い悩んできたのか。葛藤を聞いたそうです



剣道少年がパリ・コレクションへ
「撮影現場に行く前に、いつも『家出たくない』って思ってました。意気込みはあるし、目標や理想は高いんですけれども、自分の技術も経験も全く追いつかない。それでも撮影は進むから、これでいいんだろうかと日々カメラの前で悩んで。葛藤がずっとありました」

俳優の仕事を始めて、8年が経つ。最初の数年は悶々とした日々だった。

「芝居とは何なのか、今でも分からないし、当時はもっと分からなかった。例えば『せりふを入れる』とはどういうことなのか。『好き』というせりふがあったら、僕は本当に相手を好きだと思って言いたくて。偽りじゃない瞬間にまで到達することが『せりふが入る』『役になる』っていうことだと。でもそうできないから、みんなどうやってお芝居してるんだろうと思った」



元々、俳優志望ではなかった。23歳まで演技経験はない。憧れた職業はジュエリーデザイナーだった。

「子どもの頃、母がデパートで買い物をする時に、近くの宝飾店で『あんたここで待ってなさい』って。そこの前に僕をポンと置いておくと、飽きずに見ているから。デザインとか制作に携わりたいと思ったのは、モデルの仕事を始めてからですね。物を作っている大人たちの姿を見て、すごい熱量だなと。元々、図工や美術の時間が好きだったから、手仕事で何かを創造していく職業に就きたいと思ったんです」



中学、高校では剣道部の練習に明け暮れていたが、高校生の時に母と兄が雑誌『メンズノンノ』のオーディションに応募。専属モデルを1年間務めた。大学進学後、パリ・コレクションにも出演する。

「ヨウジヤマモトでフィッティングモデルをしていて。コレクションに出す服を日本で仮縫いする時のモデルです。その時に、山本耀司さんが『うちのコレクションに連れて行ってあげるから出なよ』と言ってくださったんです」

だが、モデルとしての将来は思い描かなかった。

「自分の商品価値みたいなものを鑑みて、大したものになれないと思いました。40代、50代まで活躍されている先輩もいらっしゃいますけど、自分はそういうモデルにはなれないだろうから、長くは続けられないなと思っていました」



順風満帆なスタートの裏で抱えた悩み
大学をやめて、ジュエリーデザインの専門学校に入学。卒業後は、ジュエリーのお店を出すためにモデル業でお金を貯めた。そんな折、映画『桐島、部活やめるってよ』(2012年/吉田大八監督)のオーディションを受けた。

高校生の心理を鮮やかに描いた青春群像劇。何にも夢中になれず、空虚さを感じている生徒役をつかむ。初めて挑む映画の現場で、自分より演技経験の豊富な年下の俳優たちと共に過ごした。

「子どもの頃から役者になることを意識して、知識を深めてきた共演者もいて、『この映画が面白い』とか『こういう芝居ってすごいよね』とか、いろいろ教えてくれた。『こんなことを考えられるんだ』っていう人にたくさん出会って、面白い業界だなと。それで、役者をやってみようと思ったんです」



この作品で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。自然と俳優の道へ進んでいく。2013年、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』でヒロインの夫・西門悠太郎を演じ、2014年には初主演映画『クローズEXPLODE』が公開された。順風満帆なスタートで、瞬く間に人気俳優となる。しかしそれゆえに、悩みを抱えた。『ごちそうさん』の撮影中には、「歯ぎしりで奥歯がすり減った」。

「気持ちが入っていても大阪弁が間違っていたらもちろん駄目だし、自分ではうまくいったと思ってもOKが出ない。ところがイントネーションだけに追われて一生懸命しゃべっていたら、『今のいいお芝居だったよ』と。『思ってるのと違う』が毎日あって、毎日きつかった。疲れ切って泥のように眠るんですけど、安眠できなかったように思います」



映画『クローズEXPLODE』(豊田利晃監督)の現場でも、戸惑っていた。

「監督によって、現場は全然違うんだなと。吉田監督がおっしゃるには、吉田監督自身は小津(安二郎)タイプ、豊田監督は溝口(健二)タイプ。小津タイプは、細かく演出して、役者が思い描いている絵の通りに見えていればいい。溝口タイプは、何がいいか悪いかを役者に教えず、何十回も演じさせて、できあがったものを見るとその人物になっている」

「『桐島』ではせりふの一言一句から人物を想像するのが役者の準備だと聞いたんですけど、『クローズ』は差し込み台本で、せりふが毎日変わるんです。最終日、監督に『せりふって何ですか』って聞いたら、『それがせりふだ』と。自分で何だろうと思って聞いた、意思のある言葉だったんですね。それで、一つせりふを言い換えたんです。そしたら一発でOKが出て、『こういうことだったのか』と。最終日でようやく分かって、悔しかった」

「頭が真っ白になる」境地


映画やドラマで次々と役をもらい、「パンクしながら、何とかやっていた」。そんななか、大きな出合いとなったのが、映画『聖の青春』(2016年)で演じた羽生善治役だ。将棋を愛する東出にとって、心の底から尊敬する人物である。

松山ケンイチ演じる村山聖との対局のシーンは、2時間半、長回しで撮影された。2人は全て指し手を記憶し、思考の海に潜っていく天才棋士を演じた。

「プロ棋士の方が、全部の手の意味を事前に説明してくれたんです。村山聖、羽生善治が何を考えていたのか分かって、一手一手がせりふのようでした。『棋は対話なり』っていう言葉があるんですよね。2時間半、将棋盤を挟んで見えた世界はすごかった。村山聖のある一手を見た時、頭が真っ白になって、涙が止まらなくて、感情を抑えることに苦労するというか。それこそ『好き』と思って『好き』と言う、そういう境地に初めて行けた作品でした」



理想とするのは「その人物になること」だ。

「そんなことあり得ないんですけど、なってみたい。同年代の敬愛する役者の友だちが『動物的になったら終わりだよね』って話していて。『子役の子は本当に悲しくなってわんわん泣いちゃったりするけれど、俯瞰(ふかん)して制御できるのがプロの役者』って。そういう意見もあるのかと。でも、僕はその動物的になることが最上だと思っている部分があるんです」

「以前読んだ本に、ローレンス・オリヴィエというイギリスの名優の『マクベス』を見た話があったんです。筆者が、今までシェイクスピア劇も、ローレンス・オリヴィエの芝居も見てきたけど、1回だけ“マクベスにしか見えない”時があったそうで。びっくりして楽屋に行って、『今日のマクベス、どうやったんだ?』って聞いたら、ローレンス・オリヴィエが『何も覚えてない』と。それを読んで、素晴らしいなと思いました」



「僕ってけっこうマッドなんだな」
役を通して、思わぬ一面も見えてきた。ドラマ『あなたのことはそれほど』(2017年)で、妻の不倫を疑う男の猟奇的な一面をありありと表現し、新境地を開く。映画『寝ても覚めても』(2018年/濱口竜介監督)では一人二役を演じ、その一方の麦(ばく)という男は、突然現れては消える、得体の知れない人物だった。いくつもの作品で、狂気を宿した演技が輝きを放っている。

「好きなんですよね、そういう役が。この数年、変わってるんだな自分、って痛感します。人間性が出てきたなと(笑)。人から言われても、『そんなことないよ』って以前は思ってたんですけど。濱口監督にも『(二役のうち)麦に近いんだね』と言われて、『ああ、僕ってけっこうマッドなんだな』と」



『寝ても覚めても』はカンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、20カ国で配給が決まった。東出は2018年に公開された『寝ても覚めても』と『菊とギロチン』で多数の賞を受賞した。

また一つ新たな挑戦は、コメディーだ。ドラマ『コンフィデンスマンJP』(2018年)で、長澤まさみと小日向文世と共に詐欺師の一味を演じた。東出が扮したのは、「ボクちゃん」というお人よしで小心者の詐欺師。同作の映画版は「ロマンス編」と銘打たれ、公開される。

「ドジっ子でピュアボーイ。『素に近いんじゃないですか?』ってファンレターをいただいたりします。そんなことはないんですけど、そう見ていただけるなら、ボクちゃんになれたのかなと思います。小日向さんが『笑わそうと思ったら、お客さんは絶対笑わない』っておっしゃってて、それがキーワードだなと」

「ボクちゃんは、会話の中でツッコミなんです。面白いツッコミって難しいなと思って、芸人さんのコントをたくさん見ました。タイミングとか声のトーンとか、何かヒントをつかめないかと。見るうちに、芸人さんのすごさを思い知りましたね」



たった一回の生をどう使うか
俳優生活9年目、役の幅も広がった。「この仕事が本当に好き」と語る。

「芝居はずっと駄目駄目だったけど、本当に運良く、ありがたいことに役がいただけて、非常にあやふやなものの上を、綱渡りのようにここまで歩んできたという印象です」

私生活では、『ごちそうさん』で共演した杏と2015年に結婚。3人の子どもがいる。

「家に帰ると気持ちが落ち着いたり、帰る楽しみが増えたり、というのはありますね。楽しくやってます。パンクしても、やるっきゃない。先々に旅行の予定を決めて、この作品が終わったらどこか行こうとか。目の前にぶら下がったニンジンを追っ掛けてるっていう感じです」





「パンクしながら、何とかやっていた」年月を経て、「やるっきゃない」と思うようになった。思い悩む日々は、突き詰めて考える真剣さゆえだ。のめり込む性格で、歴史、将棋、落語など、さまざまなものに没頭し、それが仕事に生かされている。

多大な影響を受けてきたのが読書だ。中でも歴史小説が好きで、司馬遼太郎作品は読破し、一作一作に思い入れがある。最後に、「どういう人でありたいか」尋ねると、すぐさまこう答えた。

「とっさの時に、判断が鈍らない人でありたいと思います。例えば目の前に車にひかれそうになっている子どもがいたら、身を挺(てい)して助け出せるような人。それはずっと変わらないです。子どもの頃から『義侠心を持て』と両親に言われていたし、剣道もずっとやっていて。10代後半に司馬遼太郎を読むようになり、それから藤沢周平、新渡戸稲造の『武士道』を読んで――。『武士道といふは、死ぬ事と見付けたり』(『葉隠』の一節)じゃないけれども、死ぬことがいいとか命知らずとかそういうことではなく、たった一回の生を、ここぞというところで使える人でありたい。そう思います」

心に根付く教えのもと、てらうことなくまっすぐに、目の前のものと向き合っている。


タグ:東出昌大

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きゃりーぱみゅぱみゅ [音楽]

高校卒業後の18歳の時、中田ヤスタカのプロデュースでメジャーデビューを果たしたきゃりーぱみゅぱみゅ。原宿のストリートから鮮烈なデビューを飾った彼女は、いつしか“ジャパニーズポップアイコン”と呼ばれ、KAWAii文化を象徴する人物として認識されるようになった。月日は経ち現在26歳。4度にわたる海外ツアーや出雲大社、京都・南座でのスペシャルライブなど、アーティストとしてさまざまなキャリアを積む彼女の表現方法は日々“進化”している。どんな挑戦も「そのままの自分」だが、なかなか更新されないイメージ、新たな挑戦に対する周囲の反応には戸惑いを感じることもあるという。ずっと派手でポップなきゃりーぱみゅぱみゅだけじゃないのに――新曲「きみがいいねくれたら」には、そんな彼女の思いの内が見え隠れしているようです

◆新しい挑戦は「もう少しポジティブな目で見て欲しい」

――新曲「きみがいいねくれたら」は、放送中のドラマ『向かいのバズる家族』(読売テレビ・日本テレビ系)の主題歌。「SNS」を主に置いた、時代感のある前向きなメッセージソングとなっていますが、詞曲を手がけた中田ヤスタカさんから楽曲を受け取って、どんな印象を受けましたか。
【きゃりーぱみゅぱみゅ(以下、きゃりー)】 歌詞を見た時、私の楽曲としては新しいタイプの楽曲だなと思いました。これまでは、全体的にハッピーなタイプの歌詞が多かったんですが、「きみがいいねくれたら」は冒頭ネガティブな内容から始まります。私もそうだったんですけど、10代、20代の女の子って本当に毎日、心の浮き沈みが激しいなと思っていて。たとえば、好きな人から連絡が来ただけでウキウキしたり、小さなことで落ち込んでしまったり。そういう誰もが抱えている悩みに寄り添って、「わが道を進んで良いんだよ」と背中を押してくれるような前向きな歌詞を中田さんが書いてくれました。心に刺さる言葉がたくさんあって、私も聴いてすごく励まされました。そういう歌詞が、ポップでキャッチーなメロディーで展開されていくのもすごく良いなと思いました。

――今現在のきゃりーさんの思いに、シンクロするような部分があったということですね。
【きゃりー】 そうですね。中田さんは毎回、どこか私の心の中を代弁してくれているような楽曲を作ってくださるんです。「最近どう?」って聞かれた時に話した内容が、自然と曲になっていることがあるので本当にリスペクトですね。

――今回の曲に関しては、きゃりーさんのどんな思いを中田さんが汲み取ってくれているのでしょうか。
【きゃりー】 私の場合、「もしもし原宿」や「つけまつける」など、出たてのインパクトの大きさが影響しているんでしょうけど、大人っぽいこととか、ちょっとでも何か新しいことに挑戦すると、すぐに「もう落ち着いちゃうんですか?」っていうようなことを言われたり、書かれたりしてしまうことが多いんです。ずっと派手でポップなきゃりーぱみゅぱみゅだけじゃないし、それは私にとっての挑戦だから、もう少しポジティブな目で見て欲しいのに……(笑)。でも、そういう新しい挑戦をネガティブに捉える目線っていうのは、私に対してだけじゃなく、日本ならではの風潮としてあるような気がしていて。そういうことに対するメッセージがこの曲には入っている気がしましたし、この曲を聴いて私自身もわが道を進むべきだなと改めて思いました。

◆欅坂46のメンバーなど、年下の子との「交流」がエネルギーの源に

――タイトルにもあるように、この曲はSNSがキーワードになっています。きゃりーさん自身、Twitterに525万人、Instagramには127万人とSNSに多くのフォロワーがいらっしゃいますが、SNSはどんな存在ですか?
【きゃりー】 SNSはすごく便利であり、難しいツールだと思っています。ケイティ・ペリーさんが「PONPONPON」をTwitterで共有してくれるなど、私は結構SNSで広がっていくタイプのアーティストだと思うので感謝はすごくあるんですけど、たまに炎上することもあるし(笑)。でも、ダイレクトに自分をアピールできる場でもありますし、海外をはじめ多くの方とつながることができるのは本当に大きいなと思います。ブームなど世の中の流れを知ったり、一般の方の投稿からアイデアを得たりすることもあります。

――SNS以外では、普段どんなことからアイデアの着想を得るんですか? ご自身で情報を広いにいくような場所ってありますか。
【きゃりー】 映画とかたまに行く美術館とか、そういうものから吸収することが多いような気がします。新曲のMVは、「ヒゲと逆再生」がテーマなんですが、それはある映画をヒントにしました。あとは知り合いとご飯を食べにいくのも大切な時間。これまでは比較的、年上の方とご飯に行くことが多かったんですけど、ここ最近は、欅坂46の子とか年下の方と行くことが増えました。年上の方からは、人生の先輩としてもちろんいろいろなことを教えてもらえるんですけど、自分がおばちゃん化してきたせいもあって(笑)、旬なモノゴトなどは年下の子たちから教えてもらうことが多くなりました。それに、年下で頑張っている子と接すると、私も負けていられないなっていう気持ちにもなります。最近、そういうエネルギーの源は、主に年下の子からもらっています。この前も、にこるん(藤田ニコル)と初めて一緒にご飯に行ったんですけど、すごくたくさん刺激をもらいました。

回を重ねるごとに手応えが増す海外公演、一方で悔しさも
――先ほど、海外というワードも出ましたが、昨年4度目のワールドツアーをイギリス、ドイツ、中国、アメリカの4ヶ国、7都市で開催されました。手応えはいかがですか?
【きゃりー】 年々、会場の熱気が増している気がするし、ファン層も広がったように思います。初めてワールドツアーを行った13年など、最初の頃は私や楽曲にまつわるコスプレをして来てくださるファンの方が基本的に多かったんですけど、昨年はロックンローラーのような風貌の方や、どこで知ってくださったのか、年配の方たちも会場にいらっしゃったりして。この傾向は、日本のコンサートでも見られることなんですが、段々とファン層が広がっていっている感じが伝わってきて嬉しかったです。すごく緊張するけど、世界を回ると毎回少しパワーアップして戻って来られる感じがあります。

――昨年のワールドツアーは、17年に東京で開催したハロウィン公演を“輸出”した形ですが、海外向けに何か変えた部分はありますか?
【きゃりー】 私は日本だから、海外だからっていうことは、これまであまり意識したことはなくて、あくまでも“そのままの自分を発信していく”というスタンスで活動を行っています。なので、昨年もコンサート中に流れる映像に字幕を付けたくらいで、海外仕様に特別な演出はしていません。面白いのが、日本と海外とでお客さんのリアクションが全然違うこと。コンサートでは冒頭、“ハロウィンの日に、私がおばけ界からスカウトを受ける”といったストーリーの映像が流れます。日本ではお客さんたちが映像に見入ってすごくシーンとした空気が漂うんですけど、海外では皆さん大爆笑で(笑)。私としては盛り上がって欲しくて作っているので、その反応がすごく気持ち良かったです。「なんか今日、ちょー良い感じかも!」って、モチベーションも上がりました。

――やっぱり、国や地域によってリアクションは異なるものなんですね。
【きゃりー】 アンコールも日本は手拍子が基本ですけど、海外は足踏みなんですよね。あと海外では、「CANDY CANDY」などのサビに少し英語が入った楽曲や、「チェリーボンボン」などのキーワードを繰り返す楽曲のほうが、会場の反応が良いですね。ワールドツアーを回ると、文化などいろいろな違いが見えて面白いなと思いました。

――本当にいろいろなことを吸収されているんですね。きゃりーさんは、活動初期から海外で活躍されていますが、そういった活動のなかで感じることはありますか。
【きゃりー】 「PONPONPON」という楽曲をきっかけに、ワールドツアーまで回らせていただけるようになって、本当にミラクルだなと思います。ただ、やっぱり海外では、アニメやコスプレのような日本カルチャーのほうが強いので、そういう状況に悔しさを感じることもあります。私自身、もっと頑張っていかなきゃいけませんし、日本には良い音楽やアーティストさんがたくさんいるので、そういう良さも伝えていけたらなと思いますね。“ジャパニーズポップアイコン”という枕詞には、未だに戸惑いも大きいですが(笑)、そんなふうに言っていただけることはすごくありがたいですし、それに恥じない活動をしていきたいなって思います。ただ、私自身が特別何か言ってきたわけではないので、「KAWAiiとは?」って言われても正直わからなくて(笑)。よくそういう質問をされますが、その時は「その人がカワイイと思ったら、それがカワイイんだと思います」みたいな感じで正直に答えています(笑)。

◆「路線変更か?」みたいなネットニュースとか、本当に書かないでほしい(笑)

――いよいよ新しい時代を迎えました。8月でデビュー9年目を迎えますが、令和はどのような年にしていかれますか。
【きゃりー】 令和は挑戦しかないと思っています。改元してリセットっていうわけではないですけど、やっぱりゼロからのスタートになるので、心を改めて活動していきたいなって思います。ポップなきゃりーぱみゅぱみゅだけじゃなく、曲ごとに新しい一面を見せていきたいと思っているので、先ほども言いましたけど皆さんには温かい目で見守ってほしい。「路線変更か?」みたいな嫌なネットニュースとか、本当に書かないでほしいです(笑)

――実際、どのように進化していくと思いますか?
【きゃりー】 私はどちらかと言うと、小さな目標を1つずつクリアしていくタイプ。「5年後に東京ドーム公演をやる!」とか大きな夢が全然なくて、それは悩みでもあるんですけど(笑)、周囲の皆さんに支えていただきながら1つひとつ壁を乗り越えることができたからこそ、これまでの活動は本当にずっと楽しかったですし、一度も病むことなくここまでくることができました。ただ、この先もこのまま行っていいのかと言ったらそれも違うと思うので、大きな夢は探しながらですけど、リスナーやファンの方々に常に寄り添って、背中を押していける存在になれたらなと思います。

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百田尚樹 佐藤浩市 [芸能]

構成作家の百田尚樹氏(63)が12日、ツイッターを更新し、俳優の佐藤浩市(58)に言及した。

 一部漫画雑誌に24日公開の映画「空母いぶき」で首相役を務める佐藤のインタビューが掲載された。

 その中で、佐藤は「最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」と発言し、首相役を虚弱体質に変更したとされる。

 安倍晋三首相(64)が難病の潰瘍性大腸炎に苦しんだことを想起させる内容となった。

 これに対し、百田氏は「三流役者が、えらそうに!! 何がぼくらの世代では、だ。人殺しの役も、変態の役も、見事に演じるのが役者だろうが!」と大激怒。

「私は自分の作品の映画化に関して、キャスティングに口出ししたことは一度もない。しかし、もし今後、私の小説が映画化されることがあれば、佐藤浩市だけはNGを出させてもらう」と、絶縁宣言を叩き付けた。

「佐藤浩市の『下痢する首相にしてもらった』というインタビュー記事が、大炎上してる。おそらく明日あたり制作会社がコメントするだろうな」と騒動の広がりを当然と受け止め、怒りが収まらない様子だった。

 百田氏は大ヒット映画「永遠の0」の原作者などで知られる。

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