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TBS 大みそか SASUKE [スポーツ]

TBSは今年の大みそかの午後6時から午後11時55分まで、『平成最後の大晦日スペシャル!SASUKE2018&ボクシング井岡一翔世界タイトルマッチ』を放送することを発表した。『SASUKE』が大みそかに放送されるのは、番組史上初となるようです

 1997年に誕生し、今回が36回目となる『SASUKE』。いまや165の国と地域で放送され、各国で現地版も制作、『Ninja Warrior』の名で知られるワールドワイドな人気番組となった。平成最後となる今回、年越しを間近に控えた大みそかの夜に“鋼鉄の魔城”をねじ伏せる完全制覇者は現れるのか。

 ボクシングWBOスーパーフライ級3位の井岡一翔は、昨年の大みそかに引退を宣言しながら、今年7月に復帰を表明し、9月の米国で行われた復帰戦で完勝した。日本人初となる4階級制覇をめざし、過去に3階級制覇を成し遂げた同級1位のドニー・ニエテス(フィリピン)と拳を交える。両者がベルトをかけて戦うWBO世界スーパーフライ級は現在王座が空位のため、この戦いの勝者が新チャンピオンになるとともに、4階級制覇王者となる

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ロシア・ワールドカップ 最終格付け [スポーツ]

フランス代表の20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じたロシア・ワールドカップ。FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長が「史上最高の大会だった」と評するのも納得できるほど、クオリティーの高いプレーとゲームが続出した。

そんななか、大会を通して純然たるチームパフォーマンスで算定する「出場国パワーランキング」を随時更新していたのが、米スポーツサイトの『Bleacher Report』だ。大会閉幕を受けて、出場32か国の“最終格付け”を発表した。

トップに輝いたのは王者に輝いたレ・ブルー(フランス代表の愛称)。「彼らは決勝でとりわけ良いプレーはしたわけではなかった。ミスが多かった。ベストプレーヤー(エヌゴロ・カンテ)が驚くほど低調だった。ゴールキーパーはとんでもない過ちを犯した。それでも、フランスは勝つ術を知っていたのだ。途轍もなく強力な闘う集団だった」と持ち上げた。

2位が準優勝のクロアチアで、3位がベルギー、4位がイングランドと実際の順位に準じた。しかしこれ以降は5位ブラジル、6位ウルグアイと8強を逃がした南米勢が食い込み、メキシコが9位、コロンビアが10位の評価を得ている。

では、ベルギーとラウンド・オブ16で死闘を演じた日本代表はどうか。結果は15位。しかし最高の褒め言葉を使って、サムライブルーの健闘を激賞している。

「日本は世界中のファンにとって“2番目に贔屓”のチームとなった。いつも笑みを浮かべながら、テクニカルでスピーディーなフットボールを貫いたのだ。タカシ・イヌイ(乾貴士)とガク・シバサキ(柴崎岳)が中盤で幅を利かせた。衝撃的な快進撃を見せ、ベルギー戦でも2点のリードを奪ってみせたが、力尽きてしまった。監督交代など大会前は曇り切っていたムードを払拭し、サムライブルーは堂々と大会を駆け抜けたのである」

細かい説明は割愛されているが、“2番目に贔屓”のチームという表現が面白い。ファンは誰しも自国代表チームやお気に入りの代表チームがあるものだが、日本は世界中の誰もが魅了されるフットボールを披露して、セカンドベストになったと称えているのだ。これ以上の賛辞はないのかもしれない。 以下が、『Bleachers Report』によるロシア・ワールドカップ出場32か国の“最終格付け”である。

1位 フランス
2位 クロアチア
3位 ベルギー
4位 イングランド
5位 ブラジル
6位 ウルグアイ
7位 ロシア
8位 スウェーデン
9位 メキシコ
10位 コロンビア
11位 スイス
12位 スペイン
13位 デンマーク
14位 ポルトガル
15位 日本
16位 アルゼンチン
17位 セネガル
18位 セルビア
19位 イラン
20位 韓国
21位 ペルー
22位 ナイジェリア
23位 ドイツ
24位 モロッコ
25位 オーストラリア
26位 ポーランド
27位 アイスランド
28位 チュニジア
29位 サウジアアラビア
30位 コスタリカ
31位 エジプト
32位 パナマ



共通テーマ:スポーツ

日本 セネガル [スポーツ]

日本時間25日0時より、ロシア・ワールドカップのグループリーグ第2節で日本代表とセネガル代表が対戦する。日本、セネガルともに勝てば決勝トーナメント進出が決まる可能性がある。

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日本は、19日に行われた初戦でコロンビアに2-1で勝利。貴重な勝ち点3を獲得した。一方でもう1試合はセネガルが2-1でポーランドを下し、白星スタートを飾った。この結果、初戦を終了して順位は以下の通りとなっている。

1位:日本(勝ち点3、得失点差1)
2位:セネガル(勝ち点3、得失点差1)
3位:ポーランド(勝ち点0、得失点差-1)
4位:コロンビア(勝ち点0、得失点差-1)

※警告枚数の差により日本が単独首位に(日本警告1枚、セネガル警告2枚)

第2節の結果云々で決勝トーナメント進出が早くも決まる可能性がある日本。以下は日本がセネガルに勝利、引き分け、敗れた場合に分け、もう1試合のコロンビアvsポーランドの結果を当てはめて条件を整理している。

【日本がセネガルに勝利】
日本は2連勝で勝ち点『6』となり、グループHのもう1試合、コロンビアvsポーランドの結果次第では、1試合を残して決勝トーナメント進出が決まる。

・コロンビアが勝利の場合
日本の2位以内が確定。

・コロンビアとポーランドが引き分けた場合
日本の2位以内が確定。

・ポーランドが勝利の場合
最終節へ持ち越し。ポーランド戦引き分け以上で突破決定。敗れてもセネガルvsコロンビア次第では突破が決まる。

【日本がセネガルと引き分け】
日本は1勝1分けで勝ち点が『4』でセネガルと並ぶ。セネガル戦の警告枚数によって順位が入れ替わる可能性がある。コロンビアvsポーランドの結果に関わらず、第2節での突破はなくなるが、最終節は引き分け以上で2位以内が確定する。

・コロンビアが勝利の場合
最終節へ持ち越し。ポーランド戦引き分け以上で突破決定。敗れてもセネガルvsコロンビア次第で突破決定。

・コロンビアとポーランドが引き分けた場合
最終節へ持ち越し。ポーランド戦引き分け以上で突破決定。敗れた場合、4チームが勝ち点『4』で並ぶ可能性がある。

・ポーランドが勝利の場合
最終節へ持ち越し。ポーランド戦引き分け以上で突破決定。敗れた場合セネガルvsコロンビア次第で突破決定。

【日本がセネガルに敗戦】
日本は1勝1敗で勝ち点は『3』のままとなり、首位をセネガルに譲ることとなる。コロンビアvsポーランドの結果しだいでは、3位に転落する可能性もある。最終節は引き分けでも突破は可能だが、他力本願な部分があるため勝利が絶対条件となる。

・コロンビアが勝利の場合
最終節へ持ち越し。日本はポーランドに敗戦、引き分け、勝利のいずれでも突破の可能性を残すが、すべてセネガルvsコロンビア次第となる。

・コロンビアとポーランドが引き分けた場合
最終節へ持ち越し。日本はポーランドに勝利で突破決定。引き分けはセネガルvsコロンビア次第、敗れた場合は敗退となる。

・ポーランド勝利の場合
最終節へ持ち越し。日本はポーランドに勝利で突破決定。引き分けの場合はポーランドと得失点差などで争うことになる。敗れた場合は敗退が決定する。

日本は、02年の日韓W杯(vsベルギー/2-2)、10年の南アフリカW杯(vsカメルーン/1-0)の初戦でいずれも勝ち点を奪取し、その後決勝トーナメントへ進出したデータがある。

逆に初戦を落とした98年のフランスW杯(vsアルゼンチン/0-1)、06年のドイツW杯(vsオーストラリア/1-3)、14年のブラジルW杯(vsコートジボワール/1-2)の3大会はすべてグループリーグで敗退している。

過去のデータをもとにすれば、初戦で勝ち点を奪った場合の決勝トーナメント進出率は100パーセントだ。果たしてその過去データのとおり、日本は決勝トーナメント進出となるのか。

注目の初戦白星対決、セネガル戦は日本時間25日の0時にキックオフを迎える

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高木美帆 [スポーツ]

金、銀、銅と3色のメダルをそろえた女子スピードスケートの高木美帆。金メダルとなった団体パシュートでは抜群のチームワークを見せたが、高校時代の彼女は男子と遊ぶことのほうが多かったようです

スケート部の同級生だった関井翔太さんは言う。

「女の子同士だと変に気を遣うのが嫌だったみたいで男とつるむことのほうが多かったですね。部活の後はサッカーをしたり、川遊びもしました。ジャージを脱ぎTシャツとスパッツでザブン! と入って泳いでいましたよ(笑)」

 ダンスやスケートクラブが同じで、幼いころから高木とは付き合いがあったという関井さん。なんと彼女の自宅にお泊まりしたことも。

「美帆の実家の車庫でバーベキューをして、そのままお泊まり。遅くまで話していましたね。お姉さんの菜那ちゃんも先輩でしたが、そんなのは抜きにして接してくれました」(関井さん)

 いくら幼なじみといっても、年ごろの男女が一緒に泊まって大丈夫だったの?

「女として意識したことはないですね。恋愛とかそういう話もまったくしたことはありませんでしたよ(笑)。スケートの練習も男子と一緒にしていたし、悔しくて泣いたりしている姿も見たことはなかったですね。今回の金メダルまで涙は取っておいたのかもしれませんね」

 毎年、文化祭の後夜祭では一緒にダンスを披露した。1年のときは姉の菜那と3人組でロックやヒップホップを踊ったという。

 一方で、女子からの人気はというと……。

「美帆は女子クラスだったのですが、友達はいっぱいいましたよ。商業高校だったので簿記も、情報処理も1級に受かっていました。これはそう簡単に受かるものではないですから、いつの間に勉強したんだろうと思いましたね。その瞬間の集中力に長けていましたね。やるって決めたらやるというタイプでした」(高校の同級生)

 優等生といっても、ただ勉強ができるだけではなく、

「普段はまじめだけど、空気も読める子で、みんなから嫌われている先生の授業では話をわざと脱線させるようなこともやっていました(笑)。ちゃんと高校生活を楽しんでいましたね」(同・同級生)

 男性にも負けない滑りと、強固なチームワークは、そんな過去があったからなのだろう
タグ:高木美帆

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高梨沙羅 [スポーツ]

平昌五輪開催目前だが、メダル獲得を期待されているというのに、女子スキージャンプの高梨沙羅の話題あまり盛り上がっていないようです

「高梨は約2000万円するベンツのSUV車に乗っていることを記事にされ、ニュースに対するコメント欄とSNSを中心に賛否両論が多く投稿されました。しかし、競技自体のことが話題になることはあまりありません」(スポーツ紙記者)

前回のソチ五輪では金メダルを期待されていたが、4位に終わっている。その悔しさをバネに平昌五輪では金メダルを取って欲しいという意見は多い。

「24日の五輪結団式では旗手を務め、涙を流していました。でもテレビのスポーツコーナーなども、いまひとつ彼女のことはクローズアップしないのです。率直に言えば、スポーツマスコミの取材担当には“好かれていない”というのが実状です」

なぜ高梨は取材記者からの評判が悪いのか。

「彼女の態度に問題があるためです。スポンサーの指示なのか、共同会見以外に写真を撮らせない。しかも、根はもっと深いものがある」(テレビ関係者)

それは2014年のソチ五輪後から始まったという。

「3年ぐらい前でしょうか。まだ10代の高梨でしたからソチで勝てなくても、次の五輪に出場することは確実なので、各社とも番記者を付けたのです。それでスポーツ紙の記者が取材しようとすると『ギャラいくら?』と言われたそうです。複数のスポーツ紙が聞かれ、みんなビックリしていました。彼女はギャラが派生するバラエティー番組や雑誌グラビアには出ます。親族の教えなのか、これが実は不人気の理由であり、タブーでもあります」

態度が変わったソチ五輪前後に何があったのだろうか。
タグ:高梨沙羅

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本田真凜 本田望結 [スポーツ]

女優でフィギュアスケーターの本田望結(13)が23日、アシスタントを務めるカンテレ「コヤぶるッ!SPORTS」(土曜、後5・00)に出演。フィギュア全日本選手権に出場している姉・本田真凜(16)=関大高=のSPを見て、妹の紗来(10)とともに号泣したことを明かしたそうです

 真凜は21日に行われたSPで6位だった。望結は「本当にお姉ちゃんらしく滑ってくれて、私もテレビで見ていたんですけど、なんか分かんないけど、お姉ちゃんがポーズを取った瞬間に涙がすごくて…」と号泣したという。

 また、別の部屋で見ていた紗来についても「妹は下の階の、別のテレビで(真凜のSPを)見ていて、妹の泣き声と私の泣き声と、2人ともが号泣しちゃって。本当にドキドキしました」とし、鳴き声がハーモニーになってしまったことを振り返っていた。

共通テーマ:芸能

アン・シネ [スポーツ]

“セクシークイーン”として注目を集めるアン・シネ(韓国)が3バーディ、2ボギーの「71」でプレーして、通算7アンダー16位タイでフィニッシュした。この日は梅雨前線の影響で、未明から降り始めた雨により、前日に予告したミントカラーのウェアを朝は封印。ピンクのリボンを軽やかに揺らしながらティオフした

「雨の中で十分にプレーできた。この内容には満足している」。前半に2つスコアを落としたものの、雨脚が弱まった10番からはレインウェアを脱いで、ミニスカート姿となって奮闘した。10番では5mの下りラインを読み切ってこの日1つ目のバーディを奪取。さらに14番で2つめとすると、最終18番(パー5)をピン下1mにつけるバーディで締めくくった。

「今週は完璧とはいかなかったけど、パット、ショットともにもう少し感覚が戻ってロースコアを出せれば、日本で戦えるんじゃないか」と4日連続のアンダーパーに手応えを得た。好フィニッシュにも初勝利という目標は掲げない。シード獲得へ向け、1試合1試合を堅実に積み上げていく。

個性的なファッションに注目が集まりがちだが、本人は「子どものころから楽に動ける、このスタイルでプレーしてきた。日本ツアーでは少し目立ってしまったけど、わたしにとっては普通のこと」と過度な“アピール”ではないことを強調した。「こんなに日本のファンに注目や関心を集められたのは私にとってボーナスのようなもの。これからはもう少しファッションに気を遣って、磨いていけたらいい」と話した。

次戦は7月7日から北海道・函館市で開催される「ニッポンハムレディスクラシック」に出場予定。来週ツアーはオープンウィーク。「休みをとりながら、今週の教訓、プレーへの反省点を持ち帰って練習し、次戦に臨みたい」。アン・シネ旋風はまだまだ続くのか
タグ:アン・シネ

共通テーマ:スポーツ

折りたたみ自転車 [スポーツ]


共通テーマ:日記・雑感

錦織圭 [スポーツ]

ニューヨークで開催されているテニスの全米オープン準々決勝で、錦織圭が世界ランキング2位のアンディー・マリーを1-6、6-4、4-6、6-1、7-5で撃破。2年ぶり2度目のグランドスラム4強進出を決めた。

 沸き上がる熱狂の客席とは対照的に、勝利の瞬間の錦織は小さく拳を握りしめるのみだった。試合を通し「周りのことは、ほとんど気にならなかった」という高い集中力が、歓喜の瞬間にも顕著に表れていた。

 それでも、試合が始まった時、主導権は完全にマリーの手中にあった。時速210キロを超えるサーブを連発し、ストロークでも錦織を圧倒したマリーが、僅か35分で第1セットを奪取した。

 流れが変わる一つの契機となったのが、第2セット途中に降った雨だった。今年から新設された屋根が雨を遮るために閉まり、試合は約20分間中断。その間に一度ロッカールームに引きあげた錦織は、コーチたちとも話した上で、素早く修正すべき点を確認する。

 「ミスが多すぎたので、減らすようにした。作戦も少し変えた」と錦織。この中断からの再開後、錦織はドロップショットなどを交えながら、徐々に流れを引き寄せていく。最後は長いラリーの末にブレークし、第2セットを奪い返した。

 そこからは、両者ともに四つに組んだ力比べのような展開が続いていく。第3セットでは錦織が先にブレークを許すも、直後のゲームでブレークバック。互いにサーブキープに苦しみ流れが二転三転するなか、凄まじい守備力とサーブに勝るマリーが、最後は抜けだしこのセットをつかんだ。

 それでも第4セットでは、サーブの入りに苦しみ始めたマリーのセカンドサーブを、錦織が叩く。また、ラリーの途中で会場内のマイクがハウリングを起こすハプニングが起き、コート外の出来事にもマリーは苛立ちを募らせていた。

 一方の錦織は「いらつく元気もなかった」と言い、同時に「疲れた時に限って、冷静にもなれる」とも振り返る。落ち着きを無くしたマリーの心にさらに揺さぶりを掛けるように、絶妙なドロップショットも決める錦織。第4セットは第4、第6ゲームをブレークし、世界2位を圧倒した。

そして迎えた最終セットは、いきなり錦織がブレークを奪う最高の立ち上がり。だが第4ゲームではサーブの入りが悪く、ブレークバックを許す。ところがサーブの入りが悪いのはマリーも同様で、続くゲームでは相手のダブルフォルトで得たチャンスを逃さず、錦織が再びブレーク。そうして4-3と錦織リードで迎えたサービスゲームでは、好調にポイントを重ねて40-0とリード。勝利へと大きく肉薄した。

 しかしここで犯したストロークのミスを機に、錦織のボールが途端に相手コートに入らなくなる。5連続でポイントを落とし、再びゲームは並行カウントとなった。

 試合の流れが目まぐるしく入れ替わるなかで、最後に勝利の女神が微笑んだのは、錦織だった。ゲームカウント5-5のマリーのサービスゲームでは、またも相手のダブルフォルトで得た好機を逃さない。ドロップショットで相手を揺さぶると、マレーの返球に必死に飛びつき、これが決まってブレーク。6-5とし、勝利まであと1ゲームに迫った。

 フルセットの死闘に終止符を打ったのは、錦織が最も得意とするフォアの強打。マリーの返球がネットに掛かった瞬間、3時間58分のドラマが終幕を迎えた。ウィンブルドン優勝、リオ五輪制覇を含め最近の27試合で1敗しかしておらず、“現時点で最強の男”とも呼ばれるマリーを破った錦織が、準優勝した2014年の同大会以来となる、ベスト4への扉を開いた。2年前果たせなかった悲願のグランドスラム制覇まで、あと2勝だ

がんばれー

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緑に変色したプール [スポーツ]

リオデジャネイロ五輪の飛び込みでは12日、不気味な緑色に変色したプールの水を青色に戻すための緊急処置として競技会場が閉鎖され、選手が水のない施設で練習することになった。問題のプールでは、一部の選手から臭気がするとの苦情も出ているそうです

大会組織委員会は、今週に入ってから突然緑色に変わったプールの清掃が予想よりも長い時間と複雑なプロセスが必要になったと認めたよう

隣接する水球のプールも同じく緑色に変色しており、水を青色に戻そうとして専門家が塩素レベルを高めたところ、選手から目が痛くなったとの声が出たため、会場を閉鎖することになったという

大会組織委員会の広報を務めるマリオ・アンドラーダ(Mario Andrada)氏は、「実際の化学反応は、精密化学の通りにはいかないことを学んだ」とすると、「予想より長くかかっている。まずプールを清掃して水を正常にする必要があるため、今朝の練習がキャンセルになった」と説明した

英国の飛び込み代表選手のトム・デイリー(Tom Daley)は、競技会場の閉鎖について、「この数日間、僕たちが最悪な何かに飛び込んでいたなんてことがないように願う」とツイッター(Twitter)に投稿した

一方、ドイツのシュテファン・フェック(Stephan Feck)にとって閉鎖は好都合だったようで、会場の異臭についてフェイスブック(Facebook)で報告した

フェンクは自分の鼻をつまんでいる写真を添えて、「練習しようとしていた直後に、プールが閉鎖されたんだ。誰かおならしたような臭いが会場全体に漂っていた」とコメントしている

アンドラーダ氏は水質について選手への危険はないと改めて強調していたものの、目が痛むとの苦情を受けて塩素レベルを緩和したと明かした

「ただちに(塩素の)量を減らした。再検査したところ水質は完全に許容範囲内であり、この問題については衛生の専門家も把握している。選手たちには最低限の練習ができる施設を用意した。理想的ではないが、今回の問題では水質を改善して元の状態に戻すことが最優先事項だ」

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